第60話 私のカブへの応援コメント
拝読させていただきました。前の投稿でも書きましたが、スーパーカブに宿る本田宗一郎の魂は未だに生き続けていて。其れを必要とする人達の体の一部となり、その生活を支える大事な相棒になっております。バイクを操って危ない所まで行っていた10代の頃を思い出しました。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
開発の現場にしばしば顔を出したという本田宗一郎氏の「手の内に入るものを作れ」という言葉は、カブのお話を書いていても実際に乗っていても実感させられます。
幹線道路の走行に充分な性能を有しながら、制御不能になった時に人の力で抑え込める。
時にはそうならないこともありますが。
第6話 ヘルメットバッグへの応援コメント
拝読させて頂きました。ホンダの歴史やカブに秘められた思いを知らない人は多いですからね、そういう人は放っておけばよいのです。応援しておりますこれからも頑張ってください。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
カブをナメてる奴はバイクというものをわかっていません。
特に十代の頃の僕がそうでした。
第2話 カブを買いましたへの応援コメント
拝読させて頂きました。スーパーカブはアジアでは無くてはならない乗り物です、本田宗一郎氏の魂が詰まった伝説のマシーンです。タイトルと文体に惹かれて読み進んでおります。応援しておりますこれからも頑張ってください。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
本田さんと藤沢さん、そして当時のホンダ社技術者の思想が詰まったスーパーカブは、今も世界各国で走り続けています。
中国本土に行った人からは今はカブやCG,スズキGNを圧す勢いでヤマハYBRが増殖中とも聞きましたが。
第6話 ヘルメットバッグへの応援コメント
スーパーカブをバカにするなんて!!
作者からの返信
感想ありがとうございました。
わかってない奴はカブをバカにする。
僕もリアル高校生の時はバカにしてたわけではないですが、自分のバイクとしては無いわと思っていました。
第60話 私のカブへの応援コメント
漫画版を見かけ、調べたら小説が原作と知ったので、漫画版を読む前にと一気読みさせていただきました。面白かったです。
社会人になり、念願の普通二輪免許を取得。でも一番最初に手に入れたオートバイは原付のハスラー50でした。水冷初期型丸目で自分より年上でしたが、原付とは思えない力強さで楽しませてくれました。
そんなハスラー50ですが、ガタがきて走れなくなり、去年泣く泣く知人のバイク乗りへ譲りました。私のハスラーも終わってしまいましたが、それで彼のハスラーを延命できたと思うことで自分を誤魔化しています。
先日通勤の足としてYBR125fiの中古を買いましたが、カブにすればよかったかなぁとカブを見かけるたび思ってましたが、この小説がそれに拍車をかけそうです。
これからもがんばってください。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
カブもいいけどYBRも間違いなく名車です。
大陸に行った人曰く今はYBR系がカブやスズキGN,ホンダCGを駆逐しつつあると。
日本でも郵便の速達バイクや消防の災害連絡バイクとしての採用が始まっています。
第23話 気をつけてへの応援コメント
65歳のおっさんです。
何時も楽しく読ませて頂いています。
出筆中の最新昨日も含め、大学編まで、もう8順目も繰返し楽しませて頂いています。
自分自らも、ほぼ小熊ちゃんと同じ道を歩んで来たので、懐かしく当時のカブ仲間やダックス仲間の事を思い出しながら楽しんでいます。
さて本編の礼子ちゃんが小熊ちゃんに携帯番号を渡すに至る礼子ちゃんの心模様。
小熊ちゃんとの出合いから小熊ちゃんから受けた影響と心の変化や、富士に登る時に小熊ちゃんから受けた影響のくだり等など、また椎ちゃんや慧海ちゃんたちそれぞれの出合いからそれぞれの想いを、例えば「ハスラー・礼子編」の様な、それぞれの登場人物の触れ合いと心模様、そして受けた影響によって成長を得た物語を是非共お読みしたいと願うばかりです。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
大学編が六十五歳のバイク少年に楽しんで頂いて嬉しい限りです。
スーパーカブの礼子side、書きたくなってしまいました。
一人でツーリングに行った先で何かが起きてしまった話とか。
編集済
第1話 ないないの女の子への応援コメント
ついにコメントさせて頂きます。
65歳になる、おっさんです。
何の拍子か2ヶ月程前に携帯をいじくっていて幸運にも「小熊ちゃん」に出会いました。
以来、スーパーカブ・シリーズを拝読、その他の作品も一気読み。
いゃ~、久し振りに楽しんでいます。
特に下名は勉強が嫌いで、でも実家が神社で大学で神官を資格は必須で、親を言いくるめて金銭支援無しの独り暮らし。
