第50話 バイト探し
「どうです? 冷たいものでも飲みませんか? ご馳走しますよ。」
誘われて、喜んでついていくと後ろのビルの一角にあるパーラーのような店に入った。
さすがに建物の中は涼しい。
「はあ。生き返りますね。ところで、あなたはご旅行中に見えますが、どちらに行かれるのですか?」
「はあ、まだ決めていないのですが、このあたりでバイトできるようなところはありませんか?」
と言うとじろじろと眺め
「お仕事をお探しですか? ううん、近ごろの若者にしては珍しい」
と言われた。何が珍しいんだろう?
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます