人間は地球外生命体だったと。他の生物とこうまで違うのは実は……みたいな、いろいろ考えさせられる物語でしたな!
作者からの返信
読者様に色々と考えて頂けるのは、創作者にとって喜びの極みです!
SSはアイデア勝負、という基本のキの字も忘れられて、星イズムを継承するメジャー作家はいまやひとりもいません。星を頂点に衰退して、阿刀田高が第一人者とされているひどさ。
この作品のアイデアは使い古しですが、SSの本質を見、創作されている姿勢には心から敬意を表します。
作者からの返信
いやー、本当に本当に解っていただけてうれしいです。ただ、使い回しではないですよ私的には笑。ある程度、形はあるものかも知れないですが、アイデアベースから、オリジナルです。
ただ、書いてくださっているように、完全に星先生大好き物書きの、星イズムしか私にはないので、文体も含めて似通ってきてしまうのはあるとは思います。そうならないように、違う文体の作品も書いているのはそういう理由もございます。あまり、裏を書くのはダサいと思うので、この辺りで止めますが笑
※とはいえ、よくある設定であることも、素直に認めます。。。
ショートショートは、日本において星新一がパイオニアであり、現時点ではショートショートだけを主軸に書いていた最後の職業作家だったような気がします。そこは、そうならないように・・・とは、ショートショート好き的には、色々思うところはございますが。
コメント、ありがとうございます。
最後の意外な展開に驚きました。人間への皮肉が効いていて面白かったです。
文章を見るに、やはり星新一さんの影響を受けているように見受けられました。星新一さんはお好きですか?
後、物語で少し気になったのが、偶然の産物としてできた生物を、もう一体作ったとありますが、偶然出来たのになぜ同じものをいとも簡単に作れたのか?ということです。物語全体としては素晴らしいのですが、細かい点ですがそこが気になってしまいました。
あくまで個人の感想ですので、お気を悪くなされないでくださいね。これからもあなた様の面白い物語読ませていただくのを楽しみにしています。
作者からの返信
コメント、有り難く拝見しておりました。うれしいです。はい、星新一は、このカクヨムのトップページに「星新一に憧れて」と書いているくらい、大好きですよ。このページがGoogleで「ショートショート」で検索したときに、なんとトプから2番めに出てくることがわかったので、温めていた作品をまた、出したいと思います。
「お互いを殺しあうような」のところでピンときました。そこに手塚治虫的なスピリッツも感じました!