それこそスーパーカブで昼はデパートでバイト、夕方から四年間夜学通い。
原付に乗る学友達と意義ある四年間をカブと共に過ごしました。
ついぞ忘れていた青春時代の記憶に「小熊ちゃん」の心を重ねて読ませて頂いています。
それも何度も何度も最初から読み返して…
何とも爽やかで清々しく、愉快で楽しく、元気を貰える素晴らしい作品です。
どうか素敵な作品で読者に勇気を与えて上げて下さいね。応援しております。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
人生の先輩たる六十五歳のバイク少年からのご感想をいただけるとは光栄です。
カブと共に、カブの記憶と共に過ごす青春がこれからも続くように、これからも動き続ける小熊の姿を書き残していきたいと思います。
第22話 スピードへの応援コメント
田舎に行けば行くほど、通学に使える交通手段は限られますよね。
自分も田舎育ちで、自転車からバイクに切り替えた1人でした。
自分の行動半径が一気に広がって、世界を違った目で見られるようになり、ワクワクやドキドキが止まらなかった。
年齢を重ねると共に忘れかけていた、「大切なもの」を思い出させてもらいました。
ありがとうございます。
作者からの返信
感想ありがとうごさいました。
子供の頃の自分にとって、行動範囲というのは多重の円を描いていて、歩いて行ける場所、自転車で行ける場所、バスや親の車で行ける場所に分かれていました。
十代の頃にはじめて原付に乗った時の、縄張りの同心円が壊れていき、何よりも広い円が書き直されていく感触は今でも忘れられません。
第28話 バイト初日への応援コメント
カブ最高 青春ですね
作者からの返信
感想ありがとうございました。
十代の頃にはカブに乗ることなく、レーサーレプリカに乗っていた僕はよく、カブに出会っていれば別の青春があったのかもと思わされます。
第60話 私のカブへの応援コメント
スマートニュースで見つけて、一気読みさせて頂きました。アラ還暦と成ってしまった自分ですが、ここに来て若い頃のバイク熱を思い出し、今乗らなかったら乗る機会は無くなるとリターンライダーに成りました。
そんな時期に出会ったモノ、小説や出来事には意味があると思います。
素敵な記憶と思い出を、掘り出すことが出来ました。ありがとうございます。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
バイクの熱はたとえ降りることになっても残り続ける。それは実体験から知っています。
乗りたくなるからしょうがない。たとえ危ないといわれても、このまま自分の中から何かが失われるほうが危ない。
編集済
第1話 ないないの女の子への応援コメント
今、読み終わりました。
素晴らしかった。夢中で読んだ。
50年ほども昔の青春時代を思い出しながら読んだ。
私もスーパーカブに乗って通学したことがある。あのときのスーパーカブの音、アクセルを吹かすときの振動が手のひらに蘇りました。
小熊と礼子の爽やかでひたむきな青春に、ちょっぴり切なさを感じた。
思わず、「頑張れ!」と応援したくなった。
楽しく読ませていただきました。
作者に、そして今を生きてる多くの若者にエールを送ります。
ありがとう!
作者からの返信
感想ありがとうございました。
カブを共有した仲間の方に、あの音と振動や、光と風を想起していただいただけで、冥利に尽きる思いです。
心の中にバイクがあればいつまでも少年。少し先を歩く少年からのエールを受け取り、そして送りたいと思います。
第13話 ホームセンターへの応援コメント
アイリスオーヤマのボックスは最近知りました。普通のトップボックスをAmazonで探してたら見かけて知ったのですが。
デザインはともかく、実用的でカブには似合うと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
ホームセンターの箱は一度使うとやめられませんが、専用品で無いために不精して蓋のバックルを締めずに走ると、強風で蓋が飛ぶことも(実体験)
第1話 ないないの女の子への応援コメント
ハスラー50とか、懐かしい。あの頃はGT50とかTL50とかCB50とか、50ccの原付で頭が一杯でした。初めて乗ったカブは、アクセルを開いたら砂利で滑って、ほぼ立ちゴケしました。乗ってたのはアルバイトで買ったTL50でした。
なんかでアクセルを開くだけで、人力だけで行けない所に行ける、世界が広がった気がしました。この思いは主人公と同じだったかな?
そのあとHAWK2に乗ってからZ650に乗って、30年振りくらいにKSR110に乗ってました。
そして今は35年振りくらいに大型バイクのMT-09に乗り始めました。マンガのバクオンに影響されたりしたからですが。
今乗らないともう乗る機会も無いような歳に成ってしまい、若い頃をなぞらえてます。今は体をバイクに慣らしつつ、昔の気持ちをひとつひとつ思い出しつつあるところです。
この小説にこのタイミングで会ったのも、運命かな?
