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  • 2――海浜駅へ(後)への応援コメント

    ドラマでよくある展開ですね〜……警察が疑いやすい立ち位置を作るのは

    作者からの返信

    主役メンバーが被疑者になるという展開は今までやったことがなかったので、思い切って割り振ってみました。
    ルイちゃんはこれまで第三者ポジションで、いわゆる「主人公は事件の外側から客観的に観測しなければいけない」というミステリーの命題にも関わることなんですけど、観察する立場から当事者に巻き込まれる立場へ変化したことで、新たな一面を出せればと考えました。

  • 2――海浜駅へ(前)への応援コメント

    ぶっちゃけ死にそうとは思ってましたが、初っ端から死体となって現れるとは思ってもみなかった……。

    作者からの返信

    死体の登場は早めにしました。
    今までが遅すぎると感じていたんで、序盤でバーンと出すパターンもやりたかったんです。
    本当はもっともっと早く出したかったけど、そうすると時系列とかもいじらなきゃいけなくなるんで、断念しました。
    (出来るだけ時系列順に書こうとしているシリーズでもあるので)

  • 1――フェスタへ(後)への応援コメント

    ……何か、予想当たってたんですが……て言うかそれより、涙くん一時期リア充だったのか……。

    作者からの返信

    お試し期間ですからね、仮の交際ですから。
    ナミダくんも本気だったわけではなくて、相手を見定めていただけだと思います。
    あいつ性欲なさそーだしなぁ……。

  • 1――フェスタへ(前)への応援コメント

    ボクの苦手なタイプですね、私市さん……案外涙くんの事、もう知ってそう……(深読み

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    当時の二人がどこまで進んだ仲だったのかは、当人のみぞ知る所です……。
    案外お互いのパンツの色まで見知った仲だったかも知れません(ないない)。

  • ワクワクドキドキの読書タイム、ありがとうございます♫

    作者からの返信

    こんな破綻した終わり方をしてしまって、さぞかし言いたいことがあると存じますが(苦笑)、目を通していただいただけでも幸甚の至りでございます!
    こちらこそありがとうございました!

  • ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 何だか途中から違和感がしてたけれどやっぱりぃぃぃぃぃ!!!(白目)

    まんまと騙された……という気持ちは読者とルイちゃんの間でシンクロしまくりでしょうね(>_<)
    ルイちゃん、本当に踏んだり蹴ったりだ。かわいそう……(泣)

    第三部は主人公サイド(主にルイちゃん)に辛いことが多かったけれど、その分、キャラにさらに感情移入できるようになりました。双子の名前の由来も分かって良かったです。

    それにしてもルイちゃんがかわいそうだよぉ……。しくしく……。眠っている間にベッドの中に入って抱きしめてあげたいよぉ……。(事案発生不可避)

    執筆お疲れ様でした! 第四部も指を口にくわえて楽しみにしています!!

    作者からの返信

    騙されたというか、煙に巻いたというか……ヽ(´Д`;)ノアゥ...
    こんなの判るわけねーだろ!! っていう噴飯モノの結末でカタストロフを起こすのが大好きなので、こんな終焉にしてしまいました(;・∀・)

    まるでテレパシーのごとく心情が以心伝心するとか、他人とネタがかぶるとか、言動が偶然一致するとか、そう言った「不思議な現象」って実際に起こっていて、それを科学的に説明しようとすると、どうしても心理学の普遍的無意識だとか元型だとか、不確定な概念に触れざるを得ませんでした。
    これは第一部、第二部でも中核に据えた論拠となっているのですが、今回はさらに色濃く演出しているので、溜衣子が述べたように「SFの領域」に近い要素になっちゃいました。

    ……まぁ死人の記憶が丸ごと他人に移植されているという第二部のラストも大概なんですけど(だからあの幕も『破綻』と題しています)。

    全く、本当に湯島家は因果な家族だZE!!(強引な締め)

    編集済
  • 無事解決……っぽいけれど……。
    何だか補遺を読むのが恐いような予感ががが!!!

    作者からの返信

    補遺は本当に余計な戯言です(笑)。
    今まで組み立てた論理が破綻しかねないので、読み飛ばしてもらっても一向に構いません:;(∩´﹏`∩);:

  • 4――時刻表へへの応援コメント

    >悪いけど解答編は私が担当するわよ
    このセリフ、しびれた!(≧▽≦)
    シシちゃんがどんな結論を出すのか楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    あ、そこ、一人称が間違ってますね(汗)。
    シシちゃんは「あたし」表を記なので、修正しておきます。とんだヤブヘビだったぜ……!

    時刻表トリックを題材にするのは初めてでしたが、シシちゃんに語らせることでうまくゴマカし……あ、いや、もとい演出できたと思います。

  • 3――アパートへ(後)への応援コメント

    お兄ちゃんと仲直りできてよかったぁぁぁぁぁ!!(ノД`)・゜・。

    シシちゃん、カッコイイなぁ~! 対するなっちゃんは凄く邪悪に感じる(笑)

    作者からの返信

    なっちゃんと仲良くなったばかりなのに、シシちゃんは彼女と対立する道を選びました。
    ルイちゃんへの恩返しもさることながら、彼女自身の心の変遷を思い描きながら読んでもらえれば、より楽しめると思います( ・∀・ )ノ

  • 3――アパートへ(前)への応援コメント

    なるほどー、あの写真にはそういう意味があったのか。
    でも、お兄ちゃんはやっぱり女心が(以下略)

    シシちゃん、いい子ですね。ルイちゃんをかばってくれてありがとう( ;∀;)

    作者からの返信

    いろんな思惑が交錯した上での言動ですから、一概には言えないんですけど、ルイちゃんがシシちゃんに絶大な信頼を寄せることになったのは間違いないでしょうね。
    まぁ、大体フラグなんですけど……(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

  • 2――海浜駅へ(後)への応援コメント

    浜里ぉぉぉ! てめぇぇぇ! よくもルイちゃんをぉぉぉ!!(# ゚Д゚)

    ……それにしても、女の子って恐いなぁ……。これ以上ないくらい最悪なタイミングで後ろからバッサリなんだもん……(>_<)

    お兄ちゃんHELP!!

    作者からの返信

    りょーちゃんはほぼ蚊帳の外で、みんなの後ろから付いて来るだけのモブと化していたから、ここで発言させてみました。
    多分、他意はないと思います。単に気付いたことをそのまんま発言しちゃっただけで。

  • 2――海浜駅へ(前)への応援コメント

    えええ……まさかの死……!? 何かしら企んでいそうな雰囲気があったのに、どういうことだねワトソン君!!(錯乱)

    見せパンとかは実際に見たことないけれど、パンモロなら中学時代に見たことがあったにゃあ。強風で同級生の女子のスカートがぶわっと……。

    作者からの返信

    私市さんに関しては、始めからこうしようと考えていました。
    話の中心はなっちゃんとシシちゃんであり、間に立つ私市さんを消すことで、二人の溝を明確化する狙いがありました。

    見せパンしてくれる女性なんてめったに居ませんよね。都心のギャル系ねーちゃんがときどき着てるくらいで……。

  • 1――フェスタへ(後)への応援コメント

    ルイちゃん、爆発しちゃったか……(>_<)
    でも、ブラコン妹にデートの写真をわざわざ見せるお兄ちゃんも女心がぜんぜん分かっていないのかも(というか興味ない?)……と思ったり(^_^;)

    もちろん最後はチューして仲直りですよね!(期待の眼差し)


    >当時の私はブラコンじゃなかったから
    ブラコンじゃなかった時代のルイちゃんがいまいち想像できない……(^ω^)

    >お試し期間ってことで、何度か出かけて写真も撮ったよ
    そして、女の子とデートするナミダお兄ちゃんも想像できない……(;´Д`)

    作者からの返信

    ナミダくん自身は異性や色恋沙汰に全く興味がないという、ちょっと賢者すぎる精神状態なので、デート写真とかも気にせず見せびらかしちゃうんでしょう。
    もともと頭は良いけどヒキコモリ気質な所があって、内向的でしたからね。主に親父のせいなんですけど。

  • 1――フェスタへ(前)への応援コメント

    第十二幕キタコレ!!
    昨晩は疲労のあまり13時間ほど不覚にも気絶していたので、ようやく読める!

