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  • 後編への応援コメント

    嘘か誠かわからない青年の話に対し、常人であるはずの語り手が「喉の渇き」を覚えるのが、何とも業が深く感じます。
    読み直して「ああ、そういうことか……!」と、導入部の随所で改めて膝を打ちました。お見事です。

  • 後編への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     今、拝読中のお話もですが、此方も凄い読みごたえ……椅子から転げてしまってからの展開にやられました。
     とても面白かったです!!

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    記者さんの手の症状は腱鞘炎ではなかったみたいですね。
    青年のリアルな体験談は信じてしまいそうな内容でした。私なら信じて、飲血するかも……しれません。

  • 後編への応援コメント

    偽物というテーマ。
    わたしの実感でいえば、
    本物を描くしかないなと思いました。
    何を、本物とするかですよね。
    古めかしい壺。
    欠けてるし、小汚い。
    けれど、それには価値がある。
    でも