〈第一部 第八章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
あ。シャオリエのお店にいた、ポニテの可愛いお姉さんがいない。
あと、タオロンとファンルゥもいない?
エルファンおじさまを除くと、脇キャラにばっかり応援してるんですね、私(笑)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
気づいてしまいましたね……。
登場人物紹介に、その章で出てくる人物だけを載せると、ネタバレになってしまうことに!
愚かな私は、第二部第一章時点では、そのことに気づかなかったのです。
ええ、今はちゃんと分かっておりますので、常に「全部」の登場人物の載った紹介が、各章の冒頭についております。
(おかげで、登場人物紹介のページが、あらすじ込みですが1万字を超えたことがあります)
さておき。ポニテの彼女スーリンは、第三章のあるエピソードでは、事実上のヒロイン! だと思っております。
タオロンの再登場も第三章。ファンルゥは第四章。このふたりは、その後ぐらいから、メインで活躍します。
すみません。しばらく、ご贔屓にしてくださっているキャラが出てきません。
(なお、ハオリュウ&シュアンは、第一章のあとの幕間で登場します。シュアンは、ワンカットですが)
10.飛翔の調べを運ぶ風-2への応援コメント
途中から示唆されてたけど、継母めっさいい人でした。
女性キャラではナンバーワンです、私の中で!!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
継母、いい人でした。
特別に何かに優れているわけではないですが、あったかい人です。
今は、心が弱ってしまっていますが……。(手元の原稿には、継母が登場しているシーンがあるのですが、未投稿)
第一部、最終話までお読みくださり、どうもありがとうございました!
50万字くらいもあるのに、読了してくださるなんて、感無量です。
思えば、路地猫さんの企画に参加したのが出会いでした。
プロフィールをみて、この方とお近づきになりたい、と思ったのでした。
(参加したあとで、「ひょっとして異世界ファンタジーがメインの企画だったのかも」と思い、焦る。拙作は、現代ファンタジーにしてありますが、いわゆる「現代」ファンタジーではなく、だからといって、どう考えても異世界ファンタジーではない。強いて言うのなら、SFファンタジー?)
今となっては懐かしいです。
改めまして、お忙しい中、拙作にお付き合いくださり、本当にどうもありがとうございました。
先ほど、近況ノートを読みましたが、体調がすぐれないご様子。
どうか、ご自愛ください。
10.飛翔の調べを運ぶ風-1への応援コメント
鷹刀の庭、ホントにいいなぁ。桜に藤、新緑、きっと秋には、秋の花で月見、紅葉、冬には雪の中響く鹿威し。
夏には、泰山木があると嬉しいです。(原産は日本ではないようですが)
トンツァイの奥さん、可愛い♡
世間よ、ハオリュウをただの12歳だと思うな。彼は、やると決めたらやる男だ!
優秀なわんこ飼ってるしね!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
鷹刀の庭にご注目、ありがとうございます。
初めに「桜」をイメージした物語にしようと思い、立派な桜がある庭ができました。そして、桜の周りも、それにふさわしく、ゆったりとした緑の美しい庭にしようと、必死に「庭」を画像検索しました。
……はい、白状しますと、私は、あまり庭木に詳しくありません。詳しくないからこそ、「ステキなお庭~」と、やたらと検索した記憶があります。第二部以降でも、現実的にこの植物は、この季節に存在するだろうか。存在するなら、咲いている? 色合いはまだ若い緑? それとも濃い色? と、執筆そっちのけで、調べていたことが……。
「架空の東洋の国」が舞台なので、気候的には日本と同じ!(そうしないと、頭がパンクする)。なので、広い庭の何処かに、泰山木も生えていると思います。
気候さえ合えば、どこの原産の植物でも、気に入れば取り寄せます。気候が合わなくても、ミンウェイの温室で育てられる植物ならOK。ちなみに、温室の熱源は、ルイフォンが管理しているスパコンの排熱を利用しています。
そうなんです! トンツァイの奥さんは、可愛い人なんです!
外見ではなく、内面とか、行動が可愛いのです。
ハオリュウの本性を見抜いてくださり、ありがとうございます。
彼は、12歳という年齢と平凡さ(外見だけ)を武器に、今後、したたかに暗躍します。
はい、わんこ飼っています。
一応、「協力して、〈蝿《ムスカ》〉を倒すための盟友」ということなので、主従関係ではないのですが、傍目にはどう見ても主従です。
なお、シュアンは「いつか、ハオリュウを子供らしく泣かせてやる」という野望を密かに抱いています。銃を返してもらったとき、涙一つ見せなかったのが気になっているのです。
9.蒼天への転調-3への応援コメント
あぁぁ、熱い!!
神回ランキングBEST3に入ります、これはいい!
男の子同士の感情の消化の仕方が、ふふふ、こういう手段になるんですよね。若いって素敵!
「俺は欲張りだから、全員、必要なんだ」
→ルイフォン!まるで主人公のようではないか!
これは名台詞として、私の中に記憶されます。
門番から始まるのがいいです。いやー、マジで燃えました。
前回のコメントへの返信。
成人年齢、18歳だと思ってました。令和に毒されてました(・・;
拙作は、実は18歳なんです。
難しいですよね。まさか世界観の紹介でいちいち成人年齢を書くわけにもいきませんしね。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございました。
神回ですか! 嬉しいです! ありがとうございます。
拳で語ります!
はい、これは若者にしかできない特権です。
ルイフォン……、主人公なんです。いちおう。
たまに、数ヶ月くらい出てこないことがありますけど。
……時々、リュイセンのほうが主人公っぽい設定だよなぁ、と思ったりします。
(リュイセン→強い、格好いい、後継者)
門衛たちにまで、ご注目くださり、ありがとうございます。
名前もない彼らですが、屋敷が出てくるときには、やはり門衛たちです。
今後も、たまに出てきます。(当番制なので、いつも同じ人じゃないですが)
9.蒼天への転調-2への応援コメント
ハオリュウ、ひとりになっちゃだめ!
狂犬ちゃん引き取って、せめて成人するまでお姉さんにいてもらいない。
子どもを養育するのは、大人の義務です。
それで、ときどき鷹刀の屋敷に遊びに来るといいよ!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ハオリュウ、無茶苦茶です。
どうして、この選択をするかなあ。
ただ、本人としては、一番、選びたかった道だと思うのです。
そして、「成人するまでお姉さんにいてもらいない」のお言葉で、はっと、思い出しました。
このエピソードを投稿したころ、日本の法律は「20歳成人」でした。
架空の王国の話なので、日本の法律は関係ないのですが、「特に必然性がないのなら、読者の負担を減らすため、日本の法律と同じく20歳成人ということにしておこう」としました。
つまり、メイシア(18歳)、リュイセン(19歳)も、「未成年」です。(そのつもりで書き始めました。そのため、未成年かつ女性(この国では下に見られがち)のメイシアは、親族がいいように使える駒になってしまう、となっていました)
ただし、わざわざ書かなくていいだろうと思っていたので、作中に成人年齢を明記したところはありません。
だから、この国は今の日本の法律と同じく「18歳成人」だ、と思って読んだら、メイシアがハオリュウの保護者になることもできそう……。(それができるのなら、このページのエピソードって、ちょっと微妙……。なお、物語としては、「大叔父」がハオリュウの後見人になります。幕間(https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517/episodes/1177354054883807822)に出てきた、嫌な人です)
超長期で連載をしていると、いろんなことがあります……。
(他にも、「優性遺伝・劣性遺伝」という言葉がなくなって、「顕性遺伝・潜性遺伝」という言葉に代わったとか。でも、今でも、一般に知られている言葉とは思えない……)
(成人年齢、結婚年齢に関しては、このあとの展開で、少し重要になるのですが、今更、何歳と明記すると、かえって混乱しそうなので、明記しないまま、新旧どちらの法律準拠であったとしても矛盾しない書き方で乗り切ることにしました。……たぶん、乗り切れている!)
ハオリュウとシュアンは、今後、徐々に信頼を深めていきます。
このふたりの関係も、熱い!
9.蒼天への転調-1への応援コメント
ファンルゥには、誰よりも幸せになってもらいたい……!
ムスカ、私は好きだし部下になって使ってほしいけど、タオロンとは相性悪そう。誠実なお付き合いはしてくれなさそうだしなぁ。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ファンルゥへのお言葉、ありがとうございます。
ファンルゥは、小さいながらも自分から行動を起こす子。パパのタオロンは、ファンルゥを幸せにしてあげようと奮闘しますが、ファンルゥ自身だって、幸せにしてもらうのを黙って待っているわけじゃない!(?)
というわけで、第二部の第七章あたりで、大活躍します。
〈蝿《ムスカ》〉は、裏の主役です。第二部は、見方によっては彼のための物語です。
ものすごい展開が待っています(?)
おっしゃる通り、タオロンとは相性最悪です。
けど、このふたりには、実は共通点が……。〈蝿《ムスカ》〉もタオロンも、父ひとり娘ひとり、なのです。(それなのに、いろいろと正反対なので、相性最悪なのか)
(〈蝿《ムスカ》〉の妻は、娘のミンウェイが産まれた頃に亡くなっています)
第二部の第五章あたりから第九章あたり、〈蝿《ムスカ》〉とタオロンの関係が熱いです。
……すみません。
つまり、第二部の後半にならないと、〈蝿《ムスカ》〉・タオロン・ファンルゥの話にならない、ということになります。
(作者的には、前半にこっそり伏線を仕込んだ熱い展開だと思うんですが、なにしろ、そこまでが長くて……)
前回のイーレオの「ひ孫」について。
イーレオ→長男エルファン→長男(リュイセンの兄)→娘(10歳!)
と、なるので、イーレオには、ひ孫がいるのです!
(リュイセンの兄と、その娘は、第二部の第一章中盤からの登場です)
編集済
8.雨音の子守唄への応援コメント
イーレオも悩んでますね。シャオリエの前では若き日に戻ってしまうのか。
事態を重く受け止めるのはいいですが、はやく精神を復調していただきたいです。 みんなを率いる総帥ですからね☆彡
追伸:
ひ孫ですと……?!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
弱音を吐くイーレオでした。
特に、今回は後手に回ってばかりで、結局、何もできなかったようなものなので、後悔も大きいようです。
イーレオがこんな姿を見せるのは、シャオリエの前でだけ。それも、かなり珍しいことです。
シャオリエとイーレオの関係については、投稿済みの部分では、第二部のある幕間で、ちらっと触れているのですが、明確には明かされていません。
――が、実は、今、現在進行形で執筆中の幕間が、ちょうどイーレオの子供時代の話でして、そこで、ふたりの関係を、はっきりと書いたばかりなんです。
しかも、このページでイーレオの言っている「また、俺は助けられなかったんだな」の「また」は、この話を指すんだよなぁ……と。ちょっと感慨深くて。(個人的なことですみません)
ふたりの関係が明かされたら、このページの印象も変わるのかなぁ……?
イーレオに励ましのお言葉をありがとうございます。
このページでは落ち込んでいますが、次に登場するときは、いつものイーレオに戻ります。
はい、そうです。イーレオは、もう子供ではない(どころか、未登場ですが、ひ孫までいる)、総帥ですから!
7.引鉄を託す黙約-2への応援コメント
あぁぁぁぁシュアン!!!
そうか、ハオリュウの銃となる決心をしたのか……。
いやまぁ、あとは家に帰ってゆっくりしてろって言っても聞かないでしょうしね。
心ある人が傍でサポートしてくれれば、屍の道も進んでいけるでしょう。
しかし私としては、ハオリュウを子どもでいさせてやれなかった両親、兄弟はどうかなと思ってます。お父さん、記憶が蘇りいい最後っぽい雰囲気出してくるけど、そもそも貴方が捕まったのが原因とも言えるし。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ここで、シュアンの運命は、がらりと変わりました。
それはもう、一生を決めるほどの……。
それは、ハオリュウにとっても同じで、シュアンは部下ではなく、初めての心を許せる友人……と、なっていきます。
ハオリュウを思いやってくださり、ありがとうございます。
まだ十二歳のハオリュウの扱いが酷いですよね……。
弁解みたいになってしまうのですが、ハオリュウ・子供扱いされない問題は、この世界の社会のあり方にも原因があります……。(どう見ても弁解。すみません)
平民の血を引く、貴族の嫡子であるハオリュウ。彼の家だけを見れば、優しい家族の温かい家と言えたのですが、周りの環境を考えると、そうも言えませんでした。
両親は平民だったら、いい親。でも、貴族なので、周りを蹴落としてでも守るべきものがある――けれど、善人の両親には無理だと、ハオリュウは早くから見切っており、子供でいるわけにはいきませんでした。
(そして、ハオリュウにとって、女性である姉は甘える相手ではなく、庇護の対象。貴族の家を継ぐ者として、「後ろ盾となる実家」になる心構えです。そんな意識があるので、姉に子供扱いされて怒りましたし、父が〈影〉と気づいても自分ひとりで対処しようとしました)
今回の事件のよりもずっと前から、ハオリュウには子供でいられない事情があり、本人にも「子供でない自分」に高いプライドがあります。
……そんなわけで、このあとに出てくる「今後、どうするか」は、ハオリュウの独断で、ハオリュウがひとりで責任を取るような形になります。
無茶苦茶ですし、周りから反対意見も出ますが、それでも「こうするんだ」と押し切るあたりが「子供」なのかも、しれません……(苦しい)。
第二部以降でも、しばしば登場するハオリュウ。今更、「子供」に戻れない彼ですが、「ひとりで全部かぶろうとする、自己犠牲の精神」が、どれだけ周りを心配させるのか、ゆっくりと理解していくことになります。
7.引鉄を託す黙約-1への応援コメント
みんな自分を責めてますね。
シュアンが風を吹き込んでくれたらいいな!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
想像もしなかった嫌な結末になってしまったので、誰もが後悔しています。
もしかしたら何かできたのではないか。もう少しくらい、ましな結末のできたのではないか。――そう思って、自分を責めています。
シュアンは、善人ではないけれど、いい奴です。
風になってくれた――かな?(次話で)
---
近況ノートを読みました。
体調がすぐれないみたいですが、大丈夫でしょうか。
どうか、無理はなさらないでくださいね。
6.哀に溶けゆく雨雫-1への応援コメント
エルファンおじさまが、お久しぶりに声を聞かせてくださいました♡
第三者から見れば、コウレンは最後に記憶が戻り、子どもたちに看取られる。幸せな最期だったと言えると思いますが。
当事者の気持ちは複雑でしょうね……。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ここぞ! というときに登場のエルファンです。
無愛想に喋っていますが、内心ではいろいろ感じているようです。
コウレンの死の解釈は、人それぞれで、なんとも言えません。
既に起きてしまったことなので、今から何かをすることもできません。
だから、この先、どうするか……(決着をつけて、第一部の幕を閉じます)。
どうして記憶が戻ったのかは、ルイフォンたちには物語の最後まで明かされることはありません(が、読者には、この章の中で明かされます)。
そのため、ルイフォンはずっと、やるせない思いをかかえて生きていくことになります。
これを書いたあと、世間ではタイムリープもの(やり直しもの)が大流行しているという事実に気づきました。
「決してやり直せない」からこそ……という物語って、今は好まれない……!? と焦りましたが、今更なので、我が道を行くことにしました。(ちょっと切なかったけど)
9.泡沫の出逢いの先でへの応援コメント
はわぁ
蕩けました、ドロドロにぃ
この二人好きですぅ。ずっとこのひと時を見ていたいのに、もうどこかに一泊しませんか?二泊三日とか一週間でも良いと思うのですが(圧)
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
別れ際になって、気持ちが溢れちゃいました。
蕩けましたか!? 嬉しいです!(書いていて、かなり恥ずかしかったりもしたので! 報われました!)
