近況ノートに書かれていたこと、物語のかなり大事な作戦にかかわっていますね。
あくまで腹黒作戦のための婚約、というのは充分理解できるけれど、確かにもやもやするかも……。クーティエちゃん、本当に健気で、本当にいい子。ハオリュウ、いい子と出逢えてよかったね。
ダブルデート計画。チョロさがかわいい笑。
でも、わくわくできればいいよね!
いつか、ルイフォンたちも含めたこのカップルたちみんなが、誰の目も気にすることなく、堂々とデートできる日が来ますように♪
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
はい、そうなんです。
初めは、単に「カイウォルはいつまでも摂政じゃない」くらいにしか考えていなかったんです。
だから、「アイリーが〇〇歳になって成人すれば、カイウォルは摂政ではなくなるから~」みたいに書き進めようとした瞬間! あれ、アイリーっていつ成人するの? え、ちょっと待って、どうしよう? どう書けばいいの!? うわぁぁん!――って、なりました。
でも、よーく、よーく考えたら、「ハオリュウが大人になるまで結婚できない」ということこそが重要なのでは……? と気づきました。
ハオリュウが大人=結婚できる年齢は18歳でいいはず。新旧どっちの法律でもそうだから。よし行ける!! ――と、めでたしめでたし。
もし、アイリーとハオリュウの年齢差が1歳だったら、この手は使えなかった! セーフ!
で・も!
それでいいのかと言われれば、絶対、モヤモヤ! いや、これ、普通は許せないでしょう!
クーティエは心が広すぎます。
そして、それをよく分かっているハオリュウは……次回、動きます!!
はい、おっしゃる通り、ハオリュウがクーティエと出逢えてよかったと思います。ルイフォンたちは仕組まれた奇跡でしたが、こっちは本当に本当で、運命すら変えちゃう奇跡かも?
チョロいアイリーを可愛いと言ってくださり、ありがとうございます!
一番デートが難しいのがアイリー&リュイセンなんですよね。
いつか堂々とデートさせてあげたいです。
ちなみに、真面目で努力家でマメなアイリー&リュイセンは、メッセージの遣り取りを毎晩欠かさないようです。携帯端末が良い仕事をしています。(そう、その大事な端末を気前よく貸してくれるアイリー。いい子! 今晩はメッセージ書けないねぇ)
アイリーの「腹黒いほうの顔」で笑ってしまいました(笑) さすがのハオリュウもこれには「何だ?」って疑問の渦になりますね(笑)
破棄前提だから婚約も問題無し!はさすがにモヤモヤ。平気なふりをして笑い飛ばすクーティエが健気で……いい子過ぎます!(/_;) ハオリュウは決して彼女を離しちゃいけませんね。
……リュイセンとのダブルデートに釣られて言いくるめられるアイリー、チョロい……! けど、そこがまたアイリーらしくて好きです(*´-`)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
「腹黒いほうの顔」は、気づいたら、そう書いていました。
書いてから、「何だこれは!?」と思いましたが、実にしっくり来たので、そのまま採用。
ウケてくださり、ありがとうございます! 私も笑いました。
どうやら、裏表のないアイリーにとって、裏表のあるハオリュウは「びっくり」の存在のようで、だったら、その「裏」のほうを出してよ! と言いたかったようです。
婚約破棄前提だって、問題ありでしょう! と思います。モヤモヤは、当然。ハオリュウは、まったく、もう……!
そんな彼をドーンと受け止め、笑い飛ばしてくれるクーティエは、いい子すぎますよね。
――というわけで……。
実はハオリュウは、ここである決意しました。
いくらハオリュウが腹黒だって、クーティエを離してはいけないことを痛感したのです。
それは…………次回にて!
アイリーはチョロいです。簡単に乗せられ……いえ、素直なんです!(笑)
アイリーらしくて好き、と言ってくださり、ありがとうございます。私も、そう思います。
クーティエがひとまず納得してくれて本当によかったです……っ!(><。)
そしてダブルデートをエサに女王をけむにまくハオリュウがほんとハオリュウらしいです(笑)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
ご心配おかけしました。どうやら、丸く収まった(?)みたいです。
よかったと言ってくださり、ありがとうございます。
これで納得してくれるクーティエは、本当に有り難い……。
ハオリュウは、どこまでもハオリュウです。調子の良いことを言って煙に巻く腹黒です。
ハオリュウらしいと、お褒めくださり、ありがとうございます!(褒め言葉ですよね-?)
ダブルデートは、誰にとってもいいこと尽くしです!
ハオリュウがうろたえております。頭、真っ白に近い。
彼の性格を考えるなら、クーティエに対する説明は、内容を練りに練って、言うタイミングを見計らい、全てを完璧に整えてから臨んでいた気がします。
アイリーが上でした。無邪気の勝ち。
そして、言葉の出てこないハオリュウをフォローするクーティエの優しさよ。ちょっと怒ってもいいところなんだけど、そこは優しくフォロー。いい子やね、クーティエ。
なんとか気を取り直しつつ、説明責任を果たしたわけですが……「そっかあ!……ん? え?(後からじわじわと)」アイリーもやってる。そりゃそうです。
しかし、ここからがハオリュウの本領発揮でしたね。
自分たちの婚約のメリットを見事にプレゼンしてみせました!
すっごいアイリーが食いついてきてます!
四人のダブルデートは……と言いたいところですが、問題山積です。セレイエ問題、どうする?
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
間に、「前日に、アイリーがあらかじめクーティエと連絡を取っていた話」を挟んでしまったため分かりにくくなってしまったのですが、ハオリュウから見ると「女王が囚われの自分のところに突撃してきた――と、思ったら、携帯端末を出して『クーティエに電話するわ!』と言って、さっさと繋いでしまった」になります。
つまり、ハオリュウには身構える(策を練る)余裕がなかった!
はい、アイリーは、自分の思いつくがままに無邪気に行動しただけです。
でも、ハオリュウが見事にうろたえています。珍しいです!(意地悪な笑み)
やっぱり、クーティエは怒ってもいいですよね? ちょっと理解がありすぎるよなぁ……と、私も書きながら思いました。
クーティエって、軽口っぽい台詞で、いつもハオリュウを救ってくれるような気がします。
こんないい子は、絶対に手放しちゃ駄目です。――ということで、次回、ハオリュウは動きます。
ハオリュウ、説明責任を果たしているでしょうか……?
単に、屁理屈をこねただけのような……。
そりゃあ、もやりますよねぇ。
そこを更に、口先で丸め込むハオリュウ。絶対、十二歳じゃない!
そして、すなさとさんに鋭く指摘されてしまいました!
そうです。実は、なーんにも解決してません!
摂政カイウォルは、どうあっても、セレイエを連れてこい! という態度。
でも、亡くなっているんだから、どうにもならない。(それをどうにかするって? どうする?)
カイウォルは、メイシアに「連れてこい」と言うことになるので、メイシア&ルイフォンが、どうカイウォルに返事をするのか、という問題になります。
とりあえずは、実際に「連れてこい」と言われてから、かな……。
(ハオリュウ、さんざん、かき回したけど、役に立ってないじゃん……)