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    第1話 偽物鑑定士への応援コメント

    ランキングからたどり着きました。
    愛着品に本物を求める気持ちわかります。
    長年使ってきたけど、自分に審美眼があったんだろうかと揺らぐ時もあります。
    特に疑いをかけられた時には。

    作者からの返信

    涙目のSE様
     コメントありがとうございます。
     偽物だろうが、傷物だろうが、所有者にとっては『大切な本物』なモノってありますよね。
     一円にもならない、『無価の大宝』でしょうか。
     別に『本物』でもなくてもいいんじゃないかって話でした。