本人たちも、ずっと一緒にいたいだろうと思うのですが、あまり帰りが遅いと、再び「拉致犯が!!!」ってことになってしまうので、そうもいかなくて……。
いつか、一週間ずっと一緒、ができたらいいなぁ……。
8.久遠の黄昏-1への応援コメント
そっか。王様を無くすということは、王政を廃止することになるのですね。
その辺りのことを私も全く考えてませんでした。
王政を廃止となるといろんなことが変わるんでしょうね。
でもアイリーさん決意しましたね。彼女の歩く道は優しいものではないのでしょうが、彼女らしく逞しく歩いてくれるんじゃないかなって思います。
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
リュイセンが、直感で、ピン! と閃いた「最後の王」。(所要時間、一秒未満)
冷静に考えると、とんでもない話でした!
(私も、物語をこんな流れにして、本当に大丈夫なのか!? と、不安です)
でも、「特別な容姿の者だけが、王になれる」なんて国は、もう限界なんですよね。
そして、アイリー、決意しました!
ものすごく大変だろうし、まだ、どこから始めたらいいのかすらも分からない状態ですが、気持ちだけは強いです!
彼女へのお言葉、ありがとうございます!
7.白金に輝く漣に-3への応援コメント
アイリーさん、本当に真っ直ぐで素直な心を持った方ですね。言動全てからそれが伝わってきます。
そしてリュイセンさんも不器用ながらにも真っ直ぐで。過去を隠すことなく打ち明けたのですね。
総帥としての決意がとても心強いなと思います。
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
アイリーのことを素敵に受け止めてくださり、ありがとうございます。嬉しいです。
そして、リュイセンは、アイリーには洗いざらい、すべてを告白したかったのだと思います。
言ってないことがあるのは、どうにも、もやもやする。だから、全部、言ってしまったほうが、気が楽だ、ということのようです。
(ちょっと格好悪いことが多いのだけど……)
リュイセン、いろいろあったけれど、「最後の総帥になるんだ!」という決意は強固です!
7.白金に輝く漣に-1への応援コメント
コメント失礼します!
二人の無邪気な時間に癒されました〜
携帯、大丈夫かなって思ってましたけどやっぱりダメですよね笑
携帯はもう個人情報そのものと言っても過言ではないですから、ちょっとその行動は軽率でしたね汗
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
癒やされた、とのお言葉、嬉しいです。
リュイセンとアイリー、似た者同士のほのぼのエピソードでした。
ふたりとも真面目で、ちょっと抜けているので、お互い様の気楽さ、のようです。
携帯、心配してくださり、ありがとうございます。
はい、NG!! です!
リュイセンとしては、アイリーとやり取りできなくなるのはダメだぁ! の一心でした。
ルイフォンが言ったような、「ユイランを通して新しいものを渡す」なんて方法は、頭の片隅にもありませんでした!
5.夢幻泡影の序曲-3への応援コメント
おっと、影がもとの人格に戻れると知ったら、シュアンがまた荒れますね。。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ここでシュアンのことを気にかけてくださるとは、嬉しいです。
はい、誰もが予想外の展開でした。
解釈の仕方も、人それぞれで――このあと……どうなる?
5.夢幻泡影の序曲-1への応援コメント
なるほど、銃は奪われると厄介ですね( ..)φメモメモ
ちゃんとおじいさまに報せに行くリュイセンえらいー☆
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
銃に限らず、武器は敵に取られたら、一気に形勢逆転です。
(ハオリュウ、無謀だよ……)
リュイセンは、きっちり報告にいく良い子です。
(ハオリュウは、単独行動をしちゃダメ)
4.金環を巡る密約-2への応援コメント
ハオリュウ、ちょっとそれをしまおうか。いくらなんでもちょっと物騒だよ。でも何故だからトリカブトは許せてしまう不思議。ファンタジー世界における「銃」の取り扱いは難しいですね。
イーレオ、ぜっったい全部知ってる!!!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ええ、ちょっと、それは物騒です。十二歳のお坊ちゃんに扱える品ではありません。
そして、都合よく、そこにあるトリカブト(ハオリュウ、どうして、それがトリカブトだと知っている?)。
銃の取り扱いは難しいです。(ファンタジーとはいえ、この世界は現代~近未来で、普通にコンピュータがあるので、無理はない、はず……)
イーレオは……(実は、知らない……)。
6.天と地の共謀-3への応援コメント
何とかなって良かったぁ
一時はどうなることかと思いましたが、アイリーさんの作戦成功して良かったです!
部下の方の名演技も素晴らしいものでした!
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
みんなで頑張って、なんとかなりました!
みんなへのお褒めのお言葉、ありがとうございます!
部下の彼は、意外にも、こだわりの演技派だったようです。
そして、いよいよ次回から、リュイセンとアイリーのデート編(?)に突入です!
5.千波万波の帰り道-3への応援コメント
敵の襲来で大ピンチだと思っていましたが、近衛隊の方でしたか。それなら安心……ではないのですかね。最後の文にゾクッとしました。
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
敵の襲来! アイリーの身に迫る危険!
――と、思ったら……。
しかし、アイリーにとっては安心な相手ですが、リュイセンにとってはある意味で最大の敵だったのでした。
迂闊に攻撃できないし、捕まったら、『女王陛下を拉致した賊』として、どんなことにされるやら……。
しかも、何故か、摂政にバレている!?
ゾクッとしてくださり、ありがとうございます!
3.蓮蕾の女王-2への応援コメント
アイリーさん、ちゃんといろんなことを見て考えてきてますね。皆が幸せになれる道はないのか、全員は無理でも一人でも多くが多くの幸せを持てるように彼女なりにとてもたくさん考えたんだなっていうのがすごく伝わってきました。やっぱりこの子私好きだなぁ
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
アイリーを好きと言ってくださり、ありがとうございます!
嬉しいです!
アイリーは、女王様として国をちゃんと動かせるか……というと、まだまだちょっと……(だって、まだ未成年ですもの!)です。
けれど、みんなが幸せになる道を! という気持ちだけは、しっかり持っています。
(リュイセンは、そんな犠牲みたいなことを! と慌てていますし、私も、ちょっとそれは……と思うんですけどね)
3.蓮蕾の女王-1への応援コメント
またひさしぶりになってしまいましてすみません汗
リュイセンさんの真っ直ぐな気持ちがアイリーさんは嬉しかったと思います。慌てふためいている姿は少し笑ってしまいましたが。
アイリーさんはとても孤独だったんですね。今までの苦しさがとても伝わってきます。
作者からの返信
花音さん
お読みくださり、どうもありがとうございます。
凄く嬉しいです。
要領が悪くて、不器用なリュイセンですが、だからこそ、彼の言葉はアイリーの心に響いたと思います。
あの慌てぶりも、リュイセンのいいところなのです!(と、言ってしまおう)
アイリーの孤独に寄り添ってくださり、ありがとうございます。
はい、アイリーには、今まで相談する相手も、愚痴をいう相手もいませんでした。
だから、この出会いはよいものになるはず……です!
3.妖なる女主人-2への応援コメント
すごい今更ですけど、女性陣の聡すぎる感じが、ゾクゾクきますね。
作者からの返信
遠藤さん
コメントありがとうございます。
お言葉、嬉しいです!
ここ、一種のバトルだと思って書いていました。
4.金環を巡る密約-1への応援コメント
ハオリュウ……!
私は感動した。情報を使いこなし、相手を手玉に取って臨む結果を獲得している!
12歳、素晴らしい!
どこぞの末っ子に見習わせたい(笑)
ただ心配なのは……独断?
何かに巻き込まれそうだから、大人に相談していればいいんですが……たとえばエルファンおじさまとか♡
シュアンとかイーレオが現実的な線ですかね。
いずれにせよカッコいいです!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ハオリュウ、12歳とは思えません。
いえいえ、あの末っ子さんは、ああだから魅力的なのです。あのまま、ずっと変わらないでいてください。(もし、変わったら、泣きます!)
そして、心配してくださり、ありがとうございます。
危ない橋を渡っていますよね。
この先……どうなるか。
見守ってください。
また、カッコいいと言ってくださり、ありがとうございました!
黄昏の言伝への応援コメント
アイリーの裏話、もっと可愛らしいほわっとした話だと思っていたら……。わりと切ないお話でした。
なんとなくアイリーが一生懸命な理由が分かった気がします。
王族の苦悩を間近で見てきたからこそ思うことがある。背負っているものが多すぎるけれど、でも、半分こしてもらえる相手が見つかったよね。
なかなか深いお話でした!
第四章、お疲れ様でした。よくぞここまで書き上げていらっしゃる。そしてすでに次の章は書き終えているとのこと……頭、上がりません。
再開を楽しみしております!
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
私も、アイリーが主役なら、もっと可愛らしい幕間になると思っていました。
なのに、いざ書き始めたら、…………こうなりました。
彼女の生い立ちと、現在の彼女を考えると、セレイエは、本当に大きな影響を与えたんだなぁ……と。作者のくせに、今更ながら思いました。
女王様(昔は王女様)ですが、子供ですし、身内は「その外見だからこそ、もてはやされているだけ」と思っている人も多いため、「上」なのに、「上」の立場という感じではなかったアイリー。(自己評価も低め)
心を痛めながら、王宮の様子をずっと見つめてきました。
根っこが真面目なので、このまま伝統を守りつつ、女王様として、なんとか国を治めていくはず……だったのです――が!
リュイセンの思いつき『最後の王』が、彼女の運命を大きく変え(る、予定であり)ます!
ほんの一瞬、ぱっと思いついただけの発想が、一国の運命を変えるなんて……と思うと、怖いのですが、アイリーにとっては、きっと良いことだったはず。
はい、半分この相手、見つかりました! よかったと言ってくださり、ありがとうございます!
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます!
次を書き上げている、というよりも、先(次の次くらい?)が書き上がったから、次の章の投稿開始を宣言する、が正しいのです。(詐欺? ズル? みせかけ? ……いえいえ、作戦です!)
再開を楽しみと言ってくださり、ありがとうございます。
お忙しい中(特に、ここ最近は、今まで以上にお忙しかったことと思います)、長い長い物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
深く感謝申し上げます。
編集済
黄昏の言伝への応援コメント
第三部 第四章+幕間 完結、お疲れ様でした!
いっそうアイリーとリュイセンの恋が尊くなりました✨
セレイエとヤンイェンも王族の血統と凶賊の血統の恋で、アイリーとリュイセンも何だか重ねてしまう部分もありますが、アイリーとリュイセンには幸せになって欲しいです(´・ω・)
そして次回は再びルイフォンとメイシアが主役とのこと。楽しみにゆっくりお待ちしています(*´-`)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
ねぎらいのお言葉、どうもありがとうございます。
今回は、最初から最後までリュイセンが主役。まるで番外編のような章でした。
(――が、『最後の王』なんていう、超重要な未来が決まった(と思われる)ので、番外編ではないのです!)
アイリーとリュイセンの恋、尊いですか!? 嬉しいです!
正反対のはずなのに、どこかそっくりな二人でした!
セレイエとヤンイェン、アイリーとリュイセン、おっしゃる通り、どちらも王族と凶賊の恋なんですよね。普通に考えれば、未来は明るいとはいい難くて……。
ですが、アイリーは『最後の王』(に、なる予定)!
そして、リュイセンは『最後の総帥』。
ふたりが頑張れば頑張るほど、未来は明るくなっていくはず――!
幸せになってほしいとのお言葉、ありがとうございます!
次章は(やっと)ルイフォン&メイシアが戻ってきます。
しかし、今章のように、ほのぼのではありません。(実は、今章はとても平和だったのではないかと思います)
厄介な事態に陥ります。
楽しみと言ってくださり、ありがとうございます。
いつも長い長いこの物語にお付き合いくださり、深く感謝申し上げます。
黄昏の言伝への応援コメント
ここまでの執筆、お疲れ様でした!
天の中心にありながら、身動きがままならなかったアイリーにとって、セレイエがどれだけ大きな存在だったか。
籠の扉を開いてもらったアイリーの感情が、凄く響きます。
そしてこのころから気になっていたリュイセンと、この後ああいう展開になるとは……♪
幕間のせつないラストが、あの展開に続くのだなあ、と思うと、改めて物語の壮大さや緻密な構成に、うわあーってなります(語彙……)
四月まで、楽しみにお待ちしています♪
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
国の頂点に立つ女王様!(当時は、王女様!)
……なんだけれども、籠の鳥だったんですよね。
目立つ外見のため、どこに行っても注目の的。もちろん、お忍びなんて、もってのほか。
――だったのですが、セレイエが籠の扉を破壊しました。(破壊? ノリで書いてしまいましたが、たぶん、間違っていないはず?)
アイリーが、セレイエに懐いたのは、当然のことだったんだなぁ、とこの幕間を書きながら思いました。
だから、鷹刀一族の屋敷に乗り込んでいけたんだなぁ、と。
そして、セレイエから話を聞いたときから、リュイセンがご贔屓でした。(ルイフォンよりも、圧倒的にリュイセン推しだったようです)
逢う前から好感度が高かったので、リュイセンに「俺に、夢と理想を見ているだけ」と言われたときに、ちょっとだけ、ひるんだのは、内緒の話です。
でも、すぐに、「違うもん!」となりました。アイリーとしては同じ歳くらいの男の子のイメージだったのに、ずっと大人びていて(過去の恋愛やら、死にかけた傷まである)、一緒に未来を語れる相手。憧れなんかじゃない! ――と。
うわあーって言ってくださり、ありがとうございます!
幕間のラストからすると、現状はびっくりするほど幸せなのではないかと思います。
アイリーは頑張って行動したから! だから、幸せを手にできるはず!
いつも、本当にどうもありがとうございます。
深く感謝申し上げます。
4月になったら、またお付き合いくださると幸いです。
黄昏の言伝への応援コメント
アイリーの立場では、「恋をすること」自体が本当に難しいことなんだと思うと、切なくなりますね……(><。)
リュイセンと逢えて、本当によかったと思います(*´▽`*)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
ほんと、そうなんですよね。
なのに、自分と結婚するはずの異母兄ヤンイェンのもとにセレイエが現れて、「義妹」なんだからと、強引に振り回されて。
ヤンイェンとセレイエの関係を見ていたアイリーは、恋に憧れていたと思います。
リュイセンに逢えて、本当に良かったと言ってくださり、ありがとうございます!
