もし怪談にリフが必要だとしたらへの応援コメント
「怖さ」と「ロックのリフ」を繋げる視点がマジで新鮮で、めっちゃしっくり来ました!
ただ過激にするんじゃなくて、読者に「拍」を意識させてから期待をちょっとずらすのが恐怖なんだって話、膝を打ちまくりです。死者のリフに人間が別の音をぶつけて抗うって展開も最高に熱い。
ホラー好きにもロック好きにも刺さる、最高の文章でした!
君は、チューバッカを見ていたへの応援コメント
子どもの視点も、それを「優しい問い」って受け止める九十九さんの眼差しもすごく温かくて、グッときちゃいました。
大人が「ハッピーエンド!」で流しちゃうような端っこの違和感に気づける純粋さ、大事にしてほしいですね。
作者からの返信
塩塚 和人さま
コメントありがとうございます。
私自身はすっかり映画の大団円に満足していたので、あの子の一言には、ちょっと不意を突かれました。あれだけ華やかな表彰式の中で、何ももらえずに立っているチューバッカを気にかけていたんですね。
私の眼差しなどと褒めていただくと少し照れますが、むしろ、あの子のほうに大切なことを教えてもらった気がしています。
大きくなるにつれて、周りに合わせたり、疑問を飲み込んだりすることも増えるのでしょうけれど、あのときの「なんで?」は、ずっと持っていてほしいです。
君は、チューバッカを見ていたへの応援コメント
人と違う視点を持てるのは良いことですね😊
同調圧力と上手く付き合いながら真っ直ぐに育ってもらいたいです🙏
作者からの返信
月極典さま
ありがとうございます。
私なんかはジョン・ウィリアムズの音楽にすっかり気持ちよくさせられて、めでたしめでたしと思っていたのですが、その子は隣で何ももらえずに立っているチューバッカを見ていました。
周囲とうまく折り合いをつけることもこれから覚えていくのでしょうけれど、あの素朴な「なんで?」を口にできる感性はいつまでも失わずにいてほしいものです。
もし怪談にリフが必要だとしたらへの応援コメント
反復によりグルーヴが生まれるって、感覚的には理解できても不思議な現象ですよね。
BluesやFunkなんかもそうですけど、グルーヴが効いてくると一音の違いで気持ち良くなりますから。
怪談とリフの話、凄く共感できました😊
自分もそんな文章を書きたいものです。