謎の多い少女とお婆ちゃんの言動。少しずつ明かされる真実にどきどきしました。 子供ならではの発想で過去にかなえられなかった思いを昇華してくれる心温まるラストが良かったです。
楠 秋生(くすのき あきお)です。よろしくお願い致します。 優しい気持ちになれるようなお話を書いていきたいと思っています。 悲しいとき、辛いとき、読み終…
後半が特に良かったです。音楽が聞こえてくるようでした。「もし自分に健太みたいな言葉をかけてくれる人がいたら」そんな風に自己投影してしまいました。
祖母の家に遊びにきた少年が森で少女と出会うお話です。少年と少女は森の奥の館に導かれ……。読むと優しい気持ちになれます。現実で嫌なことがあった方はぜひ。
過去を悔やむ老婆と迷子の少年が織りなす、心温まるお話。あのとき、もっとああしていれば――僕自身そう思ったことが何度もあるが、本作はそういった気持ちを肯定したうえで、「今」に目を向けることの大切さ…続きを読む
冒頭の文章がイメージさせられた、物がずっと引っかかり・・・。最後まで、読んでよかったな~と思いました。ミステリーであり、童話のような感じを受けました。
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