    私市さん、意外と肌触り……じゃねぇや、人当たりがいい!?
    あと、シシちゃんはすっかりなっちゃんに篭絡されているっぽい?
    一見するとほのぼのっぽく始まったけれど、不穏な予感がしますね(^_^;)

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    プロローグを下敷きに、一気に距離が縮まったシシちゃんとなっちゃんですが、おっしゃる通り急激な接近すぎて、いささか不自然でもあり……。
    二人の間に何があったのか、推し測りながら読んで下さると楽しめると思います!

  • 2――ペンションへ(前)への応援コメント

    心理実験かぁ。あまり興味はなかったのですが、これは面白そうですね。
    後ルイちゃん、添い寝できなくて残念だね()

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    江戸川乱歩の『心理試験』は日本初の倒叙モノであると同時に、心理学を題材に小説化した最初の創作物でもあるので、非常に偉大です。
    ミステリー好きでなくとも一度は読んでおくことを強くオススメします(人´∀`).☆.。.:*・゚

    ルイちゃんの暴走はもはや風物詩で、いかに過激に演出するかという作者の挑戦も兼ねています( ・∀・ )ノ

  • プロローグの不穏さはここに落ち着くのかー、とビックリです。
    シシちゃん… ただの女の子ではなかったのですね。ある意味、彼女は幸せなのでしょうけれど。

    ラストのお兄ちゃんが好きです。

    作者からの返信

    結局のところ、プロローグで接近して来たなっちゃんは、シシちゃんにとっては渡りに船だったわけです。
    体よく利用し、心のモヤモヤを解消する手段になり得たと。

    As ifの法則って本当にあって、自己啓発でもよく使われています。
    成功者になりたければ、成功者の真似をする。
    習い事が上達したければ、上級者の真似をする。
    そうするうちに極意や心境が伝わって、理解できるようになる。
    ペアルックで互いになりきるのも、相互理解の手段ですから。

    最後に双子の名前の由来を語ることが出来て、個人的には満足しています(*´д`*)アハァ
    写真破られたこととか完全に水に流してますね(笑)。

    編集済
  • 2――海浜駅へ(後)への応援コメント

    ほんとに女が怖い物語です、コレ。女のユージョーなんか信じちゃいけないんだー!

    作者からの返信

    女子たちをメインに書いたサスペンスなので、どうしてもドロドロした後ろ暗い部分にスポットを当てざるを得ないんですよね……。
    ほんわかお花畑みたいな作風でもないので……。
    本当に仲良しだったら事件起きないし(笑)。困ったものです。

  • 2――海浜駅へ(前)への応援コメント

    そこぉ! 女の見せパンは見苦しい!

    作者からの返信

    なんでや!
    眼福やないかい!

    じゃあ男の見せパンなら見苦しくないんですか!?
    一時期「腰穿き」とか流行りましたけども!

  • 1――フェスタへ(後)への応援コメント

    ぶわっ…。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    兄妹喧嘩って書いたことがなかったので、この機会に出してみました。
    ルイちゃんもやり過ぎた面はあるし、ここはもうしょうがないってことで納得してもらえれば( ;∀;)

  • シシちゃん・・・・・・(唖然)
    ・・・・・・いいキャラに仕上がりましたね(ニヤリ)

    ナミダの理由は、至言だなあ。

    作者からの返信

    シシちゃんに始まり、シシちゃんに終わる。
    彼女が出て来て、去って行くまでの物語。
    この構図は最初から決まっていました。
    あとは途中経過をどうするかなーという部分が難儀しましたが(笑)、おおむね形には出来たと自負しています(偉そう)。

    涙、泪の命名理由は本当にこの通りで、良い名前を付けたと自分も思っています(偉そう)。

    あとは、海外によくある「親と響きが同じ」にしたくて、溜衣子の「るい」を共通にしてみたり。
    ……まぁこれは余計だったかなーと思ったりもしましたが(響きが同じだと紛らわしい)。

    編集済
  • 返し、返しで、どんでん返し。
    シシちゃん、さまになってたなぁ。
    さて、じゃあ、我々もお兄ちゃんの愛の天啓を与えてもらいに補遺編へ!

    作者からの返信

    他にも「意趣返し」とか「やり返し」とか「掌返し」とかも盛り込みたかったんですけど、タイトルに付けたらさすがにクドくなっちゃうんで、こうなりました。

    ルイちゃんとの友情を選んだシシちゃんの真意、冒頭でなっちゃんと仲良くなろうとしたシシちゃんの真意、さまざまな思惑が交錯しています。
    彼女の本性が何なのか……知りたい方だけ、補遺へお進み下さい:;(∩´﹏`∩);:

  • 4――時刻表へへの応援コメント

    お、シシちゃんの解決編、楽しみ!

    作者からの返信

    趣向を凝らして、従来の流れと違う形にしました。
    第三部のメインヒロインであるシシちゃんに花を持たせましょう。
    おかげで彼女の立ち位置や、物語的なテーマも浮き彫りになりました。

  • 3――アパートへ(後)への応援コメント

    トラベル・ミステリーで、ど定番、時刻表トリック!
    さぁ~、どうなるかな~?

    作者からの返信

    ここまでほとんど時刻表の詳細を示さずに来たので、次の章でがっつり時間割を書き下します!
    数字の羅列になって読みにくいかなーとも危惧しましたが、プロ作品なんてもっと込み入ったワケワカランのが山ほどあるし、まぁ大丈夫だろうと(笑)。

  • 3――アパートへ(前)への応援コメント

    キーアイテム、きたか!
    シシちゃん、いいわー、好きだわー。

    作者からの返信

    これを登場させるために、序盤でナミダお兄ちゃんの古い写真を見せたりしたわけです。
    いろいろと前置きしなきゃいけない部分だったので、書くのが苦労しました:;(∩´﹏`∩);:

    ルイちゃんとなっちゃん、ようやく手に入れた友達の、どちらに味方すべきか……というシシちゃんの板挟みは、もっとページを割きたかった心情描写ですが、冗長になりそうだったのでバッサリ削りました。
    ミステリーは人間を描けない(定番)。

  • 2――海浜駅へ(後)への応援コメント

    おぉっと、まさかの被害者の次は、まさかの容疑者かよ・・・・・・!

    作者からの返信

    潔白な人間が濡れ衣を着せられるというよくあるパターンで、まだ試していなかったのが「主役級キャラが冤罪を押し付けられる」というものでした。
    これは使わない手はない、ってんで満を持して話に盛り込みました。
    ルイちゃんマジで踏んだり蹴ったり。でもやっぱり主役は追い詰められてこそナンボ、ですよね。

    編集済
  • 2――海浜駅へ(前)への応援コメント

    ンパンツゥキタ(キャンセル
    え・・・・・・? まさかの被害者・・・・・・

    作者からの返信

    申し訳程度のパンツ要素。
    人前でも堂々とおっぴろげるぜ!

  • 1――フェスタへ(後)への応援コメント

    お兄ちゃんからの頂くものは、全てご褒美のはずなのに・・・・・・なんてことだ!
    い、いやだ、はやくなんとかしてくれー! 織田さぁーんっ!!

    作者からの返信

    好きな人からは何をされても甘受しちゃうタイプでも、本気で嫌われちゃうと痛い目を見ちゃうんですよね。
    度が過ぎると、さすがに相手も怒っちゃいます。
    覆水盆に返らず……。

    今回のコンセプトは、今まで安全圏から傍観していたルイちゃんを、徹底的に本筋へ巻き込んで追い詰めることなので(笑)、過去の事件とは違った一面を描けたと思います( ;∀;)

    編集済
  • 1――フェスタへ(前)への応援コメント

    フェスタ・・・・・・祭り、えっ? まさかここから血祭りに!?

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    フェスタを舞台にして、きらびやかな描写も並べようかなと思ったんですけど……どうなるのかは読んでからのお楽しみ。
    結果的にきちんと書いたのかどうかは……お察しください/(^o^)\

    編集済
  • ……予測通りの展開でしたが、予想外の事実でした。
    驚きしかないです((((゜д゜;))))

    作者からの返信

    最後にチラッと親父の影響をチラつかせたりして、こんな所にまでお前の精神がにじみ出てるじゃねーか!! って思ってもらえたら嬉しいです( ;∀;)

    普遍的無意識による共有って扱いが難しいので(理論上・学問上は存在するけど証明は出来ない)、どうしても曖昧な結論になってしまうのが歯がゆいです。
    まぁそこをあえて書いて、既存の概念を崩壊させたい狙いもあるわけですけど……。

  • ふむ……これもまた計画性があるようでないようて、容疑者が実行出来たように思えませんね。
    それにとある彼女が前事件に関わった理由も気になりますね……
    今回も面白かったですが、謎が深まるばかりですね。うーむ……

    作者からの返信

    こまけぇことはいいんだよ!(どーん)
    計画性はもともとないに等しいんですよ、昨日の今日ので犯行を思い立った(ことになっている)のでヽ(´Д`;)ノアゥ...
    所詮は子供の発想ですから、綿密な計画を練れるわけでもなく。
    電車の事故という偶発的なトラブルもあって、犯人の思惑は当初予定とは違うものになりましたからね。

    そう言った数々のほころびが、いろんな解答の可能性を導き出せると思います。書かれていることだけが真実ではありません。答えは一つじゃないので、自由に連想して下さい(∩´∀`)∩

    編集済
  • 4――時刻表へへの応援コメント

    全く分からない……お兄ちゃん助けて!!

    作者からの返信

    時刻表トリックそのものは非常にシンプルなんですけど、こうやって数字ばっかりズラーッと並べられると、初見の人は混乱しちゃうんですよね。
    読者を煙に巻くための、ダミー数字もたくさん混じっていますし。
    西村(十津川)とか島田(吉敷)とかも実はこういう書き方してますし。

    編集済
  • 2――海浜駅へ(後)への応援コメント

    むやみやたらに殺すという言葉は使ってはいけませんね

    作者からの返信

    ルイちゃんの苛烈な嫉妬心を事件に利用できないかなーと考えていたら、この展開を思い付きました( ̄ー ̄)ニヤリ
    ネットでも安易に「誰々を殺す」なんて発言したら、脅迫行為として通報される時代ですからね。
    口の利き方には気を付けないといけませんな……ブルブル。


  • 編集済

    2――海浜駅へ(前)への応援コメント

    えっ……死体……?
    まさかの死亡ですか!?

    作者からの返信

    あなたは しにました

    どんなに改心しようとも過去に瑕疵がある人間は闇が深いのです。
    スネに傷を持つ者は、その呪縛からは逃れられないのです(大袈裟)。

  • 1――フェスタへ(後)への応援コメント

    まさかの過去……

    作者からの返信

    ナミダお兄ちゃんにも少し表舞台へ出て来てもらいました。
    彼が全日制に通学していた頃の様子も書いてみたかったのです。
    当時の片鱗を垣間見せることで、キャラクターの幅が広がれば良いなーと。

  • 1――フェスタへ(前)への応援コメント

    私市さんのキャラクターが予想外です……ここから豹変してほしくないですね

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    私市さんはお嬢様優等生を想定して丁寧語にしました。まぁ貧乏一般人枠なんですけど(笑)。
    辛辣なイメージの強かった前回から打って変わって、和解と懇親を求めて来るため、一見すると良い人なのかな? と思っちゃいますよね……!

    簡単に男をとっかえひっかえする性格は健在です/(^o^)\

  • お見事な推理でございます!

    ようやっと、拝読できました♫

    作者からの返信

    ちょっと強引ではありますが、変に引っかき回さずシンプルにまとめました。
    物足りなさを感じる人も居るかと思ったのですが、お褒めの言葉を賜わり幸甚の至りです!
    お世辞かも知れないけど!(笑)

  • 3――渡り廊下へ(後)への応援コメント

    あっ、色彩学が♫

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    そうです、色彩学を出してしまいました。
    阿保くんが登場する回は色に関連があるときだと思って下さい(;^_^A
    用語解説や伏線を敷くのに都合が良い脇役と化しています(^ω^)

  • 0――序幕への応援コメント

    あっ、これヤバイやつだきっと……。
    ドロッッッッッッッドロの展開しか見えない……。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    先にこのプロローグを出してしまったことで、実は自分の首を絞めてしまっています(;^_^A

    本編でのやりとりがめちゃハードル上がってますね、二人の会話と心の変化、どう折り合いを付けて書くべきか……。
    できるだけ早く続きを更新できるよう頑張ります!

  • おばあちゃんが念力かデスノートで遠隔殺人をしたという仮説もあるという事に……(ありません)

    作者からの返信

    ご愛読ありがとうございます!

    そうですね!
    デスノートで殺しても良いし呪いの黒魔術をけしかけても良いしスタンド使いを送り込んでも良いし瞬間移動で殺して逃げても良いし部屋の外から発勁で叩き殺しても良いし科学と魔術が交差しても良いしめだかボックスに依頼しても良いしバハムートを召喚しても良いし俺の拳が光って唸るのも良いしカッコいいポーズで光魔法は尻から出ても良いし10回刺さないと死なないと思ったら実は1回刺されただけで死ぬのも良いですね!
    完全犯罪成立ですね!
    やったぁ!٩(๑•̀ω•́๑)۶٩(๑•̀ω•́๑)۶٩(๑•̀ω•́๑)۶٩(๑•̀ω•́๑)۶

    編集済
  • 0――序幕への応援コメント

    なっちゃんの口調が軽いのに、不穏だぜー。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    このノリで不気味な勧誘……それに乗っかるシシちゃんの真意も不明瞭で……。
    二人に何が起こるのか楽しみにしていて下さい(^ω^)

    多分みんなが「え、何その展開……」ってなるように書いてます!(いいのかそれは)

  • 0――序幕への応援コメント

    百合百合な展開は期待しちゃダメφ(._. )メモメモ

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    ここから女の子どうし急接近します……しますが!!
    でも!!
    普通の仲良しじゃ済まなくなるんです!!(ただしキャッキャウフフではない)

    信頼と裏切りのドロドロ劇にご期待ください!!

  • 0――序幕への応援コメント

    女の子たちが何か企んでそう。ワクワク。笑
    最後、意味深ですね〜

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    不審な空気が漂うと、何が起こるんだろう〜って楽しみになりますよね(笑)。

    なっちゃんと私市さんによる干渉が、シシちゃんにどんな変化をもたらすのか……ご期待下さい!(自分でハードルを上げてしまう奴)

  • 0――序幕への応援コメント

    のっけから不穏&不穏なんですが……(白目)
    何やらかす気なんやろ……嫌な予感しかしない!(>_<)

    本編めちゃくちゃ気になる気になる木になるぅ~!!
    本編公開、楽しみに待ってます!(*^^*)

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    シシちゃんとなっちゃん、前回の事件では「被害者」と「◯◯者」という立場になっているので、その二人が急接近すると何がどうなってしまうのか……そんな所に着目してもらえたら良いなーと思って先行公開しました。

    シシちゃんはなっちゃんの裏の顔を知らないので、なおのこと心配になりますね! こいつぁ楽しみだぜ!(自分で言う)

    編集済
  • 0――序幕への応援コメント

    おにいちゃんの出番は!?

    …それにしても、怖い女ばかりですね。ほんと、こわーいw

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    まだ導入部なので、メイン勢は出しておりませぬ( ;∀;)スマヌ…スマヌ…

    第三部の重要人物であるシシちゃんと、前回の解答編で思わぬ瑕疵を指摘された新キャラ・なっちゃんが交差することで、どんな化学変化が起きるのか……という部分を想像してもらえたら嬉しいです!

    名前だけ出ていた私市さんも本格的に顔出しします!

    編集済
  • 0――序幕への応援コメント

    どうしてそこに読点が……まさかカサブランカに行くつもりでは……?

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    なぜカサブランカ……と思ったら、ユリの女王と呼ばれる植物でもあるんですねイヤダワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘Д‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!

    前回の解答編でアレなことになってしまった浪川奈津・通称なっちゃんが、不穏な雰囲気で言い寄っております。
    友達の居なかったシシちゃんに、今後どんな変化が訪れるのか、お楽しみに……! みたいな!

  • おっ、今回はラストのどんでん返しが当たった
    2種類はどう考えてもおかしいし花壇強調されてましたからね~

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございますm(_ _)m

    手がかりを行動として残しておいたので、さり気ない地の文も読み飛ばさなければ正解できるようにしました。隅々まで読んでいただいてとても嬉しいです!(≧∇≦)

    これを正解だと信じるルイちゃんは今後、交友関係で複雑な思いをすることになりますが、どうぞ次の幕も楽しみにご覧ください!

  • お兄ちゃんの怒涛の推理、お見事です。堪能しました。

    心理誘導ですか。
    そういえば、マジシャンは心理誘導のプロらしいですね。トランプマジックで「一枚選んでください」と言って、実は思惑通りのカードを選ばせているみたいですし。

    泰野洽湖もマジシャンになれそうですね(笑

    ところで、最後にルイにご褒美がっ! 
    手を繋ぐだけじゃ済まないような……(^-^;

    第十二幕も楽しみにしております(#^.^#)

    作者からの返信

    手品師のテクニックは心理学者も研究していたりして、調べると奥が深いですね。もっといろんなトリックに利用できそうです。

    表向きの解答も、どんでん返しの別解も、全部お兄ちゃんが担当しました。終始喋りっぱなしで彼も疲れたと思います(笑)。

    今までは表向き解決を別人が語っていたのですが(お母さんや津波女史など)、いずれも登場させる隙がなかったので、妹のためを思ってこうなりました。

    別解で告げられた真犯人(?)は、逮捕を免れたわけですが、これが次の幕にどう波紋を及ぼすのかも期待して下さい!

    編集済
  • 3――取り皿へ(後)への応援コメント

    なるほど、銀河君にはそのような過去があったわけですね。これで彼の辛辣な態度に合点がいきました。

    そしてお約束のコンプレックス。

    シンデレラコンプレックススは聞いたことがありますね。でもなんかその名前って、シンデレラが病んでいるみたいですよね(笑

    作者からの返信

    ここに来て新キャラを名前だけ登場させるという荒技をしてしまって申し訳ないです(ノ_<)
    まぁ有名作家でも終盤でいきなり部外者が首を突っ込んで来たりするパターンはあるので、気にせず「話のパーツ」として楽しんでもらえれば幸いです!

    犯人がポッと出の奴だと反則ですが(笑)、そんなことはないのて安心して解答編をご覧下さい……!

  • 3――取り皿へ(前)への応援コメント

    確かに人間は情が移りやすいですね。カクヨムで言えば、今まで絡んだことのない方でも、レビューをもらっただけで親近感湧きますから(笑


    それはいいとして、ロシアンルーレット――。
    確かに無差別犯罪としか思えませんね。
    犯人は、「誰でもいい」という通り魔的な考え方を持った奴なのでしょうか。それとも……。

    作者からの返信

    人間の内面を掘り下げるのはとても重要ですが難しいですね。
    少しでも内面の心理が伝わるように、「人は共感する生き物だ」というシンクロ・元型を作品全体のテーマにしていますが、汲み取っていただけて助かります(;^_^A

    無差別犯罪(複数あるワイングラスのうち1つだけ毒入りとか)は古典ミステリーにも頻出するトリックなので、一度書いてみたかったんです(笑)。
    今回はチョコレート・ケーキにしましたが、いつかホワイトデーのお返しにもう一回、対になるお話を書けたら良いなあ……。

  • すごい!の一言です!
    心理学や精神疾患の知識の豊富さに脱帽です。
    「実験」というタイトルの一部に惹かれて読み始めましたが、ありそうなミステリーなのに、そこで終わらなさそうな予感をさせてくれます。
    今後どうなるか、楽しみです。

    作者からの返信

    ご愛読ありがとうございます!m(_ _)m

    参考資料やインターネットを読み漁りながら書いたので、まだまだ精進しなければならない部分も多いのですが、アマチュアだから書けるモノを目指しております(プロだともっと精神病などに配慮した書き方をしないといけない)。
    今後ともよろしくお願いします。

  • 2――調理実習へ(後)への応援コメント

    誰かのケーキに――と思っていたら、まさかの( ゚Д゚)

    死んではいないのかな? 良かった良かった♪

    そして始まる推理劇ですね。出て来い、お兄ちゃんっ。

    作者からの返信

    まさかの/(^o^)\

    第三部のテーマは「主要人物が事件に巻き込まれたらどうなるか」だったりします。
    本来、主要人物は部外者であるべき(客観的な立場で観測すべき)、というミステリーの不文律に反することで、新たな一面が描けるのではないかと発想しました。
    ましてやメインキャラが事件の被害に遭ったら、今後のシリーズ展開にも響くので(笑)プロ作品でもあまり歓迎されないんですよね。

    今まで湯島母&ルイ、シシの叔母さん、と言った「主要人物の身内」が被害に遭いましたが、ついにシシちゃん自身が毒牙にかかりました。
    どういう役割と結末があるのか、今後とも見守って下さると幸いです(*・∀・*)

    編集済
  • 2――調理実習へ(前)への応援コメント

    なんだかんだ言ってケーキはうまくできたようで♪

    ルイ&シシVS銀河&秦野って感じですかね。一応無害そうな、なっちゃんとりょーちゃんがいますが、さてどうなることやら。

    作者からの返信

    登場人物が多いので、書くのも読むのも大変ですが、ご理解いただけて何よりです、ありがとうございますm(_ _)m

    汞銀河と秦野洽湖の関係性が中心となりますので、そこだけ注目してくれれば問題ないと思います/(^o^)\

  • 1――家庭科室へ(後)への応援コメント

    鼻持ちならない野郎がでてきたな。しかも異世界でもないのにハーレムを形成して、女神までそばにいるとは……。

    どうにかならないかな、キラキラネームのギンガ君(笑

    作者からの返信

    銀河くんに関しては、かなりテンプレート気味な造詣を心がけました(;・∀・)
    ナルシー入ったチャラ男って感じですね。
    でも一芸に秀でている・甘いマスクなどから妙に人気は高いっていう。いけ好かない人物として印象に残ったなら、まずは狙い成功ですね……こいつがこれからどうなるのかは、読んでみて下さい(笑)。

  • 1――家庭科室へ(前)への応援コメント

    やっぱりシシちゃん、来たか。なんかルイちゃんといいコンビになりそうな予感がしたり……。

    女子がいっぱいで、いい第1話だなぁ♪

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    生粋のミステリ者である鶯さんに読まれていると思うと、いつも身が引き締まる思いです。本当に感謝しております( ・∀・ )ノ

    シシ&ルイは第三部の中核なので、描写多めにしています。あと今回は学級内の場面が多いので、ルイちゃんの友達にも言及しようと思いました。必然的に女友達が多く出て来ます(笑)。

    友達キャラとしては前回の阿保渡くん・増場美憐ちゃんが居ましたが、さらに幅を広げた格好ですね。この二人は、選択科目の関係で今回は出て来ませんケド……。

  • ようやく追い付きました。

    今回はコンプレックスのオンパレードでしたね。学歴は聞いたことがありますが、シンデレラはなかったな~。これって、ストーカーとかに当てはまるんですかね?

    そして結末は、久し振りのナミダ兄の思考実験。やっぱり彼が最後に話すと一味も二味も違いますね。

    作者からの返信

    シンデレラ・コンプレックスは、アメリカの女性作家コレット・ダウリングが提唱した複合心理ですね。
    なので、実はこれも、学歴コンプレックスと同じく、俗語だったりします。
    正式な学者が発表した名称ではないので……( ;∀;)

    ストーカーほど粘着質につきまとうわけではないので、また違うカテゴリーに入ると思いますね。飽くまでも依存心が強い、寄生願望が強いという状況です。

    ナミダくんの思考実験パートは久し振りに書きました。
    前の二幕は話の構成上、きっちり解決させないといけなかったんですけど、今回はようやく本来の調子に戻れた気がします。気がするだけ。

    編集済
  • 1――家庭科室へ(前)への応援コメント

    くくくく、口移しぃぃぃ!?
    かかかか、身体にリボンンンンンン!?

    いけません!父さんそんなこと許しませんよ!

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    誰が父さんやねん!!
    クリスマスのとき(第五幕)は自分にリボン巻いてお兄ちゃんの寝室へ特攻した実績を持つルイちゃんですから……このくらい今さら何ともないぜ……!

    口移しも食事中にしょっちゅうねだってるという設定があったようななかったような……。

  • 読了です。

    やはり赤が肝でしたね。そしてルイたんに新たなる刺客(ライバル)登場。

    この三角関係、萌えですね!

    作者からの返信

    ライバルにするつもりはなかったのに、どうしてこうなった!!
    対比的な関係にはしたいと考えていたけれど……!

    二人の距離感を縮めるためのお話、のつもりだったんですけど、軋轢が生まれただけで終わってしまった気もします(笑)。
    いがみ合いつつも、少しずつ相互理解につながれば良いかな、と淡い期待を寄せています、作者なのに。

  • 3――渡り廊下へ(後)への応援コメント

    赤鬼……赤い血……赤いパンツ……。

    赤が多いですね。実際に見てないのに残像で目がチカチカしそう。
    ちょっと中和したいので、緑のパンツ履いている方はいませんか?

    作者からの返信

    何その、俺は全てを見抜いてるぜって言いたそうなコメント……!

    緑鬼の着ぐるみでも眺めていれば良いのですわー!

    あとパンツは本筋には関係ありません(^ω^)え、判ってるって!? デスヨネー。

  • 動機と犯人?にびっくり。成る程です。
    すごい次回が楽しみな引きですね。女って怖い恐い。

    お兄ちゃん優しいなー。イケメンってこういう人を言うんですよ! ルイちゃんそこ代わろうか!

    作者からの返信

    ナミダくんの別解も、こじつけめいた論理なので、もう少し伏線を張れれば良かったかなと反省しています。理屈は通じるので公開しちゃいましたが(笑)。
    あまり掘り下げ過ぎても、メロドラマっぽくなってしまうので、アンチミステリじゃなくなっちゃうなーという懸念もあったり……。
    (ミステリはよく「人間が書けていない」と揶揄されるジャンルなのですが、これはヴァン・ダインの二〇則にもあるように「ミステリーの課題は、あくまで犯人を正義の庭に引き出す事であり、恋に悩む男女を結婚の祭壇に導くことではない」と、人間の機微は深く書かないのが理想なのです)

    ナミダくんのお手手つなぎ添い寝、好評のようで何よりです(゚∀゚)人(゚∀゚)

  • 3――取り皿へ(後)への応援コメント

    すっごい気になることがあるけど、ここには書けない… どうしましょ (´・ω・`)

    確かに、病んでるともとれる二人ですね。彼女のほうはなんとなく分かりましたけど、彼のほうは…

    作者からの返信

    気になること!?
    作中の誤記・誤謬などがあれば受け付けますよ~ぜひお教え下さい。必要があれば修正しますので。
    え、そういうことじゃなくて?

    二人のコンプレックスなどに関しては、もうちょっと尺を割いて掘り下げたかった部分でもあります。ざっくり「こういう奴らなんだよ!」って説明しただけで終わってしまったので。
    その方がシンプルで判りやすいんですけども。

    編集済
  • 3――取り皿へ(前)への応援コメント

    「情が移りやすい」は前話でもその様子が出てましたものね。
    悪く言えばチョロいだけど、他人に共感できる人、であるわけですし。ルイちゃんは優しい人です。

    濃ゆいイケメンもお兄ちゃんもトリコにするわけです。ちょっとお兄ちゃん、そこ代わっ…

    作者からの返信

    情が移りやすいというのは、作品全体のテーマでもあります。
    心理学の『元型』にも繋がる概念ですからね。
    感情が一致して、共感する。
    そこからさらに、言動まで一致してしまう『シンクロニシティ』にも飛び火したりするわけで。

    苛烈な物言いが目立つルイちゃんですが、根は優しいってことを感じ取っていただけて助かります(笑)。ありがとうございます。

  • 2――調理実習へ(後)への応援コメント

    ルイちゃんが現場慣れしてる… 手際がいいじゃないですか… 哀しい…(´・ω・`)

    作者からの返信

    ここ数ヶ月で10件以上もの事件に遭遇していますからね。
    さすがに肝が据わっています。
    何かが起こっても「あっまたか!」みたいなノリですよもはや。
    むしろ「お兄ちゃんに電話する口実が出来た!」くらい考えていても不思議じゃありません(ひどい)。

  • 2――調理実習へ(前)への応援コメント

    そもそも、自分一人で手作りしたわけじゃないケーキを持っていこうとするあたり、ルイちゃんらしくないのでは!?

    作者からの返信

    こんな実習になるとは思っていなかったんでしょうねぇ。
    ほぼ銀河主導による産物ですからね、ケーキ。
    もっと自主的に調理できれば、喜々として持ち帰ったと思います。
    料理苦手な部分はクラスメイトに手伝ってもらったりして、それをさも自作したよーに見せかけてお兄ちゃんへ渡すつもりなんですよ、策略家ですよ。

    編集済
  • 1――家庭科室へ(後)への応援コメント

    ルイちゃんシシちゃん、仲良しじゃないですか!

    それにしても、濃いです。名前も台詞も濃いです。

    作者からの返信

    キャラ文芸寄りなので、とにかく漫画的・ラノベ的なキャラ付けを心がけています。
    ゲストキャラは台詞回しや口癖だけでも読み分けられるよう、変な特徴を付けるようにしていたり……。

    銀河くんのような鼻に突く美形悪役って漫画とかでは紋切り型ステレオタイプですし、顔の良さを売りにしてナンパ気質なのも、よくあるタイプですね、あるある。

    ……ルイちゃんは形から入る子なので、シシちゃんと接するうちに少しずつ打ち解けて行くのかなって思っています。

  • 1――家庭科室へ(前)への応援コメント

    お邪魔します。
    全力で逃げてる感パナい! やっぱりシシちゃん×ルイちゃんにしか見えない!

    そして、お兄ちゃんは和菓子派、覚えておきます (`・ω・´)

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    ルイちゃんが女子とサシでからんでいるのって珍しいですね。書いていて新鮮でした。
    冒頭の深刻さは、第九幕で犯人に襲われて頭を怪我したときよりもシリアスかも知れません(言い過ぎ)。

    ナミダくんは第一幕の冒頭でも、せんべいとお茶をおやつにしています(彼の好みを知っているルイちゃんが持って来た)。
    幕間の登場人物紹介にも、和菓子が好きだと走り書きした記憶があります。なかったらごめんなさい。
    和食の甘味、あなどれないおいしさですよね。羊羹とか持って行くとお兄ちゃんは喜ぶに違いない。

  • すごく面白かったです!!
    心理学のテクニックもそうですが、ウンチクや真相の解明まで。。
    流石の一言です(*^^*)

    最後のお兄ちゃん、優しくてイケメンでしたね。
    女の子ファンが幸せな気持ちになれると思う。
    執筆、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    お褒めに預かり光栄です!( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャ

    ちょっとややこしい箇所があったかなと心配でしたが、きちんと伝わっているようで良かったです。

    ナミダくんは自分で別解を披露した手前、ルイちゃんが傷付くことに責任を感じたんだと思います。とても自然に出て来た台詞でした。
    容赦ない真相暴露は、ときとして人を苦しめますからね……正しければそれで良いのか? という問題提起でもありますね。

    編集済
  • 3――取り皿へ(前)への応援コメント

    ルイちゃんの良さや面白さがよく出てて楽しい章でした!
    毒についても、お兄ちゃんが自然に教えてくれて興味深かったです。

    作者からの返信

    毒に関しては、どうしようか頭をひねりました。
    本物の毒物・劇物は一般人には入手しづらいので、市販品の漂白剤や除草剤を混入させる……という過程は決定していたんですけど、今どき農薬ごときじゃ人は死なないんですよね(作中にも注記しましたが)。

    昭和の頃は規制が甘くて死にやすかったそうですが、現在は誤飲しても死なないよう、徹底的に安全対策が取られています。
    「嘔吐剤が仕込んである」とナミダくんが教えてくれますが、これも安全対策の一環ですね。

    なので、作中に書いたわずかな服毒量で、ここまで一大事になるのかと言うと……まだまだ考証の余地があるでしょうね。話が成立したのは全て、シシちゃんが毒物に敏感な体質だからです! キャー、敏感ー!

    編集済

  • 編集済

    面白かったです!
    ライト文芸系ミステリだと銀河くんみたいなキャラ(イケメン+スイーツ作成技能持ち+性格悪そうで意外に真面目)は、女性読者さんから需要がありそうな気がしますね。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!
    坂神さんの一言は毎回とても骨身に染みます。感謝です!

    銀河くんは……実は似たようなキャラクターが居るんですよね……。
    『ケーキ王子の名推理』っていうライトミステリー小説なんですけど。作者はかの七月隆文先生で……。
    いや、実際はかなり違うんですけど(笑)、性格のひねくれたケーキ職人っていう部分はカブってますね。いや、細かい部分は全く似てないんですけども!

    編集済
  • 2――調理実習へ(後)への応援コメント

    ケーキのロシアンルーレット!
    なるほど〜、無差別犯罪。シシちゃんごめんだけど、面白くなってきた!

    作者からの返信

    人が傷付くと面白くなる、因果なジャンルですね(笑)。
    ましてや人が死ねばもっと盛り上がる、それがミステリー( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

    無差別犯罪の真相やいかに!
    犯人の目的を追え!
    (二時間ドラマのテロップ的な)

  • 2――調理実習へ(前)への応援コメント

    チョコケーキのレシピ、丁寧に調べてますね! じっくり読みました。甘党なので♪

    作者からの返信

    コメントが可愛い!
    ケーキの作り方に関しては、目の前におわす偉大なるパソコン様……もっと言えばグーグル先生……に質問したら、0.1秒で教えて下さりました!(検索しただけ)

    厳密に書くならば、もっと細かな調味料の分量に至るまで明記すべきなんでしょうけど、そこまでやったらもはやグルメ漫画かよってツッコまれそうなので自粛しました。

    ……そもそもグルメ漫画だって、詳細な分量までは明記してない方が多いですしね……。

    ケーキを作るなら、しっかりした教本を参考にして下さいね!(笑)
    出来上がったら試食したいです!(無理か)

  • 1――家庭科室へ(後)への応援コメント

    銀河くん、キャラの強さと名前があってますね。笑

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    スカした感じの人物像にしたかったので、銀河とか超カッコイイ(笑)と思って名付けました。
    また、『汞』は水銀という意味の漢字です。銀色ですね。銀色の銀河。
    水にちなんだ名前なのに、銀がモチーフとかいうのも隠れたオサレ感が演出できるかなと思って命名しました/(^o^)\

  • 人間は、いろんなことを思い、考え、行動に移す。
    一人の人間だけでも、一生の内、数えきれないほど。
    生物の中で、やっぱり人間が一番怖いなあと感じたストーリーでした。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    そう言っていただけると、本当に嬉しいです。
    多重解決構造による思考実験パートを久々に書いたこともあり、犯人の思惑や気持ちのすれ違いなどを多層的に記すことが出来ました。

    人はちょっとした恨み辛み・妬み・嫉みから衝動的に暴挙を犯してしまいますね。
    それをいかに律することが出来るかが、理性と知性なのだと思います。

  • 子作り宣言かぁwww色んな意味で成長したね〜www

    真犯人……なのかな……?
    ビターですねぇ

    作者からの返信

    第三部では初めての「迷宮入り(表向き解決)」です。
    多重解決構造が本作の根幹なので、これを入れないわけには行きませんでした。

    シシちゃん本人が被害に遭った事件のみ、思考実験パートも導入された……このことが何を意味するのか。
    根深い禍根を引きずりつつ、最後の幕へ移行します!

  • 2――調理実習へ(後)への応援コメント

    織田さんが無差別なんて曖昧な事する訳ない、と偏見を持ちながら頑張って推理します

    作者からの返信

    な、何その謎の信頼……\(//∇//)\
    か、勘違いするなよ、オレはただ無差別犯罪を題材にしたかっただけであって、別にテメーラを楽しませるために執筆してるわけじゃ、ねーんだからな!
    ほんとだからなっ!
    変な勘違いするんじゃねーぞっ!

    編集済
  • 2――調理実習へ(前)への応援コメント

    毒でも入ってそう……。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    毒が入っていようとも、イケメンが作ったものなら嬉々として食べる!
    それがファンというものだ!

    ……ファンじゃない人は知らん!
    気を付けろ!!

    編集済
  • シシちゃんの爆弾発言……
    これは楽しくなってまいりました(腕をブンブン振り回しながら)

    そして今回は水島さんのあれは当たった!嬉しい!
    香川さんのことは忘れてたけど……

    作者からの返信

    好きとか言いつつその後特に何も触れてない続編(次の第十一幕)を書いてしまった作者は僕でーす!!

    メイントリックは判りやすいと大変好評でした。あからさまに書きすぎた気もしますけど、このくらいの難易度の方が気持ち良く読んでもらえるようです。
    昨今、ガチガチの本格ミステリより日常の謎系やキャラミスが流行っているのも、ガチの難易度ではなく気楽に読み解けて少し勉強になる(ためになるトリビアやお仕事知識が身に付く)という部分が大きいと考えています。

    編集済
  • 3――渡り廊下へ(後)への応援コメント

    (あっ、香川さんのこと忘れてたあ……)

    作者からの返信

    僕も名前だけでは誰が誰だかわかりません!
    キャラ表を常に見ながら執筆してました!!
    短編の容疑者たちなんていちいち全員覚えてる作家なんて居ませんて! 多分!
    他に誰が居たっけ。滋賀さんって名前の人は居た気がする!(ひどい作者コメント)

    編集済
  • 3――渡り廊下へ(前)への応援コメント

    不謹慎ながら笑ってしまった……

    ホヤホヤって!
    ホヤホヤって!www

    作者からの返信

    浜里語録にまた新たなる1ページが!
    ……他に何が載ってるのかは知らんけど(ー ー;)

    この人はちょっとボケた言い回しをするよう心がけています。馬鹿ではないんですけど、神経使うのが苦手な感じで。

  • 2――節分お化けへ(後)への応援コメント

    恵方巻きにカルピスは合わない気がするな……
    水島さんにはお茶を渡したのになんでカルピスなんだろうなー(^ω^)

    作者からの返信

    た、たまたま手近な位置にあったのがカルピスだったんですよ……もっと吟味する時間があれば、ちゃんとお茶を差し出すことが出来たんですよ……!

    そう、咄嗟のことだから選んでる時間なんてなかっただけなんです……!
    本当です!
    信じて下しあ!!

  • 2――節分お化けへ(前)への応援コメント

    着ぐるみは着たことありますけど、本当辛いですよね……晩秋でしたが汗ダラダラで息はゼイゼイ。
    なのに「一緒にタンバリン叩いて踊ってください☆」とか何その無理ゲー。

    2度とやりたくないお仕事です……がんばれルイちゃんたち*\(^o^)/*

    作者からの返信

    おおー、着ぐるみ経験者がいらっしゃると話が早いです♪( ´▽`)
    タンバリンて何やったんだろう……。

    そうなんですよね、夏場はミッキーの中の人とかがぶっ倒れてたりしますもん。
    ふなっしーとかゆるキャラたちでバンド組んでるんですけど、ライブで三曲歌うたびに十五分の休憩を挟むんですよ(笑)。
    激務ですよね……着ぐるみ……ガチで暑い……!

    編集済
  • 1――緑の公民館へ(後)への応援コメント

    丹羽さんヤベェとか、ちゃんと黒鬼とかも演るんだ!本格的!とか、諸々思ったことを全て吹っ飛ばす

    キタァァァァァやったぁぁぁぁぁぁぁ!(狂気)
    またパンツ覗いてる!流石!

    作者からの返信

    自治会や町内会って出席しとかないと村八分にされちゃうじゃないですか。地域の孤立って怖いですよね、だからみんな律儀に仮装行列も参加してるわけですよ。世知辛いですね。ましてやリーダーがイジメで怖いお丹羽さまですから。
    かくいう僕も新居に引っ越してから町内会へ強制加入させられて本当に心の底から嫌な気持ちでいっぱいです……ってこれは関係ないですね(^ω^)

    来ました、久しぶりのアホくんです。
    パンツを覗いたわけじゃないよ! たまたま下から見上げる状況になっただけだよ!!!

  • 1――緑の公民館へ(前)への応援コメント

    陰陽五行!滾る!(*⁰▿⁰*)

    そして一瞬何のことかと思ったら架空の電灯ってそういう……(笑)

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    陰陽五行はほんの触り程度にしか書いてないんですが、皆さん中二の血が騒ぐんですね(笑)。
    かっこいいですもんね陰陽五行!

    架空の電灯……あれですよ、何か閃いたときピコーン!ってなるやつ。ええ。架空の演出ですけども!

  • 2――節分お化けへ(後)への応援コメント

    おっ、とうとう事件が起きましたね。今回は時間差のトリックか何かですかな?

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    事件勃発が遅くてごめんなさい(>_<)
    もっと早めにババーンとやれば小説としての完成度も上がるんでしょうけど、構成をいじらず時系列順に書こうという試みもあったりするので、悩ましいところです(;^_^A

  • 何ともビターなラスト……(>_<)
    でも、寝るまで手をつないでくれるお兄ちゃん優しい……。

    それにしても、直球で「子供作ろ!」にはワロタwww
    耳でも孕んじゃう子だし、そろそろ想像妊娠とかしちゃいそうな勢いだ(笑)

    今回もすごく面白かったです!!
    次回はいったいどんなイベントと事件が待ち受けているのか、楽しみかつ恐い(笑)です(^ω^)
    執筆お疲れ様でした!!

    作者からの返信

    シシちゃん、というあだ名をようやく有効利用できたお話になりました。
    欲を言えば、思考実験パートの真犯人はもっと前から登場させて読者に感情移入させておけば、犯人だと判明したときの衝撃も増すんだろうなーと省みています(;^_^A
    それやっちゃうとシシちゃんの影が薄くなっちゃうのでやめたんですけどね……。

    次は第三部の締めくくりとなります。早いなぁ……月イチで書いてるから、もう3ヶ月経つのか……。

  • 3――取り皿へ(後)への応援コメント

    ルイちゃん、カッコイイ! いいぞ、もっと言ってやれ! 罵ってやれ! ついでに僕のことも罵って!!

    第三部はお兄ちゃん以外の人とともルイちゃんがたくさん関わって、ブラコン以外のルイちゃんの一面が見られて新鮮です(^ω^)
    友達のために怒れるって、いい子やないの!!

    作者からの返信

    ただしつい1時間前までは友達だなんて思ってもいなかった模様。

    少しずつ情が移りつつあるようです。そうでなくとも、被害者をかばうのはヒロインとして当然の行動かな、と考えて書きました。
    ただでさえ銀河たちは口が悪いんで(笑)彼らの行き過ぎた言動に反発しても違和感ないようにしました。

  • 3――取り皿へ(前)への応援コメント

    >お兄ちゃんがそう言うなら仲良くする!
    「お兄ちゃんがそう言うならちょめちょめする」って、妹から聞きたい言葉ベスト10に入る言葉ですわ~( ̄▽ ̄)
    ここのセリフを言っている時のルイちゃんは満面の笑みで可愛さ200%なんだろうなぁ~……。

    作者からの返信

    完全に主義主張を他者へ依存している状態なので、この子病んでるな〜と思いながら読んでいただければ(笑)。

    一種の思考放棄なんですよね。それだけ兄を信頼してくれてるって意味では微笑ましいんでしょうけど(≧∇≦)

  • 2――調理実習へ(後)への応援コメント

    シシちゃん、色々と不幸すぎるよぉ~(´;ω;`)ウッ…
    しきりに「苦い、苦い」と言っていたのは、異物が入っていたからか~……。

    作者からの返信

    草案の段階では銀河くんを標的にする案もあったんですが、憎たらしい奴が被害に遭うパターンは前回やったので、今回はこういう事件となりました。

    第三部は、主要人物に近しい者が狙われることの多い物語ですね。シシちゃんがキーキャラクターとしてきちんと機能するかどうか、試す意味でもこの展開にして正解だったと考えています♪( ´▽`)

  • 2――調理実習へ(前)への応援コメント

    この下衆イケメン、こんなにも女の子に悪口雑言を吐いているのに、他の女子たちはそれでもキャーキャー言っているのか……。
    ちくちょう! これだからイケメンって奴は……(血涙)



    >独擅場。《どくせんじょう》
    ここ、ルビふれてないみたいです(>_<)

    作者からの返信

    ルビ直しました。ありがとうございます!

    美形が煽る罵詈雑言はテンション上げるための発破だったりしますからね。特に女子は同調圧力が高いですから、相反するノリを持つ子にはとことん冷たいですし、反乱分子であるルイちゃんを侮蔑しても良心が痛まないのでしょう……怖いですね、偏った集団心理。

  • 1――家庭科室へ(後)への応援コメント

    くそっ……。CVは宮野真守だとか前話で書いちゃったから、このアホたれイケメンのセリフがことごとく宮野ボイスで脳内再生されてしまう……(白目)

    ルイちゃんをメス豚呼ばわりするなんて、万死に値しますよ!!(# ゚Д゚)
    豚なのは僕らなんです。僕ら読者が、ルイちゃんに豚呼ばわりされるべきなのに。この愚かなイケメンは何も分かっていない!!

    作者からの返信

    従う女子を猫、逆らう女子を豚と呼び分けています。
    とにかくいけ好かない奴という印象を持たせたかったので、言動はいちいち鼻につくよう心がけました……こいつも一度どこかでひどい目に遭うべきですね(^ω^)

    編集済
  • 1――家庭科室へ(前)への応援コメント

    更新に、今気づいたっ!!!(←遅い)

    シシちゃん、ぐいぐい来ますね~(^ω^)
    何だかだんだん百合っぽくなってきて、私のチョコレートバナナがムズムズしてきました。

    >汞銀河クンだよぉ
    銀河美少年……? たぶん、『よくある兄妹』がアニメ化したらCVは宮野真守だな。

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    更新したのつい先刻だったんで、むしろ気付くの早いです(笑)。

    銀河くんは苗字も特別な当て字だったりして、字面が妙にかっこよくなってしまいました。名前負けしないよう気取った雰囲気を出せていれば良いのですが……(;^_^A
    一応、これまた水に関連のある氏名です。

  • おぉー、今回のどんでん返しの流れのテンポ、好きだわー。

    とうとう子作り宣言までっwww
    こっちが「えっ?」だよ!

    ビターなチョコレートもかくやという後味ですなー、面白かったです!

    作者からの返信

    流れをお褒めいただき、感謝です!(゚∀゚)人(゚∀゚)

    第十一幕は、解答編にならないと一部明かされない専門用語があったりして、ちょっとアンフェア気味かなとも思ったのですが、話の流れを重視した結果こうなりました。
    用語を知らなくても、事件解明の重要な部分は気付けるように書いたので、支障ないとは思います……多分!

    久し振りに、ラストシーンで思考実験パートを盛り込みました。
    表向き解決とはまた一味違った真相(可能性の一つ)を堪能してみて下さい!

    無論、その思考実験とも異なる、未発表の解決パターンも何通りか想定しながら書いているので、いろんな答案を読者それぞれが自由に編み出してもらえれば幸いです!
    (実際、ツイッターでこっそり別解を披露して下さった方が居て、ちょっと舌を巻きました。僕より凄いネタ出して来るし……)

    編集済
  • 3――取り皿へ(後)への応援コメント

    私市 油見ちゃん! いいキャラがきたゾー!
    優秀な女性から蔑まれるとか、ご褒美じゃないのかっ?
    劣等生でも、兄属性があれば・・・・・・!

    作者からの返信

    ご褒美のはずなんですけどね……銀河クンみたいな「人の上に立つのが好き」な奴は、蔑まれる悦びを知らないから困るわーマジ困るわー。

    私市さんが登場したことで、シシちゃんにも転機が訪れます。このためにこの名前を設定したよーなもんですからね、ええ。

  • 3――取り皿へ(前)への応援コメント

    耳が孕む、とか最高にお兄ちゃんイケボ!マヂ安楽椅子!

    作者からの返信

    「耳が孕む」は何度か使い回している礼賛表現なんですけど、元はニコニコ動画とかでイケボの生主とかを賞賛する定型文だった気がします。

    それをルイちゃんに言わせるのは最初抵抗がありましたが、無条件にひたすら持ち上げる褒めちぎり台詞としてこれ以上ピッタリな文言って他に浮かばなかったので、採用しました。

    とにかく絶賛しときたい場合に大変有効……というか便利……ですね。魔法の言葉か。

  • 2――調理実習へ(後)への応援コメント

    ロシアンルーレットを引いちゃったのは、シシちゃんかぁー!

    作者からの返信

    無差別っぽいでしょ!
    こう書くと無差別っぽいでしょ!
    ヒュー!

    つぶあんの中から一つだけこしあんの大福を引き当てる「こしあんルーレット」というのも最初考えていたんですけど、さすがにアホ臭いのでやめましたテヘペロォ/(^o^)\

    編集済
  • 2――調理実習へ(前)への応援コメント

    せっかくだから、俺はこのケーキを選ぶぜ!
    さて、どのケーキかな~?

    どくせんじょうで読ませてくれるとこ、ポイント高いw

    作者からの返信

    どくせんじょう、が本来の正しい語句ですからね。
    どくだんじょう、は読み間違えが広まってしまったものです。誤字誤用が一般化してしまった事例ですな。

    せっかくだから~って言い回しだと、赤いケーキを選ぶ羽目になってしまうううう!!
    赤いケーキがないけど!!

  • 1――家庭科室へ(後)への応援コメント

    イケメン死すべし、慈悲は無い。
    同じ銀河なら、ボクぁ銀河万丈の方が好きだねっ!(聞いてない)

  • 1――家庭科室へ(前)への応援コメント

    エプロンと三角巾と聞いて、俺の三角筋も思わず大興奮ですよ!

    作者からの返信

    いつもご愛読ありがとうございます!

    なんで三角筋が興奮するんだよぉおお!!
    まぁでも学生服にエプロンって破壊力デカイですよね。裸エプロンよりも好きです。断然、着衣派なんで(何の話だ)。

  • 今回の動機は色々と考えさせられますね……まさに心理学!
    そして今回の犯人も前作と同じようにモヤモヤ……
    私が考える犯人はまた別にいます。それは……

    と、ここまでで考察は敢えてやめておきます。
    今回も面白かったです!

    作者からの返信

    第十一幕は心理学上の病理ではなく、日常的に用いられる心理的作用を参考にしました。
    二つの似たような物体が並んでいるとき、人はどっちに目を向けてしまうのか……という類のトリビアですね。
    手品師とかもよく使うトリックだったりしますが、解答に必要な部分はそのうちのたった一つだけなので、問題編から推理は可能だと思います。

    ナミダくんが述べた思考実験以外にも、真相の別解は多数あり得ますね。めいめいが思い思いの答案を考えて遊んで下さい!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

    編集済
  • 3――取り皿へ(前)への応援コメント

    ミステリ好きにはピンとくる点が……
    が、単純じゃない気がします……

    作者からの返信

    お約束や常套手段も参考に書いているので、思い当たるフシは多いかと存じます(笑)。
    もともと、ミステリーのよくあるパターンを踏襲しつつ、プロ作家が絶対やらないような変な使い方して遊んでみよう……というのが本作の主旨だったりするので……(ひねくれてるなぁ我ながら……)。

  • 2――調理実習へ(後)への応援コメント

    毎回犠牲者が予想外ですね……二つ前の事件もそうでしたが……

    作者からの返信

    大抵のミステリーにおいて『メインキャラは無事』という不文律があるのですが、第三部ではあえてそのタブーに触れています。
    主役周辺の人間が狙われることで、彼らは絶対的な安全圏には居られなくなり、他の被害者や被疑者たちと同様、事件の渦中へ否応なしに引きずり出されるわけです。

    「探偵は部外者的な立ち位置から事件を俯瞰する」――この前提を崩しているわけですね。ここが第三部のアンチミステリー要素でもあります。