出逢う前から、リュイセンが気になっていたアイリー。
ちょっと「すりこみ」みたいなところがあるかも? なんですが、「リュイセンは、想像していたのよりも、ずっと大人っぽくて、格好いい」とアイリーが言っているので、「惚れ直した」ということにします。
いつも拙作にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
誠に勝手ですみませんが、しばらく、お休みをいただきます。
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792438084225782
3.交差する符丁への応援コメント
12歳にして色々考えてますね。
別人のような父……なるほど、影の線もありですね。
シュアン、やり方は乱暴だけど好感度また上がりました。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
本当に十二歳なんだろうか……と、思わずにはいられないハオリュウです。
(メイシアとの年齢差を考えると、どうしても、これよりも年上にできなかったのでした)
果たして、父はどうなったのか……。
シュアンの好感度、上がりましたか!? 嬉しいです。
彼自身は名誉なんてどうでもいいのですが、先輩の名誉は守りたい。守るべきだ。
軽い口調で喋りつつも、内心は必死でした。
ここで、シュアンとハオリュウが会ったことによって、この先の運命が大きく変わった――と、思います。(と、意味深なことを書いてみる)
9.泡沫の出逢いの先でへの応援コメント
わー! わー! わー!(語彙消滅) とっても良かったです!! 甘ーーい!✨ 無茶してでも頑張るアイリーに、唇を奪い返すリュイセン。最高でした!
>運命的な組合せだと思わない?
思います!!
第三部第四章、お疲れ様でした! ずっとアイリーとリュイセンに惹かれつつ、かつ物語の核心(最後の王)に迫る面白い章でした。第五章も楽しみにお待ちしています(*´-`)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
良かったと言ってくださり、嬉しいです!
「アイリー、本当にそこまでする? 出逢ってから、まだ数時間(!)だよ?」――と、ツッコミ、書き直そうかとも思ったのですが、「いやいや、勢いって、大事だよね!」と、強行しました。
アイリーの立場からすると、「次」はいつ来るのか分からない。だから、今、頑張らないと! ――と必死でした。
たぶん、リュイセンが距離を置こうとしていることにも、気づいていたんじゃないかなぁ。
リュイセンが、ちゃんと奪い返していることに注目してくださり、ありがとうございます!
(注目されると、ちょっと照れちゃいますが)
ここ、リュイセンのプライドというか、なんというか、でした。(密かに、こだわっていました)
運命的な組み合わせ、ですよね!
(勿論、作者の私が仕組んだと言われれば、そうなんですけど)
この第四章、ここまで主人公不在にしてもよいのか!? と、思いつつ、ルイフォンがいたら、リュイセンとアイリーの距離は縮まらなかったので、こうなりました。
そして、アイリーが「最後の王」になるのなら、『ライシェン』が王になる道はなくなる、というわけで、番外編ではなく、実は本筋に直結している(?)話だったのでした。
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。
こちらこそ、この長い物語にお付き合いくださり、本当にどうもありがとうございます。
第五章、楽しみと言ってくださり、嬉しいです。
9.泡沫の出逢いの先でへの応援コメント
きゃ――っ! 二人が、二人が……っ!(*ノωノ)
アイリーとリュイセンのやりとりにすっかり魅せられていたので、二人が『共犯者』になってくれて嬉しいです~!(≧▽≦)
いつか、『共犯者』がそれ以上に関係になってくれるといいですね( *´艸`)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
そのまま、「またね!」と手を振るのかと思ったら……!
ここで、アイリーが、一歩の距離を詰めました!
このままだって、充分に親しい仲と言えるはずだけど、そこで終わりにしたくない乙女心!
アイリーとしては、むちゃくちゃ攻めに出ました(でも、恥ずかしいので、ストレートに「好き」とは言わない、言えない)。
ふたりへの祝福のお言葉、ありがとうございます!
この章が始まる前には、おそらく誰も想像もしなかったであろう組み合わせ。
どんな反応が返ってくるのか、ドキドキしていましたが……良かったです!
いつか、「共犯者」からそれ以上に……。
頑張れ、リュイセン&アイリー!
また、近況ノートにもコメントをありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792437647438762
編集済
9.泡沫の出逢いの先でへの応援コメント
わああ、アイリー、頑張りました! (リュイセンも!)
やったあ!
黄昏に咲く白蓮の描写が美しいです。
それぞれの世界の、黄昏時の最後の輝きを担う二人が、黄昏のなか想いを通じ合わせるシーンが、凄く印象的でした。
アイリー、しっかりしていますね。恋に恋する乙女から、ぐっと大人になった気がします。
(ちょっと不器用なところもまた素敵)
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
アイリー、めちゃくちゃ頑張りました!
普通に「またね!」と別れても、これきりの縁になるわけではないのですが、でも「あと一歩の距離」を縮めておかないと、次に会ったときには「恋人とふたりきり~」みたいなことにはならないと、直感が告げていたのだと思います。
リュイセン、「彼女は、女王陛下なんだから」とか、「俺に理想を見ているだけだ」とか、いろいろ言っていましたが……。
自分の気持ちも、アイリーの気持ちも、ちゃんと認めました。
「恋人としてお付き合いしましょ」なんて話だったら、少なくとも今はダメとしか言えないけれど、心からの想いは否定できません!
黄昏に咲く白連に注目してくださり、ありがとうございます!
アイリーは白連だよなぁ……なんて思いながら、書き始めた第四章。最終話は黄昏の中で、と決めていたわけではなかったのに、自然にいい感じにまとまりました。(偶然、なんです……)
「黄昏時の最後の輝きを担う二人」ですよね。(こちらも、なんとなく、うまくまとまりました!)
アイリーは、鷹刀の屋敷に来た時点では、恋に恋する乙女だったと思います。
でも、今はちゃんと、リュイセン本人を見ていると、自信を持って言っちゃう!
大人になったと言ってくださり、ありがとうございます。
不器用なところも、認めてくださり、嬉しいです。リュイセンとふたり、ちょっと間抜けな失敗を繰り返し、それを笑って超えていくことと思います。
9.泡沫の出逢いの先でへの応援コメント
泡沫の恋人ではなく、共犯者!
こちらの方が二人にはしっくり来ます!
アイリー頑張って思いを伝えましたね!
セレイエから話を聞いていた時から、無意識のうちに募る思いがあったのかなと思ってしまいました。
主役を持っていきそうな二人の存在感が際立つ章でした!
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
共犯者。しっくりきますか!? ありがとうございます!
このふたり、どう考えても、互いに想い合っているし、気持ちも伝え合っているようなものなので、「恋人」とどう違うの? という気もしますが……。それぞれの立場を考えて、「共犯者」となりました。
(でも、報告を受けたルイフォンなんかは、普通に「恋人」だろ? と思っています。傍目には、浮かれきっている、できたてホヤホヤのカップルです)
アイリー、粘りました。
ここで普通に別れたら、絶対、後悔する! と。
〉セレイエから話を聞いていた時から、無意識のうちに募る思いがあった
……あれ、まだ、幕間は公開されていませんよね……?
次の幕間で、アイリーが「セレイエの兄弟の中でも、特にリュイセンの話が好き」と語る一文があるのですが……。すなさとさんに先を読まれていた!?
どう考えても、このふたりが主役の章でした(ルイフォン&メイシア、ごめんね)。
お付き合いくださり、本当にどうもありがとうございました!
また、近況ノートにもコメントをありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792437647438762
1.舞い込んできた小鳥-1への応援コメント
冒頭の描写は、まるで一枚の絵画のようで、とても美しかったです。
満開の桜や春の空気が広がっていて、まさに物語の世界に引き込まれました。
……と思ったら、突然の短刀にびっくり!(;゚Д゚)
あの緩急のつけ方、お見事です。
そして何より、キャラクターたちが魅力的ですね。
ルイフォンもチャオラウも、動きや会話から自然と人物像が浮かんできて、まだエソード1なのに、好きになっております。
やっぱりキャラが魅力的な物語って、最強だなって思いました!
作者からの返信
晴久さん
コメントありがとうございます。
絵画のよう、と言ってくださり、ありがとうございます!
はい、絵画を意識して書きました。
そして、いきなり襲撃(?)です。
油断しきっているところに……という、落差を狙いました。
キャラクター、魅力的ですか? 嬉しいです。
「完璧ではないけれど、味わい深い」キャラを目指して書いております。
等身大の彼らをよろしくお願いいたします!
創世神話への応援コメント
「王の前では罪人が罪を告白せずにはいられない」
神に似せて作られた王とは、どれほどの“光”と“影”を背負って生きるのか——
その世界感に惹かれながら、これからゆっくり読ませていただきます(*´▽`*)
どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
晴久さん
お読みくださり、コメントまで、どうもありがとうございます。
この「創世神話」、物語全体としては、物凄く、深い意味があります。
――ですが……。
第一部では、ほとんど(まったく、と言っていいほど)、物語本文と関係がない(ように見える)のです。
そのため、この先を読み進めていくと、「あの創世神話は、なんだったのだろう?」と疑問に思われるのではないかと思います。……すみません。
創世神話の意味が明かされるのは、ずっとずっと先の第二部の終わりあたりです。(気が遠くなるような先で、申し訳ないです)
そこまでくれば、「王の前では罪人が罪を告白せずにはいられない」とはどういう意味か。
黒髪黒目の国民の中で、何故「白金の髪」「青灰色の瞳」なのか。(この色であることにも、実は意味があるのです)。
――この謎が、「SF寄りのファンタジー」で明かされます。
第三部(最終部で、現在、連載中)になれば、物語の初めが、この「創世神話」になっていることが当然のように思えてくる……はず、です。
長い長い物語ですので、無理のない範囲でお付き合いくだされば幸いです。
8.久遠の黄昏-2への応援コメント
リュイセンが冥王に抱く恐怖の、一番奥底にあるがゆえに一番解消し難い感覚が伝わってきて、こちらまでぞくぞくしました。
心が通うふたり(だよね。もはや、ね)が、いつか、しっかり肩を抱き寄せ合うことができたらいいなあ……。
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
リュイセンの感覚を共有してくださり、ありがとうございます!
〈冥王《プルート》〉、どんなにリュイセンが強くても、恐怖を感じてしまいます。
でも、リュイセンに危険があるわけではない、という……。
だから、今回のエピソードは、ちょっと間が抜けた感じになってしまったかな、と心残りがあります。
(ピンチになるわけではなくて、だから、華麗にピンチをかわすような、格好良さもない……)
でも、話に出てきたからには、〈冥王《プルート》〉は、いずれ登場するはず(?)で。
そして、「神殿にある」というのは、随分前から明かされているので、今回、リュイセンが何も感じないと、「設定の矛盾」になってしまうので、出さないわけにはいかなかったのです。
心が通うふたり、ですよね!(リュイセン、いろいろ自分に言い訳をしていますけど)
そして、次回は、この章の最終話なのです。(そのあと幕間が1話入ります)
この章が終わったら、リュイセンとアイリーは簡単には逢えません。(天と地、ですので!)
――だから?
だから、どうする!? もうちょ――っと、何か……?
――という最終話になります!
体調は、いかがでしょうか。
ただでさえ、暑くて調子なんて出したくても出せないのに(私はバテてます)、さらに具合のよくないときに、拙作に遊びに来てくださり、ありがとうございます!
どうか無理をなさらず、ご自愛くださいね。
こんなときでも、花菜ちゃんは食欲が落ちないのかなぁ、なんて想像しながら、ゆっくりお待ちしております。
8.久遠の黄昏-2への応援コメント
リュイセンがここまで動揺するとは何事……っ!? と思いましたが、なるほど……(><)
いつか、二人の目標が叶えばいいなと心から願います(*´▽`*)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
良い雰囲気のデート(の真似事)の最後に、おじゃま虫のようなトラブルでした。
今すぐ解決するわけでもない「敵」(?)を登場させるのは、なんだかなぁ、と思ったのですが、神殿の近くに来て、鷹刀の血族のリュイセンが、何も感じない、とすると設定に矛盾が出てしまいます――という事情の、今回のエピソードでした。
ふたりの目標への応援、ありがとうございます!
先は長いですが、頑張ってもらいます!
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792437206269562
8.久遠の黄昏-2への応援コメント
まだ現実味はないけれど、目標を持つということはいいことです!
それだけで気分が前向きになりますもんね。
これで、本当の本当にドライブもおしまい。
名残惜しいよね〜と思っていたら、ここに来てまた危機???
……なるほど、冥王。どんなに鷹刀が強くても、抗えない存在。
でも、アイリーはどこまでも前向きです。冥王の破壊の決断。
みんなの運命を食っていた計画の終焉が近づいてきたようで、ドキドキします!
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
まだまだ、「こうなったら、いいよね!」という夢です。
だから、お兄様(摂政カイウォル)に打ち明けたら、鼻で笑われちゃいます。
穴だらけの計画、まだ計画とすら言えないような夢。
そんな状況ですが、目標はいいこと、と言ってくださり、ありがとうございます!
はい、まずは目標を掲げないと、何も始まりませんからね!
いろいろあったドライブも終わりです。
今から、危機? ……というのは、作者としても書きたくはなかったのですが、神殿に近づいたからには、これは書かざるを得ない(書かないと、作者のミスになってしまう!)〈冥王《プルート》〉です。
今まで、話には出てきていましたが、ここで、いきなり存在感をアピール(?)しました。
〈冥王《プルート》〉の破壊を、母キリファに託されているルイフォンよりも早く、アイリーが、すぱっと「破壊しましょう」と言い切ります。アイリー、やる気で溢れています(?)
(ルイフォンは「たぶん、破壊することになるんだろうけど、まだ決定には至ってはいない」という状態です。だって、見たこともないものだし、迂闊に破壊して、何かマズイことがあったら困るし)
(主人公不在のうちに)、この先の未来が決まってきたような……?
ドキドキすると言ってくださり、ありがとうございます!
1.舞い込んできた小鳥-2への応援コメント
久しぶりに拝読しましたが流石の文章力。
少しずつ追いたいと思います。
作者からの返信
遠藤さん
お久しぶりです!
また、お会いできて、凄く嬉しいです!
実は、遠藤さんの『はっぴねす』、たまに覗いておりました。
(知っている作品が出てくると「わ――!」っと飛びつく感じで。全部ではなくて、すみません)
私がお世話になった『H(はいぱぁ~)』が2018年なので……え!? あれから、もう7年も経っているんですか!?
一時期、お姿をお見かけしなくなって、どうされたのかな、と思っていたのですが……お元気でしたでしょうか。
……『はっぴねす』のあとがきを拝読すると、お元気、とは言い難いような……。どうか、お体を大切にしてくださいね。
遠藤さんが『H(はいぱぁ~)』で繋げてくださった御縁、今も続いています。本当にありがとうございました。
遠藤さんの紹介文を読むと「あ、なんか面白そうな作品だ!」と心が踊るんですよね。
遠藤さんが感想を書いていくだけの企画ではなくて、参加者が一体となって、紹介される作品に注目していく。そんな感じがします。本当に素敵な企画です。
(ただ、『はっぴねす』のあとがきの通り、今後、少し変更を加えていかないと、遠藤さんの健康に問題が出てしまいますよね。何かいい方法があるとよいのですが)
さて、拙作は、『H(はいぱぁ~)』から7年経っても、コツコツと連載しております。
ずっと、この作品ひとすじでやっております。
変わり者の部類に入るのではないかと思います。
遠藤さんに言われた通り、自分のスタイルを崩さずにやっていますよ! 今どきじゃないですけど、それが、私の持ち味ですし、拙作の売りですから!
