これぞハイファンタジーって感じがする。設定厨の私にはとにかくぶっ刺さる、細かい呼称まで唯一無二の作りこみで尚且つその世界に当たり前のようにある概念かのように練って凄い、続きが気になる
今までそこそこな数の小説を読んできましたが、初めてみる小説の形で、もの珍しい以上に格好良さを感じます。息つく間もない展開に胸が高鳴ります
文章がゲーム的で面白いこともそうですが、それだけの奇抜な作品ではなくキャラクターや世界観、設定がしっかりしているからこそ、読み応えのある作品となっています。独特な文章に反して、誰でも楽しめる作品かと思いました。
なんとなく、作者様はよくある異世界転生モノを嫌っているのだろうな、と感じた。それどころかよくあるライトノベルのカウンターとしてわざと色々な約束事を崩し、小説らしからぬ小説を表現されている。他のレビューでもある通り、ゲーム的表現、TRPGらしさ。また、作者様のプロフィールにもある通り、マンガ的構成、テンポ。読者に委ねながらも、しっかり脳内に映像化させようという意思が伝わります。続き、楽しみにしております
歯止めが効かなくなるくらい惹き込まれる独特な書き方は私にこれまでにない新感覚を与えたッ!!読んでいると文字の一つ一つがセリフのように脳内再生されていき、まるで自身がその世界に入り込んで疑似体験しているかのようでした。一言で表すならば「没入感がスゴい!!」また色々な細かいネタも散りばめられており読んでいて飽きません。休みの日にドバっとイッキ読みするのが気持ち良いかもしれません。時間を忘れて没頭してしまう1本です。
と、言うよりTRPGややる夫スレを無理矢理小説に落とし込んだみたいな作品。まだまだ序盤なので続きが楽しみ。恐らくセッション畑の人間なのかなとおもう(笑)この手のは揃ってからが面白くなるタイプ