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    紀元二千六百年。当時の人々が「ニセモノ」と非難したくなる気持ちもよくわかる、現代の日本の惨状です。
    冷蔵庫が当時の日本、あるいは霊界と繋がっている現象は主人公が子供の頃からそうだったようですが、他の人は何も感じないのであれば、主人公だけが共鳴する体質なのでしょうか。
    風にはためく日の丸。人々の喝采、子供らの純粋な歌声が聞こえてくるようでした。

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    冷蔵庫が怖くて仕方がない、という心境がホラーですね。
    そういう主人公の感覚が怖いですね。
    からっぽな冷蔵庫は、切なくてそういう状態がこわいですね(笑)

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    この小さな冷蔵庫は、街がきれいになる前の世界。異空間の異空間の出入り口なのでしょうか。あるいは、思い描いていた人生と違うと感じた主人公の自責の念かもしれません。
    冷蔵庫はそんな比喩にも思えました。

    作者からの返信

    中里朔さん

    主人公の頭がおかしい説もあったりなかったり。
    何かで冥界と繋がってしまった説もあったりなかったり。
    思い描いていた人生、そのままの人生を歩めている人ってどのくらいいるのでしょうね。すごく少なそうな気がしますが、そんなこともないのかな?

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    「なぜ冷蔵庫なんだ⁉」という疑問が消えないけれど、この「なぜ、なんだ?」という訳の解らなさがそのまま怖さにつながってますね。

    作者からの返信

    戸部湯歌郎さん

    そうなのです。そもそも「なぜそこ」です。
    冷蔵庫は冷たいけれど、灯りがつきますので、あんまり棲みつきそうにないですけれど。

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    冷蔵庫は霊界に繋がっているのでしょうか??ヒヤッとしますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    それか主人公の頭が完全におかしいか笑
    ええ、そんな可能性も……。

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     冷蔵庫はヒヤッとするものの筆頭なのにあんまりホラーの主役になってる気がしませんね? 殺人事件の方にはいっぱい使われますけど。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    ご多忙な中、ありがとうございます。
    冷蔵庫はぱっと開いた時が明るいので、そこかな? 漫画家さんだと、食材の隙間からニタ~と何かが見つめ返してくるようなのは描いるかも?
    コメントレビューもありがとうございました。

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    若い頃に一人暮らしを始めたばかりの頃は自分も小さな冷蔵庫でした。アイスを食べたくても冷やしておけないのと冷凍食品が保存できないのは不便でしたが、以外となんとかなったものです。声は聞こえませんでしたが。

    作者からの返信

    海猫蛍さん

    kocのお題ものです。なんか2千文字以内と思い込んでた💦
    ホテルの冷蔵庫はいちおう、上の方に小さなケース風に冷凍部分がありますよね。全然信用してないので、アイスを入れることはありませんが。
    独り暮らしって一通りの家電製品を揃えなくてはならないので物入りですが、もし近くにコンビニやコインランドリーがあったら、買わなくてもいいものもあるかもしれませんね。