彼女たちの苦悩と心の揺れが、生々しく響いてくると感じました作品の多くの部分は、現在の中で折々回想する格好の、現在と過去の同時進行ですが、ちょうどよい加減で違和感なく読めました好きと一言で言っても、嬉しい好き、楽しい好き、苦しい好き、辛い好きがあるんだと思いました話数が多い作品ですが、1話の文量が少ないので、意外と早く読み切れます