嘲笑
おれは1人になりたくて森へ入った
──みんながおれを馬鹿にするから
森のなかで1匹の妖精に出会った
妖精はおれを指差して嘲笑った
ふと気づけば、イノシシも、ツバメも、ウサギも、キノコも、雑草さえも、おれを見て笑っていた
──ここでもおれは馬鹿にされるのか
おれの楽園はどこにある?
uhiroidの詩 ウヒロイド @uhiroid
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