ある家出少女の逃亡劇への応援コメント
拝読いたしました。
監禁生活から逃げるサスペンスかと思ったら、過保護な悪霊との共同生活でした。人の肉を食うことが前提となっていたので、妖怪に近い存在になっていたのでしょうか。
人よりもよほど情に流されやすく、人間臭いのは面白いことですね。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
人間臭い幽霊は私の好みのてど真ん中なので、気がついたらこういう展開になりました。^_^
ある家出少女の逃亡劇への応援コメント
偽キーくんは悪霊なのに、少女が健康になるために、食事やリハビリを指導するところが、おかしい。
けれど、少女の方も、気を遣って
優しいから自分から言い出せないと思って提案。
「そろそろ、私を食べますか?」
お前ら、何やってんだぁー(褒めてます)
結局偽キーくんの最後の命令で、少女は自分の足で駆け出すところが、爽快でした。
作者からの返信
コメントとレビュー、ありがとうございます!
何やってんだって、正にこの2人に向けられるべきツッコミですね!
彼らを気に入って頂き、感謝です!
ある家出少女の逃亡劇への応援コメント
どっちが悪人だったのか(笑)
悪人かと思われた憑依幽霊のほうが、よっぽど為になることをしてくれましたね。
食べると言っていたので、悪霊ではあったのかも知れませんが。
自分の足で逃げ出した彼女は今度こそ!
逆転の発想で、面白かったです。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます!
面倒見のいい幽霊ですよね。^_^
逆転の発想と言って頂けて嬉しいです。この話は、パワハラ上司とか毒親とかの縛る側の偽物が現れたら、そっちの方が良いよなというアイデアから生まれました。
仰る通り、自分の足で逃げた彼女はもう捕まりません!
ある家出少女の逃亡劇への応援コメント
完結おめでとうございます
つい自由とは一体?と考えました