とても表現が難しいのですが、一言で言うなら「人類オワタ。猫ハジマタ!」でした。猫だからいいものの、カフカの変身みたいなグロッキーさだったらホラーでしかありません。
にゃー!!!!かわいらしい小説。小憎たらしくて、えらそうで。でもふわふわでぬくぬくのあいつ。われわれが奴らのとりこになってウン千年。奴らから主導権を握ることが出来たことが少しでもあっただろうか。これ…続きを読む
ジャンルがSFだという事もあり、読んでいく内にラストは予想できましたが、それでも『猫に対する作者の愛情』が垣間見れ、最後には軽妙な王道パターンで締めてくれました。読後の欠伸に、歪な機械音が伴わない…続きを読む
この場合の猫ってなんなんだろう?そう考えながら読み進めてたら予想外のオチに思わずにゃ~と鳴いた(^・x・^)
もしかしたら作者の方も、そう考えながら書かれたのかもしれないな、と思いました。
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