本物は俺だへの応援コメント
同じ顔、同じ名前なのに、話し方や職業、自慢することがそれぞれ違っていて、狭いカウンターの賑やかさが目に浮かびました。怪異に関わる刑事、敏腕記者、謎めいた執事と、誰の話にも別の物語を覗くような楽しさがありますね。
それなのに、最後は全員そろって年収を訊いてくる! 三度も同じ答えを言わされる主人公の心の声に、気の毒に思いながら笑ってしまいました。本物かどうかを収入で判断する理不尽さも可笑しかったです。
マスターの一言で、それまでの言い争いの見え方が変わる締めくくりも好きです。自分も偽物だと言われたのに、なぜか安心して帰れる。その少しずれた幸福感に、不思議とこちらまで頬が緩みました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
実はカウンターの先客三人は、拙作の主人公の偽物でした(名前は違いますが)。
そして人間の判断基準が年収とは、世知辛い世の中ですねwww
本物は俺だへの応援コメント
ウーイ、ヒック。
ワイが本物の賀来世夢人だぜよ。
偽物はいかんぜよ。
ヒック。
作者からの返信
おはようございます。いつもコメントありがとうございます。
本物様はそこにおられましたか。
大変失礼いたしました。