あのときのお言葉は、私の誇りです。このままを通していいという、お墨付きかも。
これだけ長く続いて、この先がどうなっているのかと言いますと、第2第3の事件が起きるのではなく、一つの事件がずっと背後にあって、そのために、いろいろな事件が起きている、という感じです。
一応、「第一部完」と「第二部完」のときは、綺麗にまとまっています――が、やはり、本当のラストまで、途中で打ち切ったりせず、きっちり書かないと終われないのです。
7年も経ちましたから、さすがに「こうなったら終わりになるんだな」というゴールが見え始めました。我ながら、よくここまで来ました。
現在「第三部」を投稿していますが、第三部で終わります。事件が解決するので、終わるのです(決意!)。
――という感じの拙作です。
少しずつ追ってくださるとは嬉しいお言葉です。
お体が第一ですから、本当に、すこーしずつで。
この作品ならではの味わいをお届けすることをお約束いたします。
……長くなりまして申し訳ございません。
遠藤さんにまたお会いできて、本当に嬉しくて、浮かれてしまいました!
編集済
8.久遠の黄昏-2への応援コメント
>「ねえ、リュイセン。私が最後の王になるのは決定だとしても~
いきなり決定してた! アイリー、強い……!
そして、その存在を目にしているわけでもないのに、近付いただけで感じるほど、血に刷り込まれた冥王への恐怖。これも天空に還すと決めたアイリー。優しさから来る決断力がもう王の器です!✨(*´-`)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
さらっと決定していました(笑)。
前のエピソードのときに「最後の王になるわ」と宣言したので、それで決定したようです。
この第四章「リュイセンとアイリーのデート編」の話の流れとして、〈冥王《プルート》〉は、まったく関係ないのです。
――が。
鷹刀の血族であるリュイセンが、神殿の近くまで来たからには、〈冥王《プルート》〉の存在を感じなければなりません。
(そうでないと、設定の矛盾、作者のミスになってしまう!)
アイリー、ご先祖様の遺産を「役目を終えたから還す!」です。
「要らない!」とか「リュイセンを傷つける悪!」ではないところが、女王様なのです。
彼女をお褒めくださり、ありがとうございます!
2.ひずんだ音色-2への応援コメント
ハオリュウがいてくれてよかった……!
藤咲氏の不可解な言動は気になりますね。
シュアンの動向も気になってました。
そしてエルファンおじさまが出てこない!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ハオリュウ、しっかり者です。(十二歳という設定を忘れそうです)
藤咲氏は、どう考えても、まずいです。なんとかしないといけません。
シュアンが動き出しました。目的はハオリュウ。
一波乱、ありそうです……?
そして、すみません。エルファン……出てきませんねぇ……。
1.真白き夜明け-2への応援コメント
ハオリュウ本当にしっかりしているなぁ。こんな子が幸せになれる未来が待っていればいいのですけどね。
たゆんだ糸なら、どんな言葉も聞き流せただろう。けれど張り詰めた糸であるハオリュウは、載せられた言葉を強く弾き返した。
→張り詰めたもの同士がぶつかると、衝撃も強いし、どちらかが欠けたり折れたりすることもありますね。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ハオリュウへのお言葉、どうもありがとうございます。
ひねくれて、とんがっていて、しっかり者。そうならざるを得なかった、というわけなのですが、時々、年齢設定を間違えたかと思うほどに、大人びています。
ハオリュウは、この第八章の裏の主役です
これから、いろいろやってくれますので、よろしくお願いします。
2.伏流にひそむ蛇-2への応援コメント
メイシアちゃんの私の男宣言が可愛すぎてもうニマニマしてしまいました。見ていて微笑ましいです。
そしてスーリンちゃん、ならぬスーリンさん!いやあ、痺れますね。まさか全部演技だったなんて。ルイフォン同様私も騙されていました。でも、お転婆なスーリンちゃんも妖艶なスーリンちゃんも可愛いです。(余談ですが、脳が百合に支配されているので、メイシアちゃんがスーリンちゃんに好きと言った下はお?お?とニコニコになっていました。スーリン×メイシア、よい。まあ、メイシアちゃんにはルイフォンという心に決めた男がいるんですけどね)
とニコニコオタクしてたら、何とセレイエさんの名前が!なんだか不穏な予感がします。真実が何かわからなくなってきますねえ。
多分、5ヶ月ぶりくらいに読んだと思うのですが、ちょっとあらすじを拝読してから本編に突撃しただけで、どっぷり世界に浸れます。色んな作品を読んできたつもりですが、その中でもトップクラスに面白くて、お世辞抜きにいつ読んでも面白いなあと実感できて、かつSFを基本にしつつも人間ドラマも描かれている、私好みの複合ジャンルの作品は後にも先にもデヴァインシンフィニアだけだと思いますね〜。まるで実家のような安心感です(?)。
作者からの返信
めいさん
いろいろとお忙しそうなのに、遊びに来てくださり、ありがとうございます。
コメントも嬉しいです!
ニマニマしてくださり、ありがとうございます。
私も、箱入り娘のお嬢ちゃんだったメイシアが、「私の男」宣言をするようになるとは!? 感慨深いなぁと思いながら書いていました。
しかし! このあたりのエピソードのヒロインは、スーリンです!
スーリンが「女優の卵」だったというのは、第一部で初登場したあたりで、ちらっと書いておいたのですが、ここでようやく、やってくれました!
スーリン、実は私の一押しです。
私は百合に造詣が深くないのですが(ごめんなさいっ! でもエリソネは、めちゃくちゃ面白いと思っています)、ここのメイシアのセリフは「!?」と思いました。ルイフォンのことを「私の男」って言ったばかりだよね??? と。
そして、ラストの引きは、セレイエです。
スーリンの出番(スーリンがヒロインの回)、もう少し続きます!
長くて、ややこしいところのある物語なのに、過分なお言葉をありがとうございます! 凄く凄く、嬉しいです!
SF要素がありつつ、どこかファンタジーで、どっぷりヒューマンドラマ、という作品、ありそうで、あまり見ない気がします。私もこういうの好きなのに。
なので、ヴァイマリやエリソネは、私を満たしてくれる貴重な作品です! お忙しいことと思いますので、ゆっくりで構いません。続き、楽しみにしております!
8.久遠の黄昏-1への応援コメント
リュイセンみたいな、ぱっと直感で何かに到達するタイプ(だけどうまく説明できないタイプ)、周囲から「えっ」と思われがちですが、こういう人がいるからこそ拓ける世界ってあるよなあ、と、現実世界を振り返ってしまいました。
(そこにルイフォンみたいな人がそばにいると最強ですね)
アイリーの、過去を抱えたうえで前を向く姿が、女王さまだなあ、と思いました。
このデートで、ぐっと大きくなった気がします。
めちゃめちゃ壮大な話になってきましたが(どきどき!)、黄昏を迎えた後の、新しい朝の光は、きっとのびやかで美しいのだろうなあと思います♪
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
リュイセンのことをそんなふうに言ってくださり、ありがとうございます!
いつも、直感的に結論にたどりつくリュイセンですが、今回もまた、一足飛びでした。
「うち(鷹刀)が解散するって聞いて、初めは戸惑ったけど、実際、時代遅れなのは確かで、納得したんだ。だから、そっち(王家)も、古い決まりに縛られていないで、解散するべきだと思う」
リュイセンの思考はこんな感じです。その過程で何が起こるか、すっぽ抜けています。
まずは結論まで行ってしまうから、途中で考えるのをやめたり、諦めたりしないのかな、なんて思います。
(けど、いきなり結論だけ思いついてもダメで、そこに行きつための道(方法)が必要。というわけで、おっしゃる通り、ここでルイフォン(のような人)登場! ということに)
アイリー、ちゃんと「女王様」をできていますでしょうか。(お言葉、嬉しいです)
未成年の彼女は、実務はほぼ、摂政のカイウォルお兄様まかせです。(そんなこともあって、いろいろ問題のある兄と思いつつ、認めている)
実績が何もないんだから、心だけでもちゃんとしないと、本当に「なんにもない」女王様になっちゃう――と、頑張っている(気張っている?)のがアイリーっていう子、と思いながら、書いています!
なんだか、壮大になってきました。(大丈夫かしら……?)
黄昏を迎えた後の、新しい朝の光――美しい言葉です! 嬉しいです。
のびやかな世界を目指して、みんなに頑張ってもらいます(……私も頑張る!)。
8.久遠の黄昏-1への応援コメント
アイリーの「リュイセンは、まっすぐで不器用なところがいいの!」に全くその通りと共感しました!
そしてリュイセンの言葉を受け止めるアイリーもまた真っ直ぐで、二人ともとっても良きです!✨(*´-`)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
私も、リュイセンは、そこが良いのだと思っております。
そして、そう……アイリーも、まっすぐなんですよね。
リュイセンの「最後の王になれ」は、現実を考えると、「そうなるといいなぁ……(それは理想だけど、夢物語だよね)」くらいにしかならないと思うのです。
でも、アイリーは、すんなり受け止めて、「最後の王になるわ」と宣言してしまうのですから……。
似た者同士の二人を良きと言ってくださり、ありがとうございます!
8.久遠の黄昏-1への応援コメント
国の政治を大きく変えることはすぐには難しいでしょうけれど……(><)
アイリーのためにも未来の王族のためにもいつか達成してほしいです……っ!(>人<)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
そうなんです。国そのものが変わってしまうんです。
……そんな壮大なことを、リュイセンは「あ、そうか!」と、いう程度の感覚で言ったのです。
(ある意味、リュイセンは大物です)
でも、今のままでは辛いだけなんですよね。
だから、言っていることは間違いではないはず。
達成してほしいとのお言葉、ありがとうございます!
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792436771409768
8.久遠の黄昏-1への応援コメント
最後の王──王政の廃止。確かに、簡単なことではありません。
一つ間違えば、国家転覆ですし。
それでも二人だとなんとかなるかなと思えるから不思議です。
すなさと推しのハオリュウも身分制度をなくそうと考えていたので、みんなで考えて何か妙案が出てこないでしょうか??
アイリーの「不器用なところがいいの!」が、そのとおり。リュイセンのいいところを一番分かっているのは、彼女かなあと思います!
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
リュイセン、パッと閃きましたが、よく考えれば、ものすごく飛んでもないことを言っています。
無茶苦茶です。
ルイフォン(本来の主人公)だったら、具体的な道筋を検討して、「あ、こりゃ、無理だ」と、早々に諦めそうです。
(だからこそ、この章の主人公は、リュイセンなのでした)
「それでも、なんとかなると」思ってくださるのですか!?
(計画も何もなく、志だけなんですが!)
ありがとうございます。嬉しいです!
そして、ここでハオリュウのことを思い出してくださるとは! 更に嬉しいです!
(そうです。リュイセンとアイリーだけでは、この先は何も進みません。みんなの力が必要です)
ただ、ハオリュウは「王族なんかに頼らない」と言っていたんですよね。彼としては、王政を「倒す」方向で考えているので……さて、どうなる!?
リュイセンのいいところ。はい、そうです。そこなのです。
それが分かるアイリーなので、リュイセンも一緒にいて楽しいし、心地よいのだと思います。
すなさとさんも分かってくださり、嬉しいです!
7.白金に輝く漣に-3への応援コメント
>お前も、最後の王になればいい
長かったドライブ、束の間の模擬デート。この流れで、どこに辿り着くかと思いきや、ここに落ちてくるとは!
天と地が手をつなぐような奇跡の出会いがここにも!!
リュイセンが鷹刀の解散を決意するまでには、それなりの過程と時間を要したわけで、だからこそ仮に前半に二人が会っていてもこのオチはない。
後半になって、絡まった糸が一筋の光となって見えてくる未来。
すっごい痺れました。心が震えた!
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
甘酸っぱいデート(の真似事)から、こんなところに辿り着きました!
〉天と地が手をつなぐような奇跡の出会いがここにも!!
と、言ってくださり、ありがとうございます!
「天と地」は、この物語のテーマのようなフレーズですので、凄く嬉しいです。
(……とはいえ、リュイセンの言っていることは、どう考えても滅茶苦茶なんですよね。なのに、こんなにも肯定的に受け止めていただいて……ああ、どうしましょう?)
ああ、確かに! リュイセンが「最後の総帥になる」と決意して、鷹刀の後継者であることを自分から強く望むようになったのは、第二部の終わりなんですよね。だから、それよりも前に、アイリーと出逢っても、こうはならない!(なんだか、すっかり忘れられた設定になりつつありますが、リュイセンは上流階級の人間が嫌いだった! だから、アイリーを煙たがったはず)
心が震えた、とは過分なお言葉をありがとうございます。凄く嬉しいです!
まだまだ完結までは遠いのですが、それでも、ゆっくりとゴールの形を示していきたい……(示さないと終わらない……)。
リュイセンがこう言ったからといって、いきなり、「それでいきましょう!」といえるような簡単な話ではないのですが、彼の発言は、確実に、未来に影響を及ぼした……はず、です。
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792435888884707
編集済
7.白金に輝く漣に-3への応援コメント
リュイセンかっこいい……!
>諸悪の根源はデヴァイン・シンフォニア計画じゃない
>俺は、最後の鷹刀の総帥になる
からの、
>お前も、最後の王になればいい
物語の核心に迫るような、もはや主人公より主人公してるレベルのかっこ良さです!(*´-`)(決してルイフォンを下げているわけではなく、あくまで今章の主役として!)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
リュイセン、格好いいでしょうか。
ありがとうございます!
……実のところ、「無茶苦茶なことを言っちゃって、どうするの?」と思われるのではないかと、ビクビクしながら投稿しておりました。
おっしゃる通り、物語の核心!
しかも、主人公ではないリュイセンが言っちゃっている!
私も、ルイフォン(主人公)を差し置いて、リュイセンがこの台詞を言っていいのか!? と、自問したのですが……。
……でも、これを言えるのは、リュイセンだけなんですよね。
アイリー(女王陛下)との間柄もありますが、そもそも、こんな無茶苦茶を「それが正しいと思うから」という理由だけで、ぱっと口にできるのはリュイセンしかいないのです。
ルイフォンだったら、実現可能な策かどうか、まずは情報を集めてから……と。
……次回。
さすがに、無茶苦茶を言ってしまったと、リュイセンに焦ってもらいます。
7.白金に輝く漣に-3への応援コメント
ああ、そうですよね。驚きますよね……。
最初は「あらアイリー、大胆」とか思いましたが、彼女はきっと、それこそ身を切られるような衝撃だったのだろうなあ。
リュイセンの、自分の気持ちに気づくところ、それを抑える描写が、せつなく、美しいです。
そして、全てを話した後のリュイセンの言葉!
そうですよね、「地」に繋がれていたリュイセンが解き放たれて、アイリーが「天」から解き放たれたら、ふたりは空で手を繋げる!
とはいえ、国レベルの変化が必要な話になって……。
おおお、ここにきて、めちゃめちゃ壮大な問題がきた!
やっぱり凄いです、この作品!
わー! どうなるんだろう!?
