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  • 第15話 匿名性への応援コメント

    アラフィフでカブ主になるおっさんです。
    匿名性かぁ考えもしなかった。
    確かにそうだなぁ。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    何者でもない匿名の存在になれるのはカブのいいところ。
    警戒心の強い人に「何奴?」って目で見られた時もこちらが「怪しいものではありません」と言うまでもなく、電柱かポリバケツでも見たかのように「あぁカブか」と納得してくれます。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    拝読させていただきました。前の投稿でも書きましたが、スーパーカブに宿る本田宗一郎の魂は未だに生き続けていて。其れを必要とする人達の体の一部となり、その生活を支える大事な相棒になっております。バイクを操って危ない所まで行っていた10代の頃を思い出しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    開発の現場にしばしば顔を出したという本田宗一郎氏の「手の内に入るものを作れ」という言葉は、カブのお話を書いていても実際に乗っていても実感させられます。
    幹線道路の走行に充分な性能を有しながら、制御不能になった時に人の力で抑え込める。
    時にはそうならないこともありますが。

  • 第17話 機能への応援コメント

    拝読させていただきました。バイクのパーツは機能性の上に成り立って居ますが、それがいつく先は美しい機能美の世界ですね。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクの部品は機能を追及した結果美しい形になります。
    中には物理的な機能から遠く離れた方向を目指したような形になってしまったバイクパーツもありますが、それらはきっと気持ちが嬉しくなったり高揚したりする心理的機能を満たしてくれます。

  • 第16話 積載への応援コメント

    拝読させて頂きました。16才で原付き免許を取ったので、あの頃の新鮮な気持ち思い出してワクワクして行を進めて居ります。文字どおり羽が生えて飛んでいるというのが正直なところの気持ちでした。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクに乗った人間が味わうという、羽根が生えるような気分は僕も経験あります。
    羽ばたく力と羽根を使う術を得ていくに従って、少しずつ高いところまで飛べるようになる感覚は忘れられません。

  • 第6話 ヘルメットバッグへの応援コメント

    拝読させて頂きました。ホンダの歴史やカブに秘められた思いを知らない人は多いですからね、そういう人は放っておけばよいのです。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブをナメてる奴はバイクというものをわかっていません。
    特に十代の頃の僕がそうでした。

  • 第2話 カブを買いましたへの応援コメント

    拝読させて頂きました。スーパーカブはアジアでは無くてはならない乗り物です、本田宗一郎氏の魂が詰まった伝説のマシーンです。タイトルと文体に惹かれて読み進んでおります。応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    本田さんと藤沢さん、そして当時のホンダ社技術者の思想が詰まったスーパーカブは、今も世界各国で走り続けています。
    中国本土に行った人からは今はカブやCG,スズキGNを圧す勢いでヤマハYBRが増殖中とも聞きましたが。

  • 第6話 ヘルメットバッグへの応援コメント

    スーパーカブをバカにするなんて!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    わかってない奴はカブをバカにする。
    僕もリアル高校生の時はバカにしてたわけではないですが、自分のバイクとしては無いわと思っていました。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    漫画版を見かけ、調べたら小説が原作と知ったので、漫画版を読む前にと一気読みさせていただきました。面白かったです。
    社会人になり、念願の普通二輪免許を取得。でも一番最初に手に入れたオートバイは原付のハスラー50でした。水冷初期型丸目で自分より年上でしたが、原付とは思えない力強さで楽しませてくれました。
    そんなハスラー50ですが、ガタがきて走れなくなり、去年泣く泣く知人のバイク乗りへ譲りました。私のハスラーも終わってしまいましたが、それで彼のハスラーを延命できたと思うことで自分を誤魔化しています。

    先日通勤の足としてYBR125fiの中古を買いましたが、カブにすればよかったかなぁとカブを見かけるたび思ってましたが、この小説がそれに拍車をかけそうです。

    これからもがんばってください。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブもいいけどYBRも間違いなく名車です。
    大陸に行った人曰く今はYBR系がカブやスズキGN,ホンダCGを駆逐しつつあると。
    日本でも郵便の速達バイクや消防の災害連絡バイクとしての採用が始まっています。


  • 編集済

    第60話 私のカブへの応援コメント

    はじめまして。素敵な小説でした。
    なんだか原付に乗ってみたいなと思わせる小説でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    原付はいいものです。
    もし僕の作品が布教に役立ったなら、この上ない喜びです。

  • 第23話 気をつけてへの応援コメント

    65歳のおっさんです。
    何時も楽しく読ませて頂いています。
    出筆中の最新昨日も含め、大学編まで、もう8順目も繰返し楽しませて頂いています。
    自分自らも、ほぼ小熊ちゃんと同じ道を歩んで来たので、懐かしく当時のカブ仲間やダックス仲間の事を思い出しながら楽しんでいます。
     さて本編の礼子ちゃんが小熊ちゃんに携帯番号を渡すに至る礼子ちゃんの心模様。
    小熊ちゃんとの出合いから小熊ちゃんから受けた影響と心の変化や、富士に登る時に小熊ちゃんから受けた影響のくだり等など、また椎ちゃんや慧海ちゃんたちそれぞれの出合いからそれぞれの想いを、例えば「ハスラー・礼子編」の様な、それぞれの登場人物の触れ合いと心模様、そして受けた影響によって成長を得た物語を是非共お読みしたいと願うばかりです。
     何卒、宜しくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    大学編が六十五歳のバイク少年に楽しんで頂いて嬉しい限りです。
    スーパーカブの礼子side、書きたくなってしまいました。
    一人でツーリングに行った先で何かが起きてしまった話とか。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    とてもステキな物語でした。今普通免許取ってる最中なのですが取れたら原付乗ってみたいなあって思っています。vinoとかvox可愛くていいなあ...

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    原付は電車や車、あるいは大型オートバイとは違った経験が出来る乗り物です。
    生活が少し変わります。
    確実に変わるのは口座の残高ですが。


  • 編集済

    第1話 ないないの女の子への応援コメント

    ついにコメントさせて頂きます。
    65歳になる、おっさんです。
    何の拍子か2ヶ月程前に携帯をいじくっていて幸運にも「小熊ちゃん」に出会いました。
    以来、スーパーカブ・シリーズを拝読、その他の作品も一気読み。
    いゃ~、久し振りに楽しんでいます。
    特に下名は勉強が嫌いで、でも実家が神社で大学で神官を資格は必須で、親を言いくるめて金銭支援無しの独り暮らし。
    それこそスーパーカブで昼はデパートでバイト、夕方から四年間夜学通い。 
    原付に乗る学友達と意義ある四年間をカブと共に過ごしました。
    ついぞ忘れていた青春時代の記憶に「小熊ちゃん」の心を重ねて読ませて頂いています。
    それも何度も何度も最初から読み返して…

    何とも爽やかで清々しく、愉快で楽しく、元気を貰える素晴らしい作品です。
    どうか素敵な作品で読者に勇気を与えて上げて下さいね。応援しております。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    人生の先輩たる六十五歳のバイク少年からのご感想をいただけるとは光栄です。
    カブと共に、カブの記憶と共に過ごす青春がこれからも続くように、これからも動き続ける小熊の姿を書き残していきたいと思います。

  • 第22話 スピードへの応援コメント

    田舎に行けば行くほど、通学に使える交通手段は限られますよね。
    自分も田舎育ちで、自転車からバイクに切り替えた1人でした。

    自分の行動半径が一気に広がって、世界を違った目で見られるようになり、ワクワクやドキドキが止まらなかった。
    年齢を重ねると共に忘れかけていた、「大切なもの」を思い出させてもらいました。
    ありがとうございます。




    作者からの返信

    感想ありがとうごさいました。
    子供の頃の自分にとって、行動範囲というのは多重の円を描いていて、歩いて行ける場所、自転車で行ける場所、バスや親の車で行ける場所に分かれていました。
    十代の頃にはじめて原付に乗った時の、縄張りの同心円が壊れていき、何よりも広い円が書き直されていく感触は今でも忘れられません。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    お話、楽しかったです。
    昔、B級ライセンスを取ってサーキットで走ってましたが、普段乗りはCD90。カブと一緒であれも名車でしたね。

    また、続編も読ませて貰います。コミックも買いますね。(絵がいい!)

    作者からの返信

    感想&お買い上げありがとうございました。
    鉄板車体の旧カブと共通点が多いベンリィCDは、見るたびにカブの後継にして上位機種だということを感じます。
    製造中止して長いのに今でも街で結構見かけるのは、オーナーの愛情が深いのか、それとも消耗部品さえ換えれば壊れないのか。
    あるいはその両方なんでしょう。


  • 編集済

    第60話 私のカブへの応援コメント

    初めて所有したバイクはNS50でした♬
    とても自由に色々なところへ行ったものです。

    ありがとうござました。
    楽しかったです^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    NSにガンマ、DTやハスラー、
    各メーカーが嬉しくなるほど過激な原付を出していた、幸せな時代もありました。
    今は今で小熊みたいな子が居る世界があることを、楽しんでもらえれば幸いです。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    好き

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    きっと書いた僕はもっと好きです。


  • 編集済

    第60話 私のカブへの応援コメント



    素晴らしい作品を、ありがとうございました。

    数十年ぶりに、若い頃の片岡義男作品を読んだようです。
    涼感と未成熟な青い情感が、同時に吹いて来きます。

    続きも読みたいものです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    片岡義男の小説は学生時代から随分読みました。
    あんなふうになりたいと思いながらなりきれなかった思いが、小熊や礼子の中に詰まっています。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    35年前に無謀にもギア付き原付を買って色々と思った事や出来事を思い出しました。小熊と一緒でしたね。10代に得た貴重な時間は今でも鮮明に思い出します。いい小説に出会いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕も最初に乗ったのはギアの無いスクーターでしたが、はじめてギアの付いたバイクに乗った時の、暑い炎天下だったのに体がスっと冷えた感覚は、今でも記憶に残っています。

  • 第28話 バイト初日への応援コメント

    カブ最高 青春ですね

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    十代の頃にはカブに乗ることなく、レーサーレプリカに乗っていた僕はよく、カブに出会っていれば別の青春があったのかもと思わされます。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    スマートニュースで見つけて、一気読みさせて頂きました。アラ還暦と成ってしまった自分ですが、ここに来て若い頃のバイク熱を思い出し、今乗らなかったら乗る機会は無くなるとリターンライダーに成りました。
    そんな時期に出会ったモノ、小説や出来事には意味があると思います。
    素敵な記憶と思い出を、掘り出すことが出来ました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    バイクの熱はたとえ降りることになっても残り続ける。それは実体験から知っています。
    乗りたくなるからしょうがない。たとえ危ないといわれても、このまま自分の中から何かが失われるほうが危ない。

  • 第29話 甲府への応援コメント

    読むのをやめるタイミングが分からないくらい面白いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    特に意図があったわけではなく、単にこれしか書けないのでこう書いた細切れ構成の文が、こんなお褒めの言葉を頂くとは嬉しい思いです。
    いつでもやめられるからこそやめられない、スーパーカブのようなお話を書き続けていきたいと思います。


  • 編集済

    第1話 ないないの女の子への応援コメント

    今、読み終わりました。

    素晴らしかった。夢中で読んだ。
    50年ほども昔の青春時代を思い出しながら読んだ。
    私もスーパーカブに乗って通学したことがある。あのときのスーパーカブの音、アクセルを吹かすときの振動が手のひらに蘇りました。
    小熊と礼子の爽やかでひたむきな青春に、ちょっぴり切なさを感じた。
    思わず、「頑張れ!」と応援したくなった。

    楽しく読ませていただきました。
    作者に、そして今を生きてる多くの若者にエールを送ります。
    ありがとう!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブを共有した仲間の方に、あの音と振動や、光と風を想起していただいただけで、冥利に尽きる思いです。
    心の中にバイクがあればいつまでも少年。少し先を歩く少年からのエールを受け取り、そして送りたいと思います。

  • 第31話 敵への応援コメント

    雨の中を走るのはあまり嫌いじゃ無かったりします。
    真夏の夕立は、気持ち良かったりもしますね。乾くときの匂いも好き。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    他人より自分を、自然より自分の選んだツールを信じる小熊にとっても、きっと雨は友達なんだと思います。
    好きってわけじゃないけど離れることも出来ない愛憎入り混じった関係。 

  • 第21話 ゴーグルへの応援コメント

    そうきたか。確かにサングラスですらある程度は事足りるし。
    専用の用途でない物を、こうすれば使えるじゃんと頭を捻り、ピッタリ来たときは嬉しいですよね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    作中に登場するヤマモトのゴーグルは良品です。
    米軍やNATO軍で使われている物にそっくりですが、実物を触ったところ明らかに軍用より強度や質が優れていたり。

  • 第16話 積載への応援コメント

    あの黒いボックスかぁ。
    盲点でした 笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブの純正ボックスがプラ製になるまで長らく純正指定されていた黒いボックスは僕も使っています。
    強靭なエポキシ塗装も八年使うと剥がれてきて錆び穴が開きそうですが。 

  • 第14話 考えるへの応援コメント

    何となく、ミカンを収穫するときに詰めるコンテナボックスを、黒のゴムバンドで止めて使いそうな予感。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    コンテナボックスは僕のカブでもしばらく使っていました。
    ホームセンターで安いゴムバンドを使って留めたところ数ヶ月でボロボロになったのでタイラップ留めに変えましたが、後で古いチューブを使うという裏技も教えられました。
    今は駐輪場で他のバイクの箱を見た時は真っ先に固定方法が気になったり。
    洋服ハンガーのハリガネを使ってる人もけっこう居ましたね。

  • 第13話 ホームセンターへの応援コメント

    アイリスオーヤマのボックスは最近知りました。普通のトップボックスをAmazonで探してたら見かけて知ったのですが。
    デザインはともかく、実用的でカブには似合うと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ホームセンターの箱は一度使うとやめられませんが、専用品で無いために不精して蓋のバックルを締めずに走ると、強風で蓋が飛ぶことも(実体験)

  • 第11話 買い物への応援コメント

    なんか分かりますね、ちょっと手間取る感じ。オートバイってヘルメットにグローブにと、乗る前の儀式みたいなのがありますから。
    車に乗るみたいには行きません。自転車に乗るみたいにも。
    オートバイ用の服装も儀式かな。
    小熊ちゃんの世界の広がりが気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カーグラフィックTVのOP等、車やバイクの発進シークエンスは儀式的で官能的で、高揚を誘います。
     

  • 第1話 ないないの女の子への応援コメント

    ハスラー50とか、懐かしい。あの頃はGT50とかTL50とかCB50とか、50ccの原付で頭が一杯でした。初めて乗ったカブは、アクセルを開いたら砂利で滑って、ほぼ立ちゴケしました。乗ってたのはアルバイトで買ったTL50でした。
    なんかでアクセルを開くだけで、人力だけで行けない所に行ける、世界が広がった気がしました。この思いは主人公と同じだったかな?
    そのあとHAWK2に乗ってからZ650に乗って、30年振りくらいにKSR110に乗ってました。
    そして今は35年振りくらいに大型バイクのMT-09に乗り始めました。マンガのバクオンに影響されたりしたからですが。
    今乗らないともう乗る機会も無いような歳に成ってしまい、若い頃をなぞらえてます。今は体をバイクに慣らしつつ、昔の気持ちをひとつひとつ思い出しつつあるところです。
    この小説にこのタイミングで会ったのも、運命かな?
    小熊ちゃんの気持ちがこれからどう振れるか楽しみにして読み始めました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    スズキ・ハスラーはオートバイ誌で読んだ賀曽利氏の連載に影響を受けて決めましたが、書きあがった作品を俯瞰してみたところ、作品の色んな不自然点が礼子を郵政カブに乗らせることで解決すると思い、特にお願いして変更させて貰いました。

    僕もSDRを維持しきれず潰して傷心した頃、大藪春彦の小説を読んでもう一度乗ろうと思いました。 

  • 第7話 礼子への応援コメント

    TS50を文面に見かけてついコメントしてしまいました。
    あれはいい原付でした。
    ハスラーといえば軽自動車の世の中でこのような小説にお目にかかれて嬉しく思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ハスラーやDT等の2st時代の原付オフ車は今では考えられないくらい速くてピーキーで、面白いです。
    市街地や幹線道路を馬力で勝るオンロード車で走っていて何度ブチ抜かれたことか。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    去年辺りから、自転車通勤に疲れ通勤用バイクを探し始めどうしようか迷っていました。
    還暦手前で、もう一度小さなバイクの楽しさを味わいたくなりました。
    買ったら、何時もは通り過ぎるだけの20号線をもう少しゆっくり走り、見えなかった景色を探してみたいです。

