応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 痛みと快楽は紙一重への応援コメント

    「もう一回、あともう一回」という繰り返しから、次第に歯止めがきかなくなっていく流れが怖かったです。語り手は気持ちよさを語っているのに、読む側には痛みと不安が積み重なり、その感覚のずれが印象に残りました。

    特に、何も考えず空っぽになりたいはずが、触っていないときまで指に意識を奪われてしまうところに、抜け出せなさを感じました。「辛いのは嫌」という短い言葉も、それまでの語りの中で引っかかります。最後まで満足や安らぎにたどり着かないまま終わるので、読み終えてからも落ち着かない余韻が残る作品でした。

    作者からの返信

    五月雨さん、コメントありがとうございます|ョ・ω・`)

    かなり尖った小説でして、痛みを快感に感じて歯止めがきかなくなり、やめられないと言った「依存」をテーマにしてみました。
    結構普段落ち着かなくて、手を弄ってしまう人もいますよね~。
    Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

  • 痛みと快楽は紙一重への応援コメント

    痛い(>_<)

    作者からの返信

    確かに痛そうです......。
    ガクガク((;゚Д゚))ブルブル