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
作者の私も、うっかり傷の位置を間違えて書き始めたくらい昔のことになりますが、リュイセンはお腹と背中に酷い傷があります。
(タオロンが、ファンルゥの命を守るために、身を切るような思いで斬りつけた背中の傷は、私もよく覚えていたのです。それで、後ろ向きでシャツを脱げば、アイリーに見えるなぁ、と思って書き始めました。けど、怪我をしたシーンを読み返したら、お腹を〈蝿《ムスカ》〉に斬られていた! しかも、そっちのほうが深い傷(死にかけた原因はこっち)だった! というわけで、予定を変更して、アイリーには、お腹側を重点的に心配するように頼みました)
アイリーが傷に触れるところ、実は、直そうかなぁと、投稿直前まで悩んでいました(今も少し迷っているかも)。
だって、あれほど、きゃあきゃあ言っていたのに、ちょっと大胆すぎない? と、思いまして……(李奈さんと同意見です!)。
でも、アイリーなら、やはり、「見る」よりも、「触れる」ことで、傷の痛みを自分のことのように実感したいかなぁ……と。
そして、リュイセン。
アイリーに、いい思い出を作ってあげよう――なんて、思っていたはずが……です。
せつなく、美しいと言ってくださり、ありがとうございます!
わぁ、李奈さんのお言葉が素敵です。嬉しいです。
アイリーとリュイセンの、「天」と「地」を感じてくださり、ありがとうございます。
……はい。でも、国レベルの問題なんですよね!
リュイセンは、アイリーが犠牲になっている現状はおかしいから、それを改めよう、と。
それ自体は、正論かもしれませんが、でも、だからといって……ねぇ……?
本当に、この作品、どうなっちゃうんでしょう……?
1.真白き夜明け-1への応援コメント
シュアンがおもちゃにされてるなぁ(笑)
先輩のエピソードが出て行こう、好感度が上がり続けてますね。
これも各キャラ深掘りの成果だと思います。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
シャオリエから見れば、シュアンは『坊や』なのです。
(シャオリエの年齢は、「年齢不詳《若くはないはず》」です。前のページの紹介のところに、そう書いてあります)
シュアンの好感度、上がっていますか。嬉しいです。
物語の本筋から少し離れたところにいる人物のため、彼にスポットがあたる順番は少しあとなのですが、まだまだこれから見せ場がたくさんあります!
〈第七章あらすじ&登場人物紹介〉への応援コメント
登場人物紹介のエルファンさまだけ時間をかけて読んじゃう♡
毎回まとめが勉強になります。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
丁寧にお読みくださり、どうもありがとうございます。
(しまった。大きな変更がない箇所は、コピーなんだけど、どうしよう?)
まとめ、役に立っていますでしょうか。
面倒くさいなぁ、と思いながらも、頑張ってまとめた甲斐がありました!
7.白金に輝く漣に-3への応援コメント
おおおっ! リュイセン、格好いいですね……っ!(≧▽≦)
ちゃんと自分の格好悪いところも話せるだけじゃなく、アイリーの解放も口にするなんて素敵すぎます!(*´▽`*)
たとえ、目指す先が遥か彼方先にしかないのだとしても……っ!
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
リュイセン、格好いいですか!?
どうもありがとうございます!
リュイセンとしては、本当に思ったままを口にしただけなんです(なのに、格好いいと言ってもらえた! 嬉しいです)。
格好悪いところを話したのは、ありのままの自分を知ってほしかっただけ。アイリーの解放を口にしたのは、彼女が囚われているのはおかしいと思ったから――本当にそれだけなのです。
そして、そう……おっしゃる通りなのです。
『最後の王』を実現するには、いったい、どのくらい大変な道を行かねばならないんでしょう……?
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792436330648859
1.舞い込んできた小鳥-2への応援コメント
シーンが目に浮かぶような感じの想像しやすい描写、凄いです。
静けさの中に激しさがある…と言ったような印象を受けました。
荷物チェックされる緊張感…!なんだかハラハラしますね。
こういう独特な空気が出せるというのは、羨ましい限りです…!
作者からの返信
猫宮さん
コメントありがとうございます。嬉しいです。
素敵なお言葉をどうもありがとうございます。
頑張って情景を書いたものの、それがうまく伝わるかどうかは、書き手の私としては「どうか伝わりますように」と祈るしかないわけで……、こちらこそ、読み取ってくださり、ありがとうございます!
荷物チェックは、何も不審物を持っていなくても緊張しますよね。
しかも、「荷物を運んでくれるのかな」なんて、的外れの勘違いをしていた箱入り娘なので、なおさらでした。
7.白金に輝く漣に-2への応援コメント
なんというか、初々しすぎるカップルですね……っ!(≧▽≦)
思わず、「がんばれ……っ! がんばれ、リュイセン!」と木陰から応援したくなります(笑)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
はい、初々しくて、初々しくて……書いていて、もう……。(恥ずかしいですよぅ!)
リュイセンへの応援、ありがとうございます!
彼、めちゃくちゃ、頑張っております!
(おや、誰もいないはずの『恋人とふたりきりになれるような、穴場の絶景スポット』の木陰から、応援の声が……(笑))
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792435888884707
7.白金に輝く漣に-2への応援コメント
なんと心洗われるような、ピュアで美しいデート!
もう、口角上がりっぱなしです!
アイリーのどきどきが、凄く伝わってきます。
リュイセン、アイリーの心の動きのくみ取り方はざっくりしていますが、それでも大切に想う気持ちが端々にあらわれていて、ほんとにもう、ほんとにもう、めっちゃ、いい!
そして、このままきゅんきゅんデートで進むと思ったら……。
そういうわけにはいかないのかな!?
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
ピュアで、美しい、ですか!?
過分なお言葉を、ありがとうございます。
恥ずかしいよぅぅぅ……と、半泣きになりながら書いた甲斐がありました。
よく考えたら、ルイフォンが主役を張っている間は、まったく「照れる」ことがなかったんです。メイシアのほうは真っ赤になりまくっている(でも、最近はそうでもなくなった)のですが、その横で、ルイフォンが「どやぁぁぁっ」って顔をしているので、初々しさがない!
詰めすぎ距離感のアイリー。自分のほうから近づくことに抵抗はないのに、相手から近づかれたら、びっくり(どきどき)になってしまいました。
女王様(少し前までは王女様)なので、実は、他人から近づかれたり、接触されたり、という経験がなかったのでした。(……でも、このドキドキは、そのためだけじゃないよね)
リュイセンは「アイリーを喜ばせたい!」という一心で、頑張っています。スマートじゃないかもしれないけど、気持ちだけは、ありったけのものを!
めっちゃ、いい! のお言葉、最高に嬉しいです!
そして……。
このデート、どうなる!?
7.白金に輝く漣に-2への応援コメント
とっても幸せ回でした!(*´-`)ここまで色々ありましたが、ようやく甘々デート!
>「こういうのって……こ、恋人とすること、よね――?」
←いいえアイリー様、女性を軽々と肩に座らせながら、刀で藪を薙いで獣道を行くのは並みの恋人には出来ません(笑)
でも今回の二人のやり取りはもう恋人よりも恋人らしい! これには八重歯の巨漢もにっこりでしょう(頑張った甲斐あって、思惑通り!)。
>「責任をもって見届けるわ」
アイリー様、ほ、本当は見たいだけでは……?(笑) でも、脱いだ体を見て思わず悲鳴。次回は今回の甘々しさから一転しそうですが、楽しみに待っています!
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
幸せ回と言ってくださり、ありがとうございます!
本人たちは大真面目なのですが、書いている身としては、甘酸っぱい初々しさに気恥ずかしくなり、別のペンネームで出したくなったエピソード。頑張って書いた甲斐がありました!
甘々デートです。
もう邪魔は入りません。
完璧な『恋人とふたりきりになれるような、穴場の絶景スポット』に到着しましたので!
星太さんのツッコミが的確です!
確かに、これは並の恋人にはできないかも。
というわけで、「アイリーの理想の恋人」だけにできる技、と。あとでアイリーに教えておきます。
〉恋人よりも恋人らしい!
はい、……だから、もう、別ペンネームで出したいような、小っ恥ずかしさ……。
でも、ここまでやって恋人同士じゃないんですよねぇ。(その分、余計に初々しい……)
八重歯の彼のことを覚えていてくださり、ありがとうございます!
彼、にやにやが止まりません。ふたりを無事にデートに送り出した武勇伝を自慢しまくっているようです。
本当は見たいだけだった? と、アイリーに訊いたところ、「そ、そういうのは『見てはならいないもの』だと思っていたのよ。で、でも、リュイセンは、そうじゃないみたいで……、だったら……って、えっと、何を言わせるの!?」――ということで、乙女の秘密のようです。
……と、ここまで、ラブコメ展開だったのですが。
次回、アイリーの悲鳴の理由です。
7.白金に輝く漣に-2への応援コメント
この物語を読み続けて、二百万文字近く。ここまで甘酸っぱい思いをしたことはあったでしょうか。(いいや、ない!)
やっぱりリュイセンはアイリーの前だと自然体でいられるようです。
で、自己嫌悪に陥ってますが、そこが君のいいとこなのよ。もっと自身を持って!
なんだかんだとお似合いの二人だなあと、ほのぼのとした気持ちでいたら……。いきなりのアイリーの悲鳴。
何が起こった??
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
思えば、200万文字もお付き合いいただいているんですよね。
本当に、どうもありがとうございます!
ええ、私も、今回のエピソードは、「あれ? なんか違うぞ」と思いました。なんだか、むずかゆく、小っ恥ずかしい。
やはり、リュイセンが主役(仮)だからですよねぇ。
ルイフォンは自信過剰で我儘で、照れることがなかったからなぁ……。
リュイセンは「しっかり、エスコートしなきゃ」と頑張って、いまいちスマートでないと落ち込みますが、アイリーは「リュイセンが頑張っている」ことがもう、それだけで嬉しい。そして、リュイセンだけが頑張るのではなくて、一緒に頑張りたい。
で、アイリーは「嬉しい」や「一緒に頑張りたい」を素直に口にする子なので、リュイセンは「あ、これでいいんだ」と、安心できるみたいです。
リュイセンの良いところ、認めてくださり、ありがとうございます!
お似合いの二人と言ってくださり、嬉しいです。
ですが、いきなり、悲鳴です。
――つづく!
6.星影を抱く夜の終わりにへの応援コメント
ハオリュウ、やるな!
個人的に、ハオリュウがエルファンと仲良くしてくれると心温まります。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ハオリュウは、頭を下げるべき相手には、きちんと頭を下げることのできる、良い子なのです。
エルファンとは初対面のときにやり合っていますので、わりと仲良しです。一度、拳を交わしあって打ち解けた感じといいますか、互いに敬意を払っております。
心温まります? ありがとうございます!
5.紡ぎあげられた邂逅-4への応援コメント
お父さんとチョコレートの約束してなかった!!
それがちょっとショックでした。
しかし、お父さん譲りの太い眉、可愛いですね。ほっこりしてしまいます♡
謎の輪郭に触れ始めた回でしたが、リュイセンのいうとおり、しっかり休んで次に供えないと長丁場になりそうな予感。
ホンシュアが意図的に出逢いを紡ぎあげたとしても、惹かれ合ったのは他でもない自分たち自身だ。なんの陰謀があっても構わない。
→ルイフォンのこの覚悟は好きです
追伸:
エルファンおじさまの部下になって、陽動作戦でわーわー騒ぐ夜もいいなぁと思いました♡
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、そうなんです。チョコの約束はしていなかったのです。
ファンルゥが「チョコをくれる約束だった!」と半泣きになっても、タオロンとしては、なんのことだかさっぱり。意地悪ではなくて、本気でわけが分からなかったので、「そんな約束はしていない」としか言えなかったのです。
いくら他の記憶に影響が出ないとしても、ファンルゥにとっては、これはかなり悲しい出来事だったと思います。(ごめんね、ファンルゥ)
路地猫さんには「ファンルゥにチョコを!」と言われていたのに、こんな結末でごめんなさい……。
太い眉、そっくりです。知らない人が見ても、たぶん、一目で父娘だと分かると思います。
ほっこりしてくださり、ありがとうございます。
事件の始まりは「家族を助けてください」なので、本来なら、ここでゴールが見えてくるはず。
でも、どう考えても、もっと面倒なことが水面下で起きていますね……。
ルイフォンの覚悟を好きと言ってくださり、ありがとうございます! 嬉しいです!
そして、ご贔屓にしてくださっているエルファンの陽動作戦について、ひとこともなくてすみません……。
一人の怪我もなく、無事に撤収しました。(というよりも、斑目のほうが資産凍結やら、逮捕状を持った警察隊が現れるやらで、それどころでなくなったのでした)
7.白金に輝く漣に-1への応援コメント
アイリーとリュイセンが良い雰囲気過ぎてニマニマしちゃいますね(*´-`) 確かにライシェンやデヴァイン・シンフォニア計画の話になってもおかしくない所、何でもない雑談で自然に時が過ぎるのがとっても良きです✨
端末をアイリーに渡せるリュイセン、すごい……。清いですね(?) 深く考えずにすっと渡せる信頼関係、素敵です。セキュリティ面で叱るルイフォンに、あなたもそうだったよと一言入れるメイシアの正妻感、さすがのメインヒロイン!(*´-`)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
アイリーとリュイセン、なんだか自然に会話してくれました。
このふたり、共通の話題って、ないはずなんですよね。だから、初めは、アイリーが「近衛隊を倒した技、すごい、どうしてそんなことができるの?」とか、そんなふうに話が始まったのだと思います。
けど、その先は、やはり、気が合った、のだと思います。返ってくる反応が、もっと話をしたくなるような反応で、肩の力を抜いていいんだなぁ、と。会話が弾んだみたいです。
端末を渡したときのリュイセンの心理。おそらく、「アイリーの端末からの通信は、摂政に筒抜けになる可能性がある。だから、今ここで、アイリーとの通信手段を作っておかなければ、彼女と連絡を取れなくなる!」という焦りがあったのではないかと思います。
実際には、ルイフォンが言った通り、あとでユイランを通して端末を渡すことが可能なのですが、このときのリュイセンには、そんなことを考える余裕はなく、必死の思い!
アイリーとの通信手段を確保できて、良かった良かった――と、思っていたら、ルイフォンに激怒されたのでした。(怒られるまで、「良い判断をした」と信じて疑っていなかった模様)
メイシアへのお言葉、ありがとうございます!
ルイフォンは細かいことをコロッと忘れてしまうので、しっかり者のメイシアが、ちゃんとフォロー(という名のツッコミ)をしました!
7.白金に輝く漣に-1への応援コメント
リュイセンとアイリー、どんどん親しくなっていっているのが微笑ましいです~(*´ω`*)
確かに携帯端末は秘密の宝庫……っ!(><)
が、メイシアに言われて引いちゃうルイフォンがらしいですね(笑)
やっぱり、メイシアには勝てません……( *´艸`)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
リュイセンとアイリーは、似た者同士で仲良くなるだろうなぁ……と、思ってはいたのですが、想像以上に、親しくなっていました。
リュイセンは、努力家で、でも、そのわりに報われない(ごめんね)。そんな彼を周りは評価していないわけではないのですが、アイリーのように手放しで凄いと言ってくれる、そして、ダメな面を変にフォローするわけではなく、「あ、そうなの」で、サラッと流してくれる――というのが嬉しかったようです。
アイリーのほうは、セレイエから兄弟の話を聞いていて、もともとリュイセンがイチオシだったので、初めから好感度が高かったようです。
そして、携帯端末は渡しちゃダメですよね。
とくに、リュイセンの端末には、外部に漏れたらマズイ情報が入っている!
