応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 合鍵を持っているのに三階の窓から入ってきて、しかも前は天井裏だったという結弦の登場に笑ってしまいました。冬馬のツッコミが追いつかない勢いですね。「母ちゃんじゃない。将来の妻」という返しにも、彼女の迷いのなさが表れていて面白かったです。

    冬馬のために料理を覚えて、おいしく食べてもらうと嬉しそうに笑うところは可愛らしいのに、会話した時間まで数えている。その振れ幅に、冬馬が油断できないのも分かる気がしました。

    屋上で「壊れそうになる」と告げる場面では、それまでの勢いの奥にある切実さが覗いて、少し印象が変わりました。それでも最後は「匂いを消す」の言い方でまた笑わせてくれる。押されっぱなしの冬馬が、この関係にどんな答えを出すのか気になります。

    作者からの返信

    五月雨様

    レビューと応援コメントをありがとうございます!作者の七瀬透です。

    合鍵を持っているのにあえて三階の窓から入り、挙げ句の果てには天井裏から現れる結弦の奇行に、笑っていただけたようで安心しました(笑)。彼女なりの「冬馬を驚かせたい」という謎のこだわりと、冬馬のツッコミが追いつかないスピード感は、この作品のテンポとして意識している部分なので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

    「母ちゃんじゃない。将来の妻」というセリフも、結弦の迷いのなさと強引さが存分に出たお気に入りのシーンです。

    料理を振る舞って嬉しそうに笑う可愛らしい一面と、会話の時間まで秒単位で数えている重い執着心。この極端なギャップこそが結弦の魅力です。冬馬が危険を察しつつも突き放せない気持ち、わかっていただけて嬉しい限りです。

    これからも結弦の「重すぎる愛」と冬馬の悲鳴はさらに加速していきますので、ぜひ温かい目で見守っていただけると幸いです。

    引き続き、第2話以降もお楽しみに!応援ありがとうございました!