この作品と出会い私もスーパーカブに乗りたくなったので、免許を取りました。素晴らしい作品をありがとう
主人公、小熊が挑戦し続け成長した結果、最初は本当になにも無い、学校のクラス内でも地位が低くて肩身を狭くしていた少女だったのに、いつの間にか自分が他人に何かを与えれるほどまでに成長するのはもちろんの事…続きを読む
カブに乗りたくなる~♪♪
外界に対して消極的だった主人公が、カブを買ったことをきっかけに、行動範囲の広がり=ヒト、モノとの繋がりと拡大していく構図、それが彼女の行動を受動的なものからしだいに能動的なものに変えていくこと…続きを読む
余分なものがいっさいない物語。ゆえに魅了され一気読みしてしまいます。孤独、孤独と書かれているが、それは見せかけの孤独であり、この物語の文字の下に 脈々と暖かい人情が一本通っている。
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