きっちり怒るルイフォン。
しかし、メイシアのほうが強かった! めでたし、めでたし。
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818792435453114278
7.白金に輝く漣に-1への応援コメント
ああ、寝る前に、可愛らしいふたりのようすが読めて嬉しかったです♪
頬が緩んだ状態で寝られます〜。
スマートさとか、テンポのよさとかはないけれど、それがいい!!
リュイセンの人柄がよくあらわれていて……。
アイリー、彼のそばにいて、凄く楽しそう。
リュイセンが気にしているポイントを、さらりと流すところ、高貴なかたのおおらかさ、というかんじがします。
携帯をまるごと渡すのは、ちょっとまずい!
でも、アイリーが嬉しそうなので、OKです♪
そして、ルイフォンがいて、よかったです。
(機密情報とかもそうだけど、うっかり検索履歴とか見られても大丈夫なのかしら……汗)
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
寝る前の大切なひとときを、こちらでお過ごしくださり、ありがとうございます。光栄です!
このエピソード、最初から最後まで、ほのぼので良かったです。李奈さんの穏やかな眠りを妨げなくてすんだ、よかった……。
リュイセンとアイリー。ぜんぜん違うのに、どこか似ているんですよね。
ふたりとも、どうにもスマートじゃなくて、キマらない。
(外見的には完璧なのに、ちょっと残念、とか言われてしまう……)
かといって、同類として通じるものがあるね! と意気投合した、というわけでもなくて、単に、素のままで話していたら会話が弾んだ――みたいです。
高貴な方のおおらかさ、なんて、過分なお言葉をありがとうございます。
「気にしてないよ、大丈夫」みたいな言葉で気遣うのではなくて、そもそも、本気で気にしていない。これがアイリーだ! と、思っていたのです――けど、そうか、これが「高貴な人のおおらかさ」なのかぁ、と私のほうが納得してしまいました。
アイリーが嬉しそうなんだから、携帯を渡しちゃっていいですよね!(ホントはよくない)
でも、ルイフォンが盛大に怒りました。(そりゃそうです)
検索履歴……考えてなかった! 確かに、見られると恥ずかしい。
うーん、きっと、リュイセンは「検索履歴を見られちゃうかも(恥ずかしい!)」なんて、そこまで頭が回ってない。そして、アイリーも「ひょっとして、検索履歴を見られるかも(リュイセンが興味を持っていることが分かるかも!)」なんて、そこまで頭が回ってない。結論として、問題なし!(?)
5.紡ぎあげられた邂逅-3への応援コメント
デヴァイン・シンフォニアって出てきた?!
なにやら遠大な計画がある模様。
くっ、ムスカがエルファンおじさまに似ているだと……?ますます部下にして欲しいやん(〃ω〃)♡
メイシア父の存在感のなさがすごいですね(^_^;)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
はい、ここでやっと、タイトル『デヴァイン・シンフォニア』が出てきました。
ずっと、謎タイトルと呼ばれてきて、ようやく……。
でも、相変わらず、何のことだか分かりませんねぇ。……すみません。
「計画」とついているので、とりあえず、何かの計画の名前だ、ということだけは、伝わったでしょうか……?
この計画を巡る出来ごとが、この物語、なのです。第一部から、この計画は動き出していて、最終部(第三部)でも、この計画に振り回されているので、これがタイトルなのです。
(Web小説では、絶対につけるべきではないタイトル、って言われる類だと思います。が、それでも、これをつけたのでした。理由は、つけたかったから。
……でも、カクヨム以外のサイトでは、別タイトルだったりします。さすがに10年も連載をしていると、心が弱くなることもあるのです)
〈蝿《ムスカ》〉とエルファンは、「双子のようにそっくり」です。
血の繋がり的には「従兄弟」なんですが、血族婚を繰り返してきたため、一族みんな、同じ顔です。(ルイフォンは母親が一族ではないので、ちょっと顔が違う)
〈蝿《ムスカ》〉は、(良い悪いはさておき)味わい深いキャラです。
通好みだとは思いますが、他のキャラにはない魅力で、イチ推しです。
作中で一番「すごい」キャラだと思っております。
メイシア父が、まるきりお荷物になっていました。
薬で寝かされているので、仕方ないのです。
(それに、『デヴァイン・シンフォニア計画《プログラム》』が、物語の中心なので、メイシアの父が救出されても、物語の「ゴール」にはならない――ということが、はっきりしてしまいましたので……)
7.白金に輝く漣に-1への応援コメント
リュイセンの中で、どんどん大きくなっていくアイリーの存在。
いや、この展開は当初まったく想像していませんでした。
>物ごと全般に自分は不器用で、どうにも冴えない気がする。粋でないのだ。
うん、わかるよ。ずーっとそういうリュイセンを見てきたから。
でもね、
そこがリュイセンのいいところなんだもの。
アイリーは全く気にしていないし、なんならリスペクトしているし、問題ないんじゃないかなあ。
ただし、端末をアイリーに渡してしまったのはまずかった。
私もちょっと大丈夫なのかな? いや、これでまた一騒動起こるのかな? と思っていたら、ルイフォンがきっちり締めてくれました!(メイシアのフォロー? 突っ込み? もバッチリ)
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
実は……、初めに考えていた以上に、リュイセンがアイリーと気楽に話しているので、私もびっくりしました。
このふたり、「優れた兄弟をさしおいて、跡継ぎ。そのことを荷が重いと思いつつも、頑張る」という共通点があるので、それで共感を覚えることになるかな、と思っていたのですが――。
どうやら、そんな難しいことではなく、駆け引きが苦手なリュイセンは、素直で真っ直ぐなアイリーといると、肩の力を抜くことができる、ということだったようです。
リュイセンがコンプレックスに思っているところを、「いいところ」と言ってくださり、ありがとうございます。
はい、私も、そこがリュイセンのいいところだと思っております。
そして、アイリーも同意見のようです。「あ、そうだったの」で、次の瞬間には、リュイセンがミスった(と思っていること)なんて、覚えていません(気にしてないから)笑。
でも、端末はね、ダメですよね。
今後のことを考えて、安全な通信手段を作らなきゃ、と思ったのは偉いのです。(私も、そうしてくれると助かるのです)
ただねぇ、どう考えても、マズイ。
そんなわけで、ルイフォンに登場してもらいました。この章で、唯一の(!)主人公登場シーンです。
(メイシアのナイスフォローを評価してくださり、ありがとうございます!)
5.紡ぎあげられた邂逅-2への応援コメント
ライシェン? だれ!? また私を混乱させる誰かが出てきたっぽい!!
リュイセン、ルイフォン引きずって帰った方が良かったと思う。事態が複雑化しちゃったよ。
あと、ファンルゥ。危ないから来ちゃダメ!
作者からの返信
事件の黒幕(?)が、言いたいことだけ、勝手に喋ってすみません。
『ライシェン』は、ここで初めて出てきた名前、かつ、それを口にしたホンシュアが、まったく説明する気がないので、感じの悪い謎のまま、ずるずると引きずります。
ルイフォンもリュイセンも、まったく、わけが分かっていません。(確か、第二部 第五章まで、誰の名前か不明のままです)
〈蝿《ムスカ》〉と遭遇してしまったので、おっしゃる通り、リュイセンがルイフォンを引きずって帰ったほうが良かったかも……。
ルイフォンピンチのこの状況、なんだか、まさに、好奇心は猫をも殺すって、気がしてきました。
ファンルゥを心配してくださり、ありがとうございます。
リュイセンを盾にして隠れているように、呼びかけておきます。
5.紡ぎあげられた邂逅-1への応援コメント
会いたかった……? 穏やかな邂逅になるこのを祈ります。幼い子のために。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ルイフォンも、リュイセンも、『ホンシュア』なんて人物に会ったことがありません。
なのに、『ホンシュア』のほうは、「会いたかった」なのです。
……わけが分からなくてすみません。ルイフォンたちも混乱していますので、お許しください。
ファンルゥへのお気遣い、ありがとうございます。
6.天と地の共謀-3への応援コメント
リュイセン、格好よいです~!ヾ(*´∀`*)ノ
これでようやく、誰にも邪魔されずデートができますねっ!(≧▽≦)
作者からの返信
綾束さん
おかえりなさい!
お疲れのところ、お越しくださり、ありがとうございます。
リュイセンをお褒めくださり、ありがとうございます。
アイリーのため、頑張りました!
はい、これからデートです。
目的地は人造湖! ただ、湖そのものには日よけになるものがなくて暑いので、次話で「湖を見下ろせる山の散策路」に、ちょっとだけ行き先を変更します。
……そう、珍しく、作中の季節と、現実の季節が一致しているんです!(作中は8月くらいなので、今よりもっと暑いのですが)
というわけで(というわけでもないんですが)、暑い中、お出かけされて、綾束さんのお体に、お疲れが溜まっていることと思います。どうか、ご自愛ください。
6.天と地の共謀-3への応援コメント
リュイセン、カッコ良き♡
でも、近衛兵をこのままやっつけちゃったら、まずくないか? という心配は杞憂に終わりました!
ここにきて、リュイセン×アイリーに萌えてます。やっぱりアイリー、ドライブしたいよね!
やっと二人きりのドライブデート、どうなるのかな?
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
リュイセンへの称賛、ありがとうございます!
近衛隊は、このままやってしまったほうが楽なのですが、あとのことを考えて、神業を繰り出しました。(リュイセン、人間じゃない!)
凶賊のお家の子で、しかも次期総帥にまでなったリュイセンなので、「普通にはできない、圧倒的なところを見せてこそ、人を従わせることができる」と、一生懸命、考えたようです。
リュイセン×アイリー、いい感じになってきたでしょうか。
アイリーは勿論、ドライブしたいです! だって、憧れのドライブ(助手席)ですから!
これからやっと、お邪魔虫なしの二人きりのデートです。
ここから、人造湖に向かいます!
(人造湖の話が出てから、既に7話くらい経っていたことに気づいて、びっくり)
6.天と地の共謀-3への応援コメント
きゃあああ!
リュイセン、かっこいいよ!
刀さばきもスピード感があって迫力ありましたし、合間合間に挟まれるビジュアルも素敵♪
こういう場面では、現実重視もいいですが、やはり「フィクションだからこそ、娯楽的に」だと思います!
八重歯くん、話し言葉は若いですが、やはり、何気に有能ですね。
そして部下たちの、「あとは若い二人でごゆっくり……♡」な雰囲気が笑
皆の期待を背負った(?)リュイセン、さて、どうする……?
作者からの返信
李奈さん
リュイセンをカッコいいと言ってくださり、ありがとうございます!
彼が一番、映えるのは、やはり、こういうシーンかな、と思って、アイリーの前で活躍してもらいました。
「フィクションだからこそ、娯楽的に」を支持してくださり、嬉しいです。
ここは、どうしても、こうでないとダメだぁ! と思って、はっちゃけました!
八重歯くん、自分が「可愛い顔」をしている(笑)ことを自覚しています。
その顔を活かした「ちょっと間の抜けた、憎めない民間人」を見事、作り上げました。
そして、自分のガタイがいいことも自覚しているので、ただオロオロするだけのときも、近衛隊員に無言の圧力をかけています。
はい、お褒め頂いた通り、「~っす!」な彼ですが、有能なんです!
「あとは若いふたりで……」と送り出す、できる部下たちです!
リュイセン、期待に応えないといけませんねぇ……?
(そして、リュイセンは、ちゃんとエスコートしなきゃ、というプレッシャーには弱い。頑張れ!)
6.天と地の共謀-3への応援コメント
リュイセン、凄すぎる……! カッコ良かったです! それと八重歯の巨漢の演技もナイス過ぎます(笑) 演技の後の車内の会話も好きです(*´-`) ぽん、と白蓮が咲くようなアイリーも可愛いし、ここからはホントに野暮なことがないことを祈ります✨
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
リュイセンをカッコよかったと言ってくださり、嬉しいです!
どうしても、ここはこうでないと盛り上がらない!
――というわけで、人間離れした動きをしてもらいました。
八重歯の巨漢氏も、頑張りました!
彼の演技をお褒めくださり、ありがとうございます。彼も満面の笑顔で喜んでおります。
車内の会話は、「本筋じゃないけど、これは絶対に入れたい」と思っていたものなので、ご注目、嬉しいです。
アイリーは、勿論、白蓮の華を咲かせちゃいます!
さあ、ここから、やっと本格的なデートです!
野暮は……ないはず!(?)
編集済
3.すれ違いの光と影-3への応援コメント
タオロンに、約束を守らせてほしい。娘ちゃんにチョコレートをあげるという約束を。で、遅れちゃったんだから、お詫びに町で買い食いデートとかしましょう。
タオロンが、精神的にも肉体的にも優れた人物であることがここで理解できました。
班目を踏み潰したいっ!
あとリュイセンが主人公みたいでカッコいい!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
ファンルゥのチョコ問題は、この章の後ろから2話目の「5.紡ぎあげられた邂逅-4」というところで、一応、結末を迎えます。(ちょっと、微妙な感じなのですが……)
なお、今回の件で「ファンルゥはチョコが好き」ということが明らかになったため、巡り巡って、100万字以上先で、ファンルゥは、ある人物に超高級チョコをプレゼントしてもらえます。
タオロンを評価してくださり、ありがとうございます。
はい、タオロンはいい奴なんです。でも、運がないのです。
気持ちの上では味方なのですが、彼とは敵対するしかないのです。
リュイセン、カッコいいですか!? ありがとうございます!
ルイフォン、主人公の座が危ういぞ!
編集済
3.すれ違いの光と影-2への応援コメント
あぁ、今夜はムスカの手下になりたいなぁ。
何も考えずにうまいこと使って欲しい。
追記:
影3なるなる!最高!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
なんと!? 〈蝿《ムスカ》〉の手下に志願してくださいますか。
人手不足ですので、大歓迎です。
ちょうど、〈蝿《ムスカ》〉の影1と影2がやられたばかりですので、影3になっていただくのでいかがでしょうか。
うまいこと使いますよ? 〈蝿《ムスカ》〉にとって、ですが。
3.すれ違いの光と影-1への応援コメント
心配してるタオロンが心配。でもたぶん美味しいチョコゲットしてるんじゃないかな、
ヒュプノスの抱擁を待つ子羊より
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
タオロンを心配してくださり、ありがとうございます。
彼にとっては、ここからが本番です。
美味しいチョコをゲットしに厨房まで行ったのですが、見回りの兄ちゃんの口車に乗せられ、ダイエットのために夜中のチョコを諦めることにした模様。
こちらに起こしくださったお礼に、私が子守唄を歌いましょう。
……あ、しまった。私はせっかく音域が広いのに、致命的に音程が取れない人でした。
眠りの神様がどこかに行ってしまわれる……。
それでは、代わりに祈りを。どうか、ゆっくりお休みになれますように。
6.天と地の共謀-2への応援コメント
これでお別れかと思いきや……っ!Σ( ゚Д゚)
誰かが怪我をする事態にならないことを祈ります……っ!(>人<)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
リュイセンとしては、約束したんだから、これでお別れなんてできるわけない!
