第12話 人口増加

2300年代にタイムスリップ。


人間が溢れている。

食糧難で痩せた人間ばかりだ。

食料は自動工場で生産され全ての人に配給されるが、いかんせん足りない。

1日2食。1200カロリー。

あまり運動する隙間もないから、なんとか生きられるらしい。

しかし、人口は今も増え続けているらしい。


「こんにちは。何か食べるもの持ってる?」

「こんにちは。いつもと同じ、何もありません。」

これが、日々の挨拶だった。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る