2026年11月5日 23:58
第1話 地震予知への応援コメント
第1話、読みました!午前3時に鳴る電話で、「今、すぐ設定しろ」と急かす明彦と、「TPOという概念はないの?」と怒る直美のやり取りが、緊張感があって引き込まれました。窓も玄関のドアも全部開けて、15分待つ、という指示の理由が、築30年の建物のフレームが歪んで開かなくなるから、というところが、とてもリアルです。つくばのKEKのモニタールームで、加速器のビームの軌道から地面の揺れを見ている、という発想も面白くて、「電子と陽電子が、一周三キロの輪の中を回り続けている」の説明が分かりやすかったです。「あと、10分だ!」とカウントダウンが進むのに、直美は「遥の新曲の録音日なのに」と考えているところに、日常とのギャップが出ていました。前章の艦橋の場面とどうつながるのか、続きが気になります。読んでいきます!
作者からの返信
ことの葉さん、お読みくださり感謝であります。リアリティーを大切に書いてみました。その分、恋愛要素が不足してまして、「前章の艦橋の場面」を頭に持ってきました。この「前章の艦橋の場面」、気になりましたか?これが第1章「私たちの南海トラフ」の最後の最後のミサイル駆逐艦、マッキャンベルにつながって、第2章「続 私たちの南海トラフ」にさらにつながっていくというちょっと複雑な構成です。お楽しみいただければ幸いです。
2026年11月5日 21:35
第7話 どうやって横浜に行くんだ?への応援コメント
緊張感と臨場感たっぷりですね
黒雪姫さん、お読みくださりありがとうドざいます。リアリティー重視で書いてみました!
第1話 地震予知への応援コメント
第1話、読みました!
午前3時に鳴る電話で、「今、すぐ設定しろ」と急かす明彦と、「TPOという概念はないの?」と怒る直美のやり取りが、緊張感があって引き込まれました。
窓も玄関のドアも全部開けて、15分待つ、という指示の理由が、築30年の建物のフレームが歪んで開かなくなるから、というところが、とてもリアルです。
つくばのKEKのモニタールームで、加速器のビームの軌道から地面の揺れを見ている、という発想も面白くて、「電子と陽電子が、一周三キロの輪の中を回り続けている」の説明が分かりやすかったです。
「あと、10分だ!」とカウントダウンが進むのに、直美は「遥の新曲の録音日なのに」と考えているところに、日常とのギャップが出ていました。
前章の艦橋の場面とどうつながるのか、続きが気になります。読んでいきます!
作者からの返信
ことの葉さん、お読みくださり感謝であります。リアリティーを大切に書いてみました。その分、恋愛要素が不足してまして、「前章の艦橋の場面」を頭に持ってきました。この「前章の艦橋の場面」、気になりましたか?これが第1章「私たちの南海トラフ」の最後の最後のミサイル駆逐艦、マッキャンベルにつながって、第2章「続 私たちの南海トラフ」にさらにつながっていくというちょっと複雑な構成です。お楽しみいただければ幸いです。