小熊ちゃんの気持ちがこれからどう振れるか楽しみにして読み始めました。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
スズキ・ハスラーはオートバイ誌で読んだ賀曽利氏の連載に影響を受けて決めましたが、書きあがった作品を俯瞰してみたところ、作品の色んな不自然点が礼子を郵政カブに乗らせることで解決すると思い、特にお願いして変更させて貰いました。
僕もSDRを維持しきれず潰して傷心した頃、大藪春彦の小説を読んでもう一度乗ろうと思いました。
第2話 カブを買いましたへの応援コメント
カブは貴重品のようですね。
昔は生活全般の足として、今は新聞配達さん・郵便配達さんの足としても活躍中。
息子は大型バイクとともに、いまだにこのカブを愛しています。
カブの精密なイラストに惹かれ、この小説を読み始めました。
まだ二話を読み終えたばかり。
楽しみながら少しずつ読ませていただきますね。(^^)
ではまた
作者からの返信
感想ありがとうございました。
通勤バイクに原付二種の多い郵便局や物流関連施設の駐輪場を見ると、アドレスやPCXにやや押されつつもカブもまた生活の足として現役であることを感じます。
そんな生活の中のカブをこれからも楽しんで頂ければ幸いです。
編集済
第1話 ないないの女の子への応援コメント
今後の展開が楽しみ。読み進めますよ。
僕も15歳の時、スーパーカブを乗っていました。
中卒の僕は仕事で配達の仕事をしていたのです。
あらじん
作者からの返信
感想ありがとうございました。
過去にスーパーカブを所有し、乗っていた人間だけでなく、
少なからず居る仕事で乗っていた人間の心にも刺さる作品になるべく頑張りたいと思います。
編集済
第53話 危ないことへの応援コメント
たしかに。
危険の話もそうですし、不安の話もそうですよね。
楽しんだが勝ち!
作者からの返信
感想ありがとうございました。
地球の裏側や異世界に行く時も、
ちょっと近所に原付で出かける時も変わらない、
バイクに乗る時にいつも味わう「震え」を自分なりに表現しました。
第46話 原付の不自由への応援コメント
原付の30キロでの走行は、クルマに乗ってる側からすれば危ないと思います。流れに乗って走った方がよほど安全なのでは?って感じます。そうすれば狭い道なんかで無理して追い越すこともないのに。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
三十km走行とか二段階右折とか、原付には非現実的な規則が多いです。
もう車線変更できないタイミングで出てくる二段階右折禁止の標識とか。
第60話 私のカブへの応援コメント
約30年ぶりに原付乗りになり選んだバイクはカブ。
そんなことでカブの名があるとつい見てしまう癖がついたときにこの小説を見つけました。
そして横浜在住、年に数回明野に通っている私には富士登山は別にしてほぼ土地勘のある所が舞台、大変楽しく読ませてもらいました。
ちょっと北斗市から鎌倉まで一般道での到達時間が短い様な気もしますが…検証してみてそれくらい+αで行けるのなら明野にカブで行くのも悪くないかと思ってしまいました。
まだ続編はこれから読みますがのんびりと楽しませてもらいます。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
作中の移動時間は小熊のテクニックやカブの性能ってよりも、
道路状況や信号等で稀な幸運に恵まれたことを前提にした数値だと思っています。
もしも山梨、明野にカブで向かわれるようなら、道中の安全にはお気をつけ下さい。
第19話 ヘルメットへの応援コメント
良い読み物ですね
愉しく読ませて貰ってます
作者からの返信
感想ありがとうございます。
小熊と礼子、小熊とカブの関係が変わり始めるお話を楽しんで頂けたようで嬉しいです。
第13話 ホームセンターへの応援コメント
愛を感じます 愛を
子熊ちゃんと、何よりもバイクに
作者からの返信
感想ありがとうございました。
自分がバイクに愛情を持っているのかはわかりません。
でも要不要問わずバイクに乗らなきゃ生きていけません。
第1話 ないないの女の子への応援コメント
バイクに乗り始めて20年以上たちますが、この乗り物に哲学を見出していた仲間たちはみんな降りてしまいました。乗り続けているのは、身近な道具として粛々と使い続けてきた者と、あとは通勤ライダーだけでしょうか。子熊ちゃんには親近感を覚えます。これ以上は言いませんが、子熊ちゃんにモデルがあるのなら、その人生に幸多いことを祈ります。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
そういえばバイクに乗らなくなった知り合いも増えてきました。
小熊のモデルは特に居ません。カブの話を書きたくてカブに似合う主人公を考えた結果作り出されたキャラクターです
スーパーカブというバイクがモデルといってもいいかもしれません。
第24話 ホンダG1への応援コメント
面白いとは思うんですが、オイル交換500円って、メッチャ安くないですか。オイル代だけで500円をオーバーするのでは……
作者からの返信
感想ありがとうございました。
カブにまつわる優しい世界を書こうと思い、バイクの辛い面にはあえて非現実的な蓋をしましたが、
世話になっているバイク屋で聞いたところオイル交換の費用は時間工賃を考えなければ
市価じゃなく業販価格のホンダG1なら気持ち程度の儲けは出るそうです。
第15話 匿名性への応援コメント
アラフィフでカブ主になるおっさんです。
匿名性かぁ考えもしなかった。
確かにそうだなぁ。
作者からの返信
感想ありがとうございました。
何者でもない匿名の存在になれるのはカブのいいところ。
警戒心の強い人に「何奴?」って目で見られた時もこちらが「怪しいものではありません」と言うまでもなく、電柱かポリバケツでも見たかのように「あぁカブか」と納得してくれます。