応援コメント

第596話(7-89)エカルド・ベックの罪禍と変身」への応援コメント


  • 編集済

    ギュンターにとってはベックは恩人なので従っているわけですか。
    残り三人は利害なので同レベルの者しか集まらないけれど、こちらは恩義の分能力の不均衡みたいなものが生じている感じですかね。
    そして、間違っていることは分かっているのがギュンターの悲惨なところと言いますか……

    完全に行き場を失ったベックの行き先は仲間も飲み込んでの血の湖……
    全部まとめて吹き飛ばして決着ということになるのでしょうか。

    作者からの返信


     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、他の将軍だとベックの制御から離れる可能性もありますが、ギュンターだけは恩義から彼に尽くしています。
     それはそれとして、ベックが間違えていることも、自分が使い潰されるだろうことも自覚しているのが、本当に悲惨です。
     ベックはまたぞろブラッディ・スライムになろうとしていますが、吹き飛ばすにせよ、もう三戦目なのでそう上手くいくものか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ベックは本当に、腐った組織を――ヒトを、変えたのか。
    単に乗っ取って、「有利になっていた方」を潰し、「不利になっていた方」を引き上げただけなのか。
    歴史上でも見られる話ですね……^^;
    しかし、ベックという男がどういう男かは――今こうして仲間たちを食らって、血の湖と化したことがが答えですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     こんばんは、四谷軒様。ようこそいらっしゃいませ。
     ベックは、歴史上あるあるな奸臣でした(^◇^;)
     次回作のカクリヨでモチーフにした八王の乱とか、「多いわっ」て呆れるほどにいるし……。
     それでも歴史に名前が残るくらいには「いる」から困る。
     ドゥーエさんのケジメやいかに? ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    更新ありがとうございます♪
     “目的を見失った集団は迷走する”赤い道化師の悲劇。カリヤ・シュテンが看破したのはもしかしたら、人間の本質だったのかもしれませんねぇ。とか考えさせられました。
     黒将軍ギュンターの悲運は、その短い人生でこんな集団に飲み込まれてしまった環境であったり、自らの病であったり。
     無くなるものばかりに囲まれれば、例えウソではないか? と思っても縋がってしまう。
     やりきれない気持ちになります。
     とはいえ“赤い道化師”たち、いえエカルド・ベックのやったことが許されるはずもありません。
     最後の足掻きで味方さえ飲み込んで、巨大な力を暴走させた彼。自らの罪をクロードたちに転化して、立ち塞がろうとする嘘で固めた怪物。
     果たして? うーん(。-`ω´-)ンー ザマァ希望ッス。
     楽しかったです♪
     引き継ぎ楽しませていただきます(〃艸〃)
     
     

    作者からの返信

     こんばんは、カダフィ様。ようこそいらっしゃいませ。
     早速のコメント、励みになります!

     赤い導家士は最初の敵であり、本世界観の根っこ、クロード達とは対照的な存在なので、物語を畳む前に決着をつけたいと考えています。
     これ以上書くとネタバレになりそうなのでお口チャックX
     ご感想をいただきありがとうございました!