――ということなんですが、当然、近衛隊が動きます!
無事を祈ってくださり、ありがとうございます。
さぁ、リュイセン、どうするつもり!?
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622177028861806
6.天と地の共謀-2への応援コメント
門衛ズの一人だったかあ、なるほど! でした。
若いけれど、的確な立ち位置に立ったり、有能さが光りますね。
門衛ズ、リュイセンとアイリーのために一肌脱ぐかんじが、なんか、かわいいです。
アイリー、リュイセンとの出会いで、成長していくのかな。
そして。
せつない……からの、おおっ♪……からの……!
えっ!? どうなるの!?
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
はい、冒頭で登場した門衛ズのひとりでした。
民間人のふりをしてくれた彼と、冒頭の若い門衛が同一人物と分かるように、何か仕掛けておこう――と思って、彼は「愛嬌のある八重歯の巨漢」となりました。あと、彼は、この物語で(たぶん)唯一、「~っす」という喋り方をする人です。
彼、なかなか演技力を要求される役回りをよくやってくれたと思います。緊張感のない顔で、自然に喋るのって、かなり難易度が高かったはず。
(李奈さんに「有能」と言われて初めて、「ああ、確かに有能かも」と思ったのは、彼には秘密です。どちらかというと、コメディ枠だったので……)
門衛ズは、リュイセンに頑張ってアプローチしている「黒づくめの彼女」を気に入っていましたので、正体を明かされても、変わらずに応援してくれました。(面識のある彼らが、援護の部隊にいて、本当に良かった)
そして、リュイセンが暴挙(?)に出た!
でも、当然、近衛隊が!
――続きます!
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622177028861806
6.天と地の共謀-2への応援コメント
うまいこと切り抜けた!
でも、さすがにここでお別れかあ……と思いきや!
リュイセン、わりと往生際が悪いというか、頑固というか!
絶対に、絶対に連れていきたかったんですね!
たださすがに無茶すぎて……銃口から飛び出した弾丸の行方は???
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
アイリーの作戦、うまくいきました!
これで、無事にリュイセンを逃がせる――と、思ったのですが、リュイセンが粘った!
はい。リュイセンは絶対に、絶対に連れていきたかったのです!
律儀で、生真面目なのが取り柄のリュイセンですので、約束は必ず守るのです。
でも、当然、近衛隊は撃ってきます。
銃口から飛び出した弾丸は、リュイセンに向かって真っすぐ飛んできています!
――さて、どうなる! というところで、続きます!
編集済
6.天と地の共謀-2への応援コメント
やっぱり巨漢は鷹刀家の護衛だったのですね! でもそれがアイリーの策とはわかりませんでした、アイリー賢い!
巨漢がリュイセンを、近衛隊がアイリーを連れ帰って終わり……かと思いきや、リュイセンの「アイリー!」がもう最高です!(ドキドキ)
――でも、そこからリュイセンの心臓に向けて銃がっ!((゚□゚;))悲劇が起きないことを祈ります……!
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
やっぱり、バレていましたねぇ。
はい、その通り! ガタイのいい彼は、鷹刀一族の門衛でした。
アイリーは、無茶をしようとするリュイセンを、どうにかして止めたくて、必死に考えました。
リュイセンが独りで立ち向かうのは、絶対に危ない。援護の人たちが来てくれるのなら、できれば手を借りたい。でも、鷹刀の人間が近衛隊と対峙するのは駄目で……。あ! じゃあ、「民間人」として、なら? 民間人なら、近衛隊よりも「女王様」の言葉を聞くはず! ――というわけでした。
そして、「アイリー!」。
最高と言ってくださり、ありがとうございます。
やはり、ここで諦めたら駄目ですよね。だって、まだドライブは途中なんですから。
穴場の絶景スポットに行かなくては!
でも、当然、近衛隊が黙っているわけありません。
リュイセン、どうなる!?
2.訪い人の袖時雨-2への応援コメント
ルイフォンさん、なんとタイミングが悪い……
でもニマニマしてしまいます。
メイシアさんにサプライズで指輪だなんて、とてもロマンチックですね。どんな指輪を選ぶのか、どんな言葉でそれを渡すのかとても楽しみです。
そしてリュイセンさん笑
きちんと説明出来るのでしょうか笑
頑張ってください!
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
第三章でルイフォンが女装《へんそう》の準備をしていたとき、ユイランにアドバイスを貰った「婚約指輪」の件です。こんなところで、まさかのタイミングです。
ニマニマしてくださいますか! 嬉しいです。これはもう、仕方がないですよねぇ。ルイフォン抜きで話を進めましょ!
(……というわけで、この章では、回想的なシーンではともかく、基本的にはルイフォンの出番なし!)
ちなみに、指輪のデザインは、ルイフォンのオリジナルデザインです。職人さんに「こんな感じのを作ってください」と手描きイラスト(かなり下手)を見せながら説明しています。イラストで描けても、物理的にそんなのを作れるのか。職人さんと盛り上がっています。
そして、渡すシーンは、実は執筆済み! かなり意外(?)なシーンに仕上がったと思います。
……ですが、次の第五章の話なので、当分先になります。すみません。楽しみにしていてください(懇願!)
それはさておき、リュイセンのピンチ!(?)
説明、頑張ってもらいましょう!
2.訪い人の袖時雨-1への応援コメント
あぁ、読んでいて胸が痛くなりました。
そっか、言葉では知らされていなくても、雰囲気や表情から読めてしまうものもありますものね。もうこの世に居ないことを確かめるために行動を起こすことが、どれだけ勇気のいることか。彼女のその勇気に感動しました。
だけど分かっていたことだったとしても、改めてやっぱりもう居ないのだということを実感すると辛いものがありますよね。
リュイセンさんが彼女の心に寄り添ってくれるといいのですが。
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
彼女の心に寄り添ってくださり、ありがとうございます。
明るく登場した彼女ですが、実は、覚悟を決めて乗り込んできたのでした。
……たぶん、亡くなっているだろう、と分かっていたけれど、それでも……と。
真実を知り、もう万が一の可能性にもすがれなくて、泣き崩れてしまった彼女。
リュイセンは、泣いている女の子に気の利いたことを言えるタイプではありませんが、飾らない言葉こそが響くはず! 頑張れ! 花音さんが見守ってくださっているぞ!
1.白蓮華と黒装束-2への応援コメント
私も門衛さんたちに混じってリュイセンさんを茶化し隊に入隊しても良いですか?
キャッキャッしてる感じがとても楽しそうで羨ましいばかりです笑
でも女王様一体何を……
無邪気で可愛らしいですが、もう少し慎重になった方が良いのでは?おばちゃんは心配ですよぉ
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
「リュイセンを茶化し隊」にご入隊、ありがとうございます!
さぁ、リュイセンに、お好きな言葉をかけてください。
そして、女王様には声援を!
その女王様は、いったい……(って、もう続きを読んでくださていますね。ありがとうございます!)
女王様のことを心配してくださり、ありがとうございます。うん、もうちょっと、慎重にならないと、悪い人に騙されちゃいますねー。
1.白蓮華と黒装束-1への応援コメント
シュアンさんの指輪アピールがカッコよ……
はわぁ、私もそんな風に見せびらかしてみたいものです(決してシュアンさんは見せびらかしていた訳ではないのですが)
あらあら可愛らしいお嬢様が。
少ない描写だけでもとても愛くるしい姿が伝わってきますね♪
作者からの返信
花音さん
コメントありがとうございます。
はい、見せびらかせにきたわけではないのですが、キラッとしています。
リュイセン、心の整理はついているので、「ああ、よかったな、ミンウェイ」と、穏やかな気持ちです。
ただ、シュアンに対しては、「クソッ、いつもはヘラヘラといい加減な奴のくせに、こういうときは、きっちり挨拶に来やがって……悔しいけど、格好いいことしやがって、と言わざるを得ねぇじゃねぇかよ!」と、八つ当たりのような、微妙な感情が……。
そして、新展開。
可愛らしいお嬢様の登場です。
愛くるしいと言ってくださり、嬉しいです。
白詰草の宝冠への応援コメント
随分ご無沙汰してしまいましたが、お邪魔いたします!
いやぁ、良い話ですなぁ。
やっぱりちゃっかりとキメる所はキメる男ですよね、シュアンさん。でも「お嬢さん」という言葉が彼から出てくるのが意外過ぎて(笑)いつもが乱暴なだけに、ふぇ〜となってしまいました(笑)
みんながみんな思うことがあるのでしょうが、やはり手遅れなことも多いですもんね。だけどそんな思いを全部吐き出して、そして未来に持っていこうとするその感じ、とても晴れやかで大好きです。
ミンウェイさん良かったですね。二人でお幸せに。
作者からの返信
花音さん
ようこそお越しくださいました。嬉しいです!
(たまにTwitterを見ていたのですが、ずっとお忙しかったみたいで、無理はされていませんでしょうか。どうか、ご自愛くださいね)
この幕間は、本当は予定になかったのですが、この章(第三章)の初めあたりで、ミンウェイとシュアンが「そろいの指輪」で登場したときに、皆様が予想以上に反応してくださり、「ならば、指輪にまつわるエピソードを書かねば!」と思い立ったものでした。
(でも、なかなか書けなくて、第三章が終わるとき、ではなくて、第四章が始まる前、に投稿したのでした)
良い話と言ってくださり、嬉しいです! 頑張って書いた甲斐がありました!
シュアン、決めるときは決める男です。
「お嬢さん」は、定型文なので、乙女チックなミンウェイのために、柄にもなく言いました!(でも、照れ隠しなのか「お嬢様」って言っていましたねぇ)
過去を振り返ったら、いくらでも恨み言を言えそうですが、そんなことに意味はない! と、未来に向かいます!
祝福のお言葉、どうもありがとうございました。
6.天と地の共謀-1への応援コメント
アイリ―、どんな策があるのかなあと思ったら……真正面から隊員を怒りつけた!
でも、可愛い女の子がきゃあきゃあと訴えても、ごめんなさい、説得力が……💦 隊員が、みんなお父さんになっているよアイリ―。
しかもアイリ―が連れている悪党(彼氏?)が、これまたイケメンで。
「うちの娘はやらん!」と息巻いていたお父さんが、「えっと……」とたじろいでますw
そこに現れた、なぜかの通行人! いやいや、タイミング良すぎますよね! 巨漢と聞いてタオロンを思い浮かべましたが、うーんファンルゥがいないし、バンダナもしてないなあと思い。
誰だ??
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
アイリーの秘策! ――って、全然、効いてない!? (笑)
こんなところで、アイリーの可愛らしさがマイナスに働くとは!
一方の近衛隊員。「御身は無事」ということに安心したけれど、大事なお姫様(女王様なんですけど)の心は、どこの馬の骨とも分からぬ男に奪われている!(身元は、鷹刀一族の者だと、摂政が教えてくれているんですけど)
とんでもない事態です。
しかも、男は超イケメン。あー、これなら、コロッといっちゃっても仕方ないねぇ、と納得――している場合じゃないんだけど!
そこに民間人が現れて、完全に悪者扱いされている! 大ピンチ!
こうして考えると、近衛隊、不幸です。どうしてこうなった?
それはさておき。
タオロンを思い出してくださり、ありがとうございます。しかも、バンダナまで思い出してくださるとは! 嬉しいです。
はい、おっしゃる通り、ファンルゥがいませんし、タオロンは警備会社の「草薙」でお仕事中です。たぶん、どこかのイベント会場で警備をしています。要人警護を任されるには、もうちょっと修業が必要なようです(作中では草薙家に来てから、まだ2,3ヶ月なので……)。
というわけで、この「八重歯のお節介さん」は、タオロンではなさそうです。
彼の正体は、次回!(?)
編集済
6.天と地の共謀-1への応援コメント
最初は緊張した目で見ていた近衛隊たちですが、彼らの心のなかを追っているうちに、だんだん愛おしくなってきました。
真面目に職務を遂行しているのですね。
リュイセン、アイリー、近衛隊たち。
まっすぐな人大集合で、嬉しいです。
で、(良い人か悪い人かはわからないけれど)魅力的っぽい巨漢が!
どう絡んでくるのかしら。わくわくです♪
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
近衛隊のことを愛おしく思ってくださり、ありがとうございます。
初めは「敵! とにかく敵!」と思って書いていたのですが、私もだんだん、彼らが可哀想になってきました。
彼らの目線で言うと……。
「近衛隊だぞ! 大人しく車から降りろ!」なんて言ったら、賊は女王陛下に刃物を押し付けて「近づいたら女王を殺す!」と言ってくるに違いないと思って、そのへんのチンピラのマネまでしたのに~!
(彼らの予定では、賊は、猿轡を噛ませた女王陛下を車に残したまま、「この俺様に喧嘩をふっかけるとはいい度胸だなぁ!」と言いながら、集団で(複数人いると思っていたから)降りてくることになっていたのです)
拉致されているはずの女王陛下は、すっかり賊にメロメロ。どう見ても、デートのつもりになっている! そして、問題の賊は、陛下にお似合いの超イケメン。なんだ、この展開!?
……近衛隊、不幸ですね。
まっすぐな人、なんて! 過大評価なのでは……。
(近衛隊も、まっすぐ、なんて言われてしまって、君たちどうする?)
巨漢、濃い魅力で迫ってきました!(?)
彼の活躍にご期待ください!(……でいいのかな。名無しのモブなんですが)
6.天と地の共謀-1への応援コメント
近衛隊目線、面白かったです! アイリーを敬愛しつつ、摂政の命に忠実で、でもリュイセンについ目を奪われたり。親しみを感じちゃいます(*´-`)
そして唐突に現れた通りすがりの巨漢。通行止めを避けて地図に無い道を通り、デートスポットにひとり向かう巨漢……怪しい!(疑いの目)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
面白かったですか! 嬉しいです。
展開としては大ピンチ! シリアスなシーンのはずなのですが、何故か、こうなってしまいました。
近衛隊にしてみれば、大切な女王様を心配して、一生懸命、お助けしようとしているだけなのです。――が。
「どうしてうまくいかない!? ――あああ! うまくいかないのは、賊がやたらとイケメンで、免疫のない女王陛下が浮かれているからかぁ!」
……やはり、このシーンはコメディにしかならなかったかも。
そして、通りすがりの巨漢。
……え? 通行止めなのに「通りすがる」の? ――という、怪しさの隠せない巨漢。
彼の登場によって……――どうなる!?
というところで、続きます!
2.眠らない夜の絡繰り人形-4への応援コメント
シュアンは、いい判断をしたと思いますが。
辛い、自分の手で可能性を破壊するのはつらい。けど本人の言うとおり、その可能性はごくわずかなものであり、相手は約束を守るような人間(存在)ではない。
シュアンへの好感度爆上がりの回でした。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
シュアンの判断を評価してくださり、ありがとうございます。
あそこで「撃つ」という選択をするのは、辛いと思います。
客観的に見れば、敵の口車に乗ったら碌な結果にならないと分かっていても、いざ、その場に立たされれば、馬鹿だと思っても従ってしまうことが多い。
けれど、シュアンは撃った。
このエピソードを書いたときに、これがシュアンというキャラクターなんだな、と思いました。
ただのイカレ警察隊員だったシュアンの人生は、ここから大きく変わります。
また近況ノートにも、コメントありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622176574327194
6.天と地の共謀-1への応援コメント
もはやお父さん目線になっている近衛隊員達にちょっとほっこりしました……っ(笑)
目線が愛娘が隠れてデートしているのを知った時のパパのようです( *´艸`)
巨漢の登場で事態がどう動くのか、楽しみにしています(≧▽≦)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
愛娘が悪い男に、たぶらかされていると思ったら、お父さんはなんとしてでも娘を連れ戻さないといけませんよね!
