文章から薫る気配が清々しい。勢いよく読みきれる、心地のよい作品でした。エピローグ的には現実軸(孫とおばあちゃんの語り)に戻ってきたほうが完成度高くなるかな、と少し思ったりしました。
2024年単著デビューの作家です。芯のあるヒロインと一癖あるヒーローが好物! 【書籍化&コミカライズ進行中】 ▶やけくそで密入国した夜逃げ聖女は、王弟殿下の…
バトル要素が多めの作品であり、熱い展開が続いていく。キルラキルを元にと言ったが、おそらく魂の熱さ的なものを元にしてるのだろう!!とりあえず、熱い!!それと、ちょっとだけルビがあるといいなと思…続きを読む
熱いバトルと主人公達の人間ドラマが魅力的な作品、 しっかりした文章と設定・時代背景からなる世界観も見事、 ただ、私のような当時の知識をもたない人間にはバトルなどの詳細な部分がややぼやけ気味な印…続きを読む
重厚に練り込まれたシステムや時代の設定、互いにぶつかり合う矜持や意地。 鉄の臭いすら漂ってきそうな踏機同士の闘いの中にも、華や雅が感じられる良作です。 回想録のように語られる物語の最後はぜひご…続きを読む
文章密度にも驚かされますが、登場する蒸気機関の兵器の設定の細かさにも驚かされます。当時の技術的な限界ギリギリのリアリティ。それが昔を追憶しつつ、当時のシーンに移り、そして現実に戻る。構成力が見…続きを読む
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