2026年7月23日 12:55
他流批判に気をつけようという話への応援コメント
そう言う作品をいま書いている身として、非常に考えさせられるお話でした。すべての格闘技や武術へのリスペクトをもって書いているつもりですが、格闘小説という性質上、どうしても避けられない面でもありそうです。ありがとうございます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。もちろん、創作上で勝負が描かれるからには勝ちと負けがあり、話の流れで何かの流派が負ける側になったりするわけで、それをいちいちとがめるわけではないですし、書いている方が必ずそれに敬意をもつべき、と主張するわけではないです。ただ、「北派武術が主人公側だったら、南派はだいたい悪役の拳法だよね」となんとも言えない顔をされていた南派修行者の方や、「脛斬りがあることで有名なうちの流派は、創作でだいたいやられ役や邪道流派扱いで出てくる」とサイトで書かれていた某古流剣術の方とかが目に入ることがあって、当事者の方はまああまりいい気分にはならんよなあ、と感じたことは書いておこうかと思ったのでした。だいたい日本ではマイナーで、修行者人口が多くないということも一因ではあるのでしょうが。
他流批判に気をつけようという話への応援コメント
そう言う作品をいま書いている身として、非常に考えさせられるお話でした。
すべての格闘技や武術へのリスペクトをもって書いているつもりですが、格闘小説という性質上、どうしても避けられない面でもありそうです。
ありがとうございます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
もちろん、創作上で勝負が描かれるからには勝ちと負けがあり、話の流れで何かの流派が負ける側になったりするわけで、それをいちいちとがめるわけではないですし、書いている方が必ずそれに敬意をもつべき、と主張するわけではないです。
ただ、「北派武術が主人公側だったら、南派はだいたい悪役の拳法だよね」となんとも言えない顔をされていた南派修行者の方や、「脛斬りがあることで有名なうちの流派は、創作でだいたいやられ役や邪道流派扱いで出てくる」とサイトで書かれていた某古流剣術の方とかが目に入ることがあって、当事者の方はまああまりいい気分にはならんよなあ、と感じたことは書いておこうかと思ったのでした。
だいたい日本ではマイナーで、修行者人口が多くないということも一因ではあるのでしょうが。