大事な箱入り娘は、コロッと顔に騙されているんですから!
(しかも、お父さんすら騙されそうになりました)
そんな中、現れた、お節介な巨漢。
ただでさえ、ごたついているのに、いったいどうなる?
悪者にされているお父さん、どうしましょう?
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622176574327194
2.眠らない夜の絡繰り人形-3への応援コメント
現実ってヤツは、信じる者を踏みにじるために存在しているのさ
→真理だ。名言だ。( ..)φメモメモ
シュアン、頼りにしているぞ。
自称ムスカの妄言から、ミンウェイを守り抜け!!
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
シュアンの言葉をメモメモしてくださり、ありがとうございます。
三白眼の悪相で、シュアンがにやりと喜んでおります。(本人は満面の喜びを表しているつもりなのに、傍目には、ひたすら怖いだけの顔)
シュアン、頼りにされました!
よし! 次は、あのエピソードだ!
2.眠らない夜の絡繰り人形-2への応援コメント
せ、先輩、いきなり目覚めないで!私もびっくりしたよ。( ゚Д゚)
作者からの返信
路地猫さん
お忙しいところ、ありがとうございます!
ここから先、かなり、いろいろ微妙~なエピソードになります。
投稿してから、「これ、ちょっとアレだな」と思って、慌てて、タグに「ダークファンタジー」の文字を加えたという思い出があります。
あ、拙作とは関係ない話なのですが、よいでしょうか。
『呪い子ロアール』のタイトルなんですが、呪い【子】じゃないと、ストーリー的にまずいのでしょうか。
ピッコマの女性向け作品だそうなので、『呪い姫』とか「呪われた悪女』とか『呪われたもと聖女』『呪われ令嬢』(だんだん、センスのなさが辛くなってきた)……など、「女性であること」「身分が高いこと」を匂わせるタイトルのほうが受けが良いんじゃないかなぁ、と思いました。
的外れだったら、すみません。
9.蒼天への転調-3への応援コメント
月ノ瀬さーん!こんばんはー!寝る前に!!一話だけでも読みたーい!!のでやってきました宿理です!!(コメントを頂いてるのを今確認しました。お返事の前にこっちを優先させちゃいます。すみません。あとでちゃんと読んで書きますね!)
門衛さん達からスタートでした。ルイフォンがいなくて寂しがってるなんて!いい人!!やはり彼らも鷹刀の一族ですね!
たま~にある、この世界の人たち(お名前は出てないけど)からの視点、いつも面白いな~って読んでます。ルイフォンやメイシア達が外から見たらどう見えるか!みたいなのが見えて、イメージが膨らむんですよね~!
そーだそーだ!門衛さん達が許してもリュイセンは簡単には通しませんよ!!ズバッと切り込むリュイセン、見ていて気持ちがいいですね。流石、剣の使い手です(関係ない)
この場合メイシアには敬意を払ってるって言うのもらしさが出ています。
おーっと!男同士の決闘が始まりました!!若い二人と青い芝、戦闘描写なのになんだかそこはかとなく青春を感じますよ……!!?
ルイフォンの膝蹴りは不発、ですけど、確かに……戦闘センスは悪くないわけですね。ほら、力が無い時は膝が一番じゃないですか!(何故だろう。着眼点が絶妙におかしい)
健闘したけど……勝てるわけがありませんよね~ここからどうしようかリュイセンも困ってますね。
というわけでここからはルイフォンのターンですね。口にしたのはいつかの!!幕間の!!は!!青空って入ってますよ!!そしてこのお話の題名にも蒼天!なんだかしみじみしちゃいますね……!
全部ほしいと素直に言うルイフォン、最高に主人公してます。いや~なんだか清々しくていいな~。そしてこの言葉を聞いて漠然と、あぁ、メイシアは幸せになるな~と思ったのでした。なんか、こう、うまく言えないんですけどね?
二人の絆が感じられる良いエピソードでした……!残り二話はどうなるのでしょうか。ぐぬぬ、気になる……!!また来ます!ではでは~!!
あ、でも最後に一つ。リュイセン……ルイフォンが強いってとこは忘れちゃだめだよ(笑)(抜けてるところもリュイセンらしい)
作者からの返信
宿理さーん
お忙しいところ、ありがとうございます! 嬉しいです!
さてさて、門衛の皆さんからのスタートでしたね。彼らのシーンを面白いと言ってくださり、ありがとうございます!
名前をつけると覚えるのが大変なので、名前はついていませんが、彼らもこの物語の大事なメンバーです。
冒頭で、メイシアを脅して追い返そうとした、頬に刀傷のある年配の門衛さんは、第三部の最新の章にも出てきています。……相変わらず、名前はないですけど。
今回のエピソードに、彼は……いないみたいですね。(顔や年齢が明記されていないので、正確には判別できない……)
たまに若い門衛もいますが、たいていは、そこそこの年齢なので、ルイフォンやメイシアのことは「可愛い」と思っているようです。
そして、リュイセン登場。
見ていて気持ちがいいと言ってくださり、ありがとうございます。
ルイフォンが出ていったとき、本当はリュイセンが自分で追いかけたかったのですが、メイシアが行動を起こしたので彼女に譲りました。あの状況では、そのほうが正しいだろう、と。(リュイセン、偉い!)
だけど、戻ってくるのは、身勝手だ、許さーん! ←これはリュイセンの本心であると同時に、「誰かがケジメをつけなきゃ、鷹刀という組織としてダメだろう」という、全体のことも考えてのことなのです。(……いや、リュイセンが、明確にそこまで考えていたかは疑問。直感で動くリュイセンが、自分が立ちふさがるべきだ! と、自然に体が動いた、が正しいかな)
組織から不満を出さないためにも、後継者の立場のリュイセンが前に出る! という、熱いシーン! 青春です! 青春で合っています!
ルイフォンは身の軽さと、逆光を活かして(←ちょっと、せこい)、健闘しました!
……でも、勝てるわけがないのです。ルイフォンが勝っちゃったら、リュイセンの立場がないし。そして、勝利を手にしたリュイセンは……むちゃくちゃ困っている!!
はい、ルイフォンのターン、ルイフォンの独壇場です。
こうなったら、リュイセンに勝ち目はありません。……勝ったはずなんだけど。
最高に主人公をしているとのお言葉、最高に嬉しいです!
実は、ルイフォンは普通に考えれば、主人公のスペックではないのです。容姿も、一族の中での立場も、得意とする技能も。リュイセンのほうが「容姿端麗で、後継者で、とにかく強い」と三拍子揃っているんですよね。でも、ルイフォンの性格は、まごうことなき主人公! なのです。
(……なお、現在、連載中の章ではリュイセンが主人公です。ルイフォンは、まったく出番なし)
メイシアは当然、幸せになります(言い切る!)。
絆が感じられるエピソードと言ってくださり、嬉しいです。いつもべったり一緒に行動するのではなくて、必要なときに手を伸ばし合う、そんなふたりです。
第一部も、あと残り二話なんですね。本当に長くお付き合いくださり、ありがとうございます。
二話のうちの一話目は、事件の後始末をどうしたか、という感じの後日談。
二話目は、後日談のあとの日常の一コマ、という感じになります。
あ、そうです。ルイフォンは最強なんです! なにしろ、主人公ですから。
5.千波万波の帰り道-4への応援コメント
おおお、妹もまとめて嵌めるとは、さすがカイウォルです。楽しいデートが一気に窮地に!
同じ王宮で味方も見つかったから良い方向へ向かいそうだと思ったのに。アイリーたち王族たちも、自分たちの思いがそれぞれあって一筋縄ではいかなかった……。
とにかく逃げることを決め込んだリュイセンのですが、アイリーがはちゃめちゃなことを言い出した!
女王様の共犯者って、最強な響きなんですが。
作者からの返信
すなさとさん
コメントありがとうございます。
カイウォルにやられました!
まさか、アイリーが当たり前のように持ち歩いていた携帯端末が犯人(?)だったとは!
屋敷の周りに不審な気配はないな? とか、リュイセンは気をつけていたのですが、カイウォルのほうが、うわてでした。もう、デートどころじゃない……。
アイリーは、どう考えても、嘘をつけるような子じゃないし、完璧に味方。きっと、事態は良い方向に進むはず――というところだったのですが、今は、彼女が来たためにピンチです。
(でも、アイリーが悪いわけじゃない!)
アイリーの命が狙われている、と思っていたときよりはマシかもしれませんが、鷹刀一族的には最悪の事態です。
女王様の共犯者、最強の響きですか!?
確かに、響きは強そう。……でも、アイリーって、近衛隊員たちに「やはり、陛下は『お忍び』という言葉に騙されていたんだ!」とか言われてしまう子なので……(凄く弱そう……)。
編集済
5.千波万波の帰り道-4への応援コメント
アイリーの携帯端末の位置情報で動向がバレてたんですね! 人造湖に向かうのは車内で決めたことで、リアルタイムでわかってないと待伏せ出来ず、盗聴機でも仕込まれているのかなあ……と思っていました。
拉致犯に仕立て上げることで鷹刀家に踏み込む口実を作る……なんてすごい策……!((゚□゚;))
アイリーの最後の一言、「共犯者になる!」って一体どうするつもりなのでしょう!?(全く予想つかない……)
作者からの返信
星太さん
コメントありがとうございます。
はい、携帯端末の位置情報が犯人(?)でした。
そうなんです。いきなり決めた予定なので、バレるはずはないのに!? だけど、バレたのなら、情報源を持ち歩いていることになる……。
アイリーの持ち物に、実は盗聴器が仕込まれている(本人は知らない)というのも考えたのですが、ふたりの会話が筒抜けなのは、私がちょっと嫌だなぁ、と。そんなわけで、犯人はアイリーが気づかずに、あたりまえのように持ち歩いていた携帯端末になりました。そのほうが自然だし、いいかな、と。
でも、本当は、盗聴器のほうが、目的地が「人造湖」と正確に分かる(盗み聞きできる)ので、待ち伏せが楽なんですよね。
おそらく、女王様捜索隊の近衛隊員はたくさんいて、目の前にいる「人造湖班」の4人組の他にも、「まっすぐ王宮に帰る班」や「しれっと神殿に戻る班」や「定番の街中観光は外せない班」など、カーチェイスの地点から行く可能性のある、あらゆる場所で待ち伏せをしていたのではないかと思います。
追ってきていたのがテロリストではなく近衛隊で、携帯端末が犯人、と分かれば、なぁんだ、なのですが……実は、鷹刀一族としては、非常にマズイ事態!
アイリーが共犯者になることで、このピンチを乗り越えることができるか!?
5.千波万波の帰り道-4への応援コメント
ああっ、子供の帰りが遅い時なんかに、めっちゃ使う機能だ!
でも、そもそも外出していること自体気づかれていないと思っていたら、オフにするの、忘れてしまいますよね……(オフにしたらしたで、「なんで!?」となりそうですし)
で、アイリー、いったい何をしようとしているの!?
どうやって切り抜けるんだろう……どきどき……。
作者からの返信
李奈さん
コメントありがとうございます。
はい、その機能です。
お兄ちゃん(摂政カイウォル)からしてみれば、アイリーは小さな子供だったようです。
王女時代にセレイエとお忍びに行っていたことまでバレていたかどうかは、微妙なところですが、「神殿に出掛ける=息抜き」ということは、カイウォルも気づいていたと思います。(セレイエに遊んでもらっていたのは知っている)
というわけで、お兄ちゃんは目を光らせていました。(さすがに、まさか鷹刀の屋敷に行くとは想像していなかったと思います。せいぜい、誰も見ていない『天空の間』の真っ白なふかふかソファーで、ごろごろだらけるくらいかと。女王様をやっていると肩が凝るから)
そんなわけで、すっかり油断していたアイリー。
あ、でも、おっしゃる通り、オフにしたらオフにしたで、「なんで!?」ですよね。
じゃあ、正解は『天空の間』に、携帯端末を置いて出掛ける、かな。
(でも、土地勘がないので、携帯端末なしでは、鷹刀の屋敷にたどり着かなかったかも。どこでタクシーに乗れるかすら、たぶん、知らないと思う……)
そして、アイリーが閃きました。
この案で、うまくいくか!?
――というところで、続きます。
5.千波万波の帰り道-4への応援コメント
摂政の策にはまったら窮地に陥っちゃいますもんね……(><)
アイリーが共犯者としてどんなことをしてくれるのか、楽しみです(*´ω`*)
作者からの返信
綾束さん
コメントありがとうございます。
摂政、なかなか厄介なことを仕掛けてきました。
アイリーとしたら、「お兄様、ひどいわ!」という感じなのですが、実のところ、事態は深刻……。
――ですが、ここで、共犯者アイリーが名案(本当に、そうなのか!?)を閃きました!
次回から、作戦開始です!
また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
お暇なときにお越しください。
https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622176110285906
1.天上の星と地上の星-2への応援コメント
キンタンやるではないかっ!好感度爆上がり!
あとタオロンには同情しかない……タオロンって呼ぼうとしたら変換の第一候補がアイロンだったことも気の毒……(アンドロイドです。)
あと、このエピソードも不自然な改行があったのでパソコン起動したところなにもないです。アンドロイドはぽんこつなのかもしれません。
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
キンタン、いいヤツなんです! 好感度が上がって嬉しいです!
タオロンに同情してくださり、ありがとうございます。
アイロン、すなわち、鉄! そう思えば、固い意志を持った男、って感じで割と良いかも?
タオロンは苦労人です。まともな奴なのに、全然、報われません。
斑目の名字を名乗っている通り、斑目の総帥の血統なのですが、愛人の子。腕っぷしが強いので、いいように使われているだけです。(それでも、従わざるを得ない理由は、のちほど)
不自然な改行、いったい、なんなのでしょう……?
わざわざ起動してくださったとは!
お手数をおかけしました。ありがとうございます!
2.猫の系譜-1への応援コメント
ふふふ、久しぶりのエルファンおじさま。冷たくてしびれます。
お母さん? 前代の猫? が天使?(と疑問符がいっぱい)
作者からの返信
路地猫さん
コメントありがとうございます。
久しぶりに読み返したのですが、エルファン、容赦ないですね。
しびれます? ありがとうございます!
そして、唐突なルイフォンの台詞です。
ルイフォンの母、こと先代の〈猫《フェレース》〉。
彼女が、昔、〈七つの大罪〉に関わりがあったらしいことは、ルイフォンも知っているし、本文にもちらっとあったのですが――。
人体実験体の〈天使〉として、〈七つの大罪〉の所属していたのではないか――と、ルイフォンは推測しました。
え、なんでそうなる!?
――というところで、次話に続きます!