    愉しい読み物を有り難う御座いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小さなバイクはエンジンパワーや路面の感触を直に感じることが出来ます。
    幾つであろうとも乗った瞬間に少年になれます。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    楽しいお話でした。私も38年前に原付免許証を3回目で受かり、ホンダゴリラに乗って、沖縄の道路を走っていました。お金もないからガソリンは満タンにしたことはあまりなかったのですが、あちこち自分の力で走った記憶がよみがえりました。HONDAの4サイクルエンジンは最強です。これからの作品も楽しみにしております。ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ゴリラはどこへでも行けそうなエンジンや車体、足回りもさることながら。
    あのタンクの造形は色彩をとても綺麗に見せてくれると思いました。

  • 第8話 説明書への応援コメント

    読み始めたら止まりません。
    小熊がそこに居るようで。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    僕も確かにそこに居る小熊に会うために書いています。
    読んで頂いた方々にもこの気持ちを共有できるようなものを書くべく頑張ります。

  • 第4話 ガス欠への応援コメント

    おしまいから上に12行め
    「・・・ただ学校近くの短い上り坂がだいぶ楽にな。」
    で終わっていますよ (^^)
    作者さん、直しておいてくださ〜い

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    誤字乱丁のご指摘ありがとうございます。
    作業順序の関係ですぐにとはいきませんが、近日中に修正させて頂きます。
    これに懲りずこれからも楽しんで頂ければ幸いです。

  • 第2話 カブを買いましたへの応援コメント

    カブは貴重品のようですね。
    昔は生活全般の足として、今は新聞配達さん・郵便配達さんの足としても活躍中。
    息子は大型バイクとともに、いまだにこのカブを愛しています。

    カブの精密なイラストに惹かれ、この小説を読み始めました。
    まだ二話を読み終えたばかり。
    楽しみながら少しずつ読ませていただきますね。(^^)
    ではまた

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    通勤バイクに原付二種の多い郵便局や物流関連施設の駐輪場を見ると、アドレスやPCXにやや押されつつもカブもまた生活の足として現役であることを感じます。
    そんな生活の中のカブをこれからも楽しんで頂ければ幸いです。 

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    一気読みしてしまいました!
    もう三十年近く前、中型の免許も持っていて車も中型のバイクも持っているのに、高校の同窓生たちと集まってはDT50やハスラー50、スズキMATE、そしてもちろんスーパーカブをレストアしてはツーリングに出かけていました。高速を飛ばすのとはまた別の楽しみがあるんですよね!
    続編も一気読みさせてもらいます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    大型バイクでのツーリングとは毛色の異なる原付ツーリングはいいものです。
    何となく行き先の生活に近い気分で走れるような気がします。

  • 第44話 到達への応援コメント

    僕のキャノピーだと絶対無理ですね。
    というかまさか登頂成功できないで終わるとは思わなかった...悲しいです。
    でもこれで礼子になにか得られるものがあったなら、これも素晴らしい青春のひとつだと思い、すごく感動しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    キャノピーは幾度も購入候補に挙がりました。
    シールドとは別次元の室内感がある防風、防雨性、働くバイクとしての堅牢さ、何よりコーナリングの時の深いバンク。

    礼子と富士山の物語は近日発売の三巻に続きが掲載されています。

  • 第3話 初走行への応援コメント

    文庫版の方からですが
    『乗せて連れてってくれる物ではなく、一緒に走るものらしい。』

    何も知らない小熊目線で、オートバイの確信を突いてくる。
    序盤ながら、この本は絶対面白いやつだ!と一気に読破しました。

    もちろん2巻も発売初日に購入し読破済みです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    小熊の感想は僕自身が原付に乗った時の感想です。
    坂道を苦労して漕いでる時はバイクなら何の苦労もなく上まで連れてってくれると思っていましたが。
    実際に原付に乗っていると、エンジンが力を振り絞っているのが感じられて、無理すんな俺が漕いでやるから!って気分になったり。

  • 第47話 原付二種への応援コメント

    知り合いで「カブ50の純正オーバーサイズピストンは無い」と言う人がいまして、私なりに調べたところ、純正では無くて他社製で有ることが解りました。

    私もバイク小説を投稿していまして、主役はバイク屋のオヤジです。
    今度、カブ50オーバーサイズピストンの話を投稿してみようと思ってます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    カブだけでなく2st系エンジンもオーバーサイズピストンはもうメーカーが出さなくなっていると聞きました。
    せめていつか必ず直す!と決めている俺のSDRのピストンくらいは供給してほしいなー

