謎の多い少女とお婆ちゃんの言動。少しずつ明かされる真実にどきどきしました。 子供ならではの発想で過去にかなえられなかった思いを昇華してくれる心温まるラストが良かったです。
楠 秋生(くすのき あきお)です。よろしくお願い致します。 優しい気持ちになれるようなお話を書いていきたいと思っています。 悲しいとき、辛いとき、読み終…
以前、読ませて頂いてたのにレビューがまだでした。。こちらの作家さんの良さが前面に出ている作品だと思います。筆力が確かなので、安心して読めます。どのシーンも、美しい情景が目に浮かびます。優し…続きを読む
ミステリーが読みたくて、読みました。一話完結なので読もうと思ったのですが、説事に分けて、編集する事ができれば、読み易くなるように思えました。ただ、実際そうするのが良いかわかりません。…続きを読む
同じ、プロットで物語を書いた者として今回の「お題」をうまく活用していると思わされました。意外性のあるオチには、心あったまる余韻にひたれます。是非とも、読んでほしい一作です。
過去を悔やむ老婆と迷子の少年が織りなす、心温まるお話。あのとき、もっとああしていれば――僕自身そう思ったことが何度もあるが、本作はそういった気持ちを肯定したうえで、「今」に目を向けることの大切さ…続きを読む
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