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  • 第1話への応援コメント

    最後の一文で
    自分の娘が生まれた日、病院の分娩台で迎えた朝をぶわっと思い出しました
    まだほんの一年ちょっと前だから鮮明に覚えているけれど
    そのうち忘れていくのかなー
    なんて寂しくなっちゃいました( ; ; )

    私も将来
    何時に生まれたの?
    どんな風に生まれたの?
    って聞かれたい……w

    作者からの返信

    いつきちさま!
    コメントありがとうございます

    いつきちさまは、子育ての真っ只中だから、呑気に「懐かしい~」とか言ってる場合じゃないですよね(・ω・)ゞ

    ご苦労さまです!!

    ほんとに何もかも忘れてしまいます。
    子どもが何か言って、爆笑したようなことでも。

    あと、最初に歩いた、自転車に乗れた、とかは日記に書いてあっても、

    最後の抱っこ、最後のお風呂、最後の添い寝……

    そういうのは、いつか分からないまま、もうそんな日は二度と戻って来ない、とある日気づくんです。

    あれ?
    いつきちさまの作品にありそうなテーマですね……✨

  • 第1話への応援コメント

    赤ちゃん手帳をずっと大事に取っといてくれる、当たり前のことなのかもしれないけれど、ありがてぇです。

    作者からの返信

    はんすけさま、コメントありがとうございます!

    赤ちゃん手帳、久しぶりに見たらものすごく小さな字で何やらメモがしてあるのですが、もはやわたしには見えません💦

    あの頃は若かったなー笑

  • 第1話への応援コメント

    子供の成長と共に、こうした時間の共有も少なくなって行くのでしょうか。
    でも、形は変わっても、家族であることは変わりませんから、一緒に過ごせる時間を大切にしたいですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま

    >一緒に過ごせる時間を大切にしたい

    まさに、それです!
    家族揃ってご飯食べるの何回あるだろうって、思います。

    あと、実家の親が里帰りの度にわたしの好きな物作ってくれるのが、心から有難く感じられるようになりました。

    親孝行もしないとですね……

    コメントありがとうございました

  • 第1話への応援コメント

    >二人とも成人したので、もう我が家に子どもは居ない。
    の一行がすごすぎるっヾ(≧▽≦)ノ
    ここまで多層的な思いを一行で表現できるところが、
    AsariさんのAsariさんたるゆえんですよねー♪


    作者からの返信

    こんにちは!
    フリークスさま

    こんなに短い話なのに、いつも何かしら褒めてくださって、ありがとうございます。

    フリークスさまのようにらいつも読んでくださる方々がお優しいので、ついついペロっと簡単に公開してしまって、作品数だけは1人前になりました。笑

    今後ともよろしくお願いいたします!
    ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    私は帝王切開で引っ張り出されて、この世界に出て来ました。その時に左目を圧迫されてずーっと視力は0.3ですが、それを憎んだ事は有りません。こうして右目
    1.5で楽しめていますから。

     今は音声読み上げや、点字ボランティアの方もいらっしゃいますね。

    作者からの返信

    こんにちは
    かっぱあたまさま

    大変なお産だったのですね

    憎んだことはありません、というお言葉、お母様に伝わるといいなと思いました。
    それを想像するだけで胸が熱くなります。

    この短いお話で、産まれて来た時のことに想いを馳せてくださった人がいる。そのことだけでも、書いた甲斐がありました。

    とても励まされます。
    ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    ケーキのプレートや記念写真の賑やかさから、先が黒くなった五色のロウソクを生ゴミと捨てるまでの静けさの落差に、胸がしんとしました。最後に赤ちゃん手帳の「7時38分」が出てくるところで、ああ、と温かさが戻ってきて好きです。

    作者からの返信

    こんにちは!

    こんなに短いお話に、丁寧なコメントをいただきまして、勿体ない果報者でございます!

    ラストの具体な数字が、温かさを持って伝わることに感動します!

    ありがとうございます!!(´▽`)

  • 第1話への応援コメント

    黄金時代はいつか終わります。
    終わりますが、たぶん今じゃない。
    感情表現のしかたや距離感は変わっていくけれど、きっとお互いが元気でいる間は続いていきますよ。
    そう信じたいものです。

    作者からの返信

    志乃亜サクさま

    コメントありがとうございます!

    黄金時代がいつか終わっても、燻し銀みたいなやつでいいので、末永くやっていきたいです。

    子育てあっという間でした
    あとは、学費だけです(°∀°)ヒィィィィ

    どうぞ今をお楽しみくださいませ


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    成人してもネームプレートの付いたケーキを食べてくれたり、
    写真にうつってくれたり、
    というかそもそもお誕生日会に参加してくれたりするお子さん。
    素敵だ……。
    一見 幸せの絶頂は過ぎ去った家庭のようにも見えますが、
    私はその底に流れているかもしれない温かさの方に惹かれるなぁと思います。
    これも、絶対に誰かは憧れる幸せの形ですよね。
    温かさ、あるといいな。

    超関係ないお話で恐縮ですが、
    私は15時ごろ産まれだそうです。
    甘いもの大好きなのはそのせいなのか……
    なんて考えた昔のことを思い出しました(笑)

    とっても素敵なお話でした!

    作者からの返信

    伽夜さま

    おやつの時間に産まれたから、甘いもの好き……( * ॑꒳ ॑*)
    可愛いですね

    コメント、とてもとても嬉しいです。

    いまが不幸なわけではなくて。
    落下盛んな桜を前にして、散りゆく花びらを眺めるような。
    そういうのが描きたかったです。
    わかっていただけて嬉しいです。

    ありがとうございました!