  • 第14話 考えるへの応援コメント

    原付いじった人間が経験する、懐かしい思いで共感できる、そんな物語、淡々としながら、面白いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    後に大型バイクや車に乗る人間の多くが、エンジンによる最初の一歩を踏み出す原付。
    自分自身が経験したことや経験したかったことを共有出来れば幸いです。


  • 編集済

    第1話 ないないの女の子への応援コメント

    今後の展開が楽しみ。読み進めますよ。
    僕も15歳の時、スーパーカブを乗っていました。
    中卒の僕は仕事で配達の仕事をしていたのです。
    あらじん

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    過去にスーパーカブを所有し、乗っていた人間だけでなく、
    少なからず居る仕事で乗っていた人間の心にも刺さる作品になるべく頑張りたいと思います。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    お昼にお弁当を食べながら読ませていただいていたのですが、凄くステキな物語でした。二人の距離感がとても好きです。カブ!いいですね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    二人の距離については、書けば書くほど答えがわからなくなる気分ですが、
    たぶんそれは二人が生きた存在として書き手の中に居るから。
    読み手の中でも存在感を発揮できるキャラクターにすべくこれからも頑張ります。 

  • 第50話 服装への応援コメント

    不運に見舞われ、思い切った決断をした子熊ちゃん!

    カブが確実に彼女を変えていることが、とても分かります。すごくカッコいいです。

    頑張れ!子熊ちゃん!いざ鎌倉!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    修学旅行を追っかけるのは、小熊の変化のきっかけだと思います。
    もしかしたら変化じゃなく本当の姿が垣間見えたのかもしれません。

  • 第29話 甲府への応援コメント

    子熊がカブをポンポンと叩く様が想像できて、心温かくなりました!

    2巻も是非買わせていただきます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    枕を二度叩くと悪夢を見ずに済むといいますが。
    どんなに安全対策を整えても運任せのバイクにも、
    事故を遠ざけるおまじないがあるんじゃないかと思います。 


  • 編集済

    第21話 ゴーグルへの応援コメント

    免許が欲しくなりました!

    その時には、是非カブで!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    免許もカブも案ずるより産むが易し。
    「仲間」になる日をお待ちしています。 

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    50を過ぎてバイク乗りに。

    このお話しを読んで、
    もっと若い頃から乗ってれば
    また違った青春もあったのかな・・・
    なんて思ってます。

    あと5年間過ごした
    山梨が舞台になってるのも
    嬉しいポイント。

    続編を期待しています(^^)

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    今とは違った青春というものは、
    バイクに乗っていても色々と考えさせられます。
    サーフィン、登山、釣り、バンド、macPC、料理、剣道
    一度掴んだのに落っことしたままの物が幾つも転がってます。
    僕ももし、十代か二十代の頃に文章書きをしていたら…


     

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    バイク乗りじゃなくてもすごく楽しめました。

    続編も楽しませてもらいますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    楽しんで頂けて非常に嬉しく思います。
    続編は高校二年の冬を描いたスーパーカブ2と、大学生編を取り揃えております。
    あと書き足し増し増しのスーパーカブ2書籍版がもうすぐ発売します。
    お手に取って頂ければ幸いです。

  • 第53話 危ないことへの応援コメント

    たしかに。
    危険の話もそうですし、不安の話もそうですよね。

    楽しんだが勝ち!

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     地球の裏側や異世界に行く時も、
     ちょっと近所に原付で出かける時も変わらない、
     バイクに乗る時にいつも味わう「震え」を自分なりに表現しました。

  • 第47話 原付二種への応援コメント

    これで、流れに乗れる!

    エンジンの中扱う話になってくると、ワクワクしますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    安易にボアアップキット組んだけど、
    いまいち満足していない僕にとっても、
    小熊のカブは理想的な仕様です。

  • 第46話 原付の不自由への応援コメント

    原付の30キロでの走行は、クルマに乗ってる側からすれば危ないと思います。流れに乗って走った方がよほど安全なのでは?って感じます。そうすれば狭い道なんかで無理して追い越すこともないのに。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    三十km走行とか二段階右折とか、原付には非現実的な規則が多いです。
    もう車線変更できないタイミングで出てくる二段階右折禁止の標識とか。

