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『さよなら、父さん』本文への応援コメント
どんなに時代が進んでも、どんなに技術が進んでも、子供への愛は変わらないし、親の心子知らずなのも、子供が親の背中を見て育つのも変わらないんですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
不器用ながらも、愛情はあった父親を感じ取っていただければ幸いです。
主人公も「良い父親ではなかった」としつつも、その背中を見て育ったのだと思っています。
『さよなら、父さん』本文への応援コメント
法的には既に亡くなっていて、それでも社長で居続けたって事は、法的には社長は母親あたりに一旦継がれていて、社内の通称として「社長」扱いしていたって事だろうなあ。
主人公に伝わらないようにしていただけで、一応公開情報として前社長の死は公表されて脳は「会社設備」扱いだったのかな。
そうでないと「辣腕経営者の死を隠していた」という形で株主への背任になっちゃうもんな。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
考えられる可能性としては、
①法改正が行われているため現行法と異なる
②社長は最近まで存命でリモートワークしていたことにされた
の二つですかね。人間そっくりのロボットが居る社会なので、ある程度は黙認されているのかもしれません。
もっとも、弁護士が主人公に決断させるために嘘をついた可能性もありますが。
短編だと説明しすぎるとテンポが損なわれるため細かい説明はしないようにしていますが、その匙加減が難しいですね。
『さよなら、父さん』本文への応援コメント
キャプテンハーロックのトチローを思い出しました。
アチラはアルカディア号のメインコンピューターに意識を写しましたが……
不器用な父親の愛情には考えさせられましたね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
やはり似たようなネタはありますよね。脳を機械に接続して、とかはSFではかなり昔からあるように思えます。
もっとも、核となるのは親子関係なので、父親の思いを感じ取っていただけたのなら幸いです。
『さよなら、父さん』本文への応援コメント
仕事人間だった父親への反発が、最後に別の形で理解へと変わっていく展開が印象的でした。自分の手でレバーを下ろす場面は切ないですね。親子の不器用な愛情を感じました。