応援コメント

「取次」と返品率の話(前編)」への応援コメント

  • アメリカの書店には返品制度がないので、全部書店のリスクで仕入れています。おかげさまでしばらく経つと売れない本は80%オフとか気が狂ったんじゃないかって安売りになるのですが、日本ではそれがないんですね。
    面白いです。なんか、舞台の裏側を見ているようで楽しいです。
    勉強にもなりますね。これ知らないと本を書けないですもの。

    作者からの返信

    >蒲生 翼さん
    コメントありがとうございます。

    アメリカの書店事情、私まったく知りませんでした。
    なるほど、すべて買い切りなんですね。割引とかもガンガンしているのですね。大変に興味深いお話、ありがとうございました。

    おそらくは日本の出版が特異な発展を遂げたのでしょうね。
    少し時間がありましたらこのあたりも調べていきたいと思います。

    >舞台の裏側を見ているようで~
    そう言ってくださるとうれしいです!
    このエッセイで少しでも書店のリアルな姿を頭に描いていただければ、私としましても本望でございます。