  • 第44話 到達への応援コメント

    なんとも壮絶な…。
    よくやった!と褒めてあげたいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    五合目まではよく行きましたが、
    ほぼ想像だけで書いたブル道のお話。
    何かしら響くものがあったならこの上なく嬉しいです。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    ようやくオリジナルを読みました。
    MDじゃなくハスラーだったんですね。
    私がエルシノアに乗ってた頃、ライバルはハスラーでありDT1でした。

    礼子さん、やっぱりカブ欲しかったんですね。小熊の影響ですね。
    ハスラーからだと、もう一つの偉大なファームバイク、ジェベル200に行ってしまいそうでしたが…。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    礼子のバイクの「カブにすればよかった!」は、
    書いている途中から思っていました。
    オートバイ誌の賀曽利氏の旅行記に影響されて選んだハスラーですが、
    やっぱり自分自身が乗って知っているバイクのほう話が書きやすいようです。

  • 第32話 盗難への応援コメント

    深刻な問題ですよね。
    気持ちはよくわかります。
    というのも、バイクではないけれど、盗難される確率の高いハイエースに乗っているからです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました
    カブとハイエースは、地元の自治体からの治安情報でも
    よく他の車種とは別格の名指しで盗難の警告を見ました。

  • 第31話 敵への応援コメント

    そっか。雨…バイクは大変そうですもんね。
    レインウェアも揃えたし、ボチボチ完成形?

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    異世界に行ってクエストをせずとも、続々と敵がやってくるのがバイク乗りの面白いところ、
    多くのモンスターが課金しないと倒せないのが辛いところでもありますが。 

    編集済
  • 第25話 アルバイトへの応援コメント

    カブの進化の次は、人間の進化ですね。

    この日常感がすごくいいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    人間の進化とおカネの進化は、バイクに乗る上で必須です。

  • 第21話 ゴーグルへの応援コメント

    ちょっとずつ、でも確実に進化中ですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    初めてフルフェイスを被った時は、自分の速度感覚が変わりました。
    その感動を小熊にも体験して貰おうと思い、この話を書きました。 

  • 第16話 積載への応援コメント

    実用最優先カスタム。
    使い勝手が格段に良くなった。

    よかったね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    個人的に箱は原付で最も重要なチューンナップパーツの一つかと思います。
    どんなマフラー?何度のカム?って話題より「その箱なーに?」ってのが盛り上がったり。 

    編集済
  • 第15話 匿名性への応援コメント

    生活に必要なカスタムのお話ですね。

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     カブは今まで乗ったバイクの9割でマフラーを換えていた自分にとって、最低限の装備追加以外必要無いと思った数少ないバイクです。
     でも礼子のカブみたいに隅々までイジる楽しみにもカブが最もふさわしいと思ったり。

    編集済
  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    約30年ぶりに原付乗りになり選んだバイクはカブ。
    そんなことでカブの名があるとつい見てしまう癖がついたときにこの小説を見つけました。
    そして横浜在住、年に数回明野に通っている私には富士登山は別にしてほぼ土地勘のある所が舞台、大変楽しく読ませてもらいました。
    ちょっと北斗市から鎌倉まで一般道での到達時間が短い様な気もしますが…検証してみてそれくらい+αで行けるのなら明野にカブで行くのも悪くないかと思ってしまいました。

    まだ続編はこれから読みますがのんびりと楽しませてもらいます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    作中の移動時間は小熊のテクニックやカブの性能ってよりも、
    道路状況や信号等で稀な幸運に恵まれたことを前提にした数値だと思っています。
    もしも山梨、明野にカブで向かわれるようなら、道中の安全にはお気をつけ下さい。 

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    久々に楽しい小説を読ませていただきました。
    これはちょっとした旅行記ですね。

    続編、愉しみにしてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございました。
    ロードムービーっぽさも意識しましたが、
    続編も楽しんでいただければ幸いです。 

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    2017カフェカブ京都(大津でしたけど)で書籍を購入し、なぜかWebで見つけて読んでしまいました。
    続編はあるのでしょうか?
    見つけたら、書籍は買いたいと思います。

    作者からの返信

     感想&ご購入ありがとうございます。
     続編は現在ここでweb発表している第二章、第三章のみですが、お読みいただければ幸いです。

  • 第59話 二人乗りへの応援コメント

    話すことなら少しある
    私を見ているようで、涙が出るほど笑いました
    ありがとう

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     小熊の姿には僕自身の姿も入っていて。
     自身の経験を思い出して幸せな思いや痛い思いをしています。
     整備技術とか幾つかの点では小熊のほうが上ですが。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    カクヨムではないサイトの方に投稿されていたとき、リアルタイムで読ませてもらってました。
    書籍化、おめでとうございます。
    本、買いました。
    やっぱり面白かったです。

    作者からの返信

     感想&お買い上げありがとうございます。
     お褒めの言葉を頂き非常に励みになります。
     カクヨムと書籍の微妙に異なる二つの世界を楽しんで頂ければ幸いです。

  • 第19話 ヘルメットへの応援コメント

    良い読み物ですね
    愉しく読ませて貰ってます

    作者からの返信


     感想ありがとうございます。
     小熊と礼子、小熊とカブの関係が変わり始めるお話を楽しんで頂けたようで嬉しいです。

  • 第60話 私のカブへの応援コメント

    カブ乗りてーな!!

    作者からの返信


     感想ありがとうございます。
     そんなん俺だって乗りたいわ!
     (仕事に行くたび家に置き去りにするカブを眺めながら)


  • 編集済

    第58話 到着への応援コメント

    自分も2年前から原付乗りです。職業トラック乗りなので、全国津々浦々クルマで走りました。
    でもバイクで風を切るあの気持ちよさを知ってしまったので、読んでてわくわくします。
    素敵なお話ですね。応援してます。

    作者からの返信


      感想ありがとうございます。
     拙作がバイクに乗っている人、乗っていた人、またこれから乗る人に響くお話になれば幸いです。

  • 第21話 ゴーグルへの応援コメント

    脱皮した気分
    分かるよ、ライダーなら誰でも

    作者からの返信

     感想ありがとうございます。
     初めてフルフェイスを被った時の感動は今でも忘れません。

     作中に出ているヤマモトのゴーグルはなかなかの良品です。

  • 第17話 機能への応援コメント

    オートバイに限り、機能美は造形美に比例するのです

    作者からの返信


     感想ありがとうございます。
     そうですよねー
     出来のいいパーツは総じで見た目もいい。
     バイク乗りにはそれをカッコいいと感じる眼力がある。
     付けたら逆に遅くなるマフラーとかあったけど、
     そんときゃ、アハハ

  • 第13話 ホームセンターへの応援コメント

    愛を感じます 愛を
    子熊ちゃんと、何よりもバイクに

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     自分がバイクに愛情を持っているのかはわかりません。
     でも要不要問わずバイクに乗らなきゃ生きていけません。


  • 編集済

    第8話 説明書への応援コメント

    ハスラーの年式が気になりますね。
    乱暴に使われるのが当然のようなオートバイで、まともなタマに巡り合ったことがありません。相当マメに整備してあるんでしょう。絶版になったのは大昔ですが、パーツはまだ手に入りますか。

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     ハスラーを選んだのは賀曽利隆氏のバイク誌連載からの影響ですが
     乗っている知り合いの話によるとパーツは大半が欠品だそうです。

  • 第1話 ないないの女の子への応援コメント

    バイクに乗り始めて20年以上たちますが、この乗り物に哲学を見出していた仲間たちはみんな降りてしまいました。乗り続けているのは、身近な道具として粛々と使い続けてきた者と、あとは通勤ライダーだけでしょうか。子熊ちゃんには親近感を覚えます。これ以上は言いませんが、子熊ちゃんにモデルがあるのなら、その人生に幸多いことを祈ります。

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     そういえばバイクに乗らなくなった知り合いも増えてきました。
     小熊のモデルは特に居ません。カブの話を書きたくてカブに似合う主人公を考えた結果作り出されたキャラクターです
     スーパーカブというバイクがモデルといってもいいかもしれません。

  • 第24話 ホンダG1への応援コメント

    面白いとは思うんですが、オイル交換500円って、メッチャ安くないですか。オイル代だけで500円をオーバーするのでは……

    作者からの返信

     感想ありがとうございました。
     カブにまつわる優しい世界を書こうと思い、バイクの辛い面にはあえて非現実的な蓋をしましたが、
     世話になっているバイク屋で聞いたところオイル交換の費用は時間工賃を考えなければ
     市価じゃなく業販価格のホンダG1なら気持ち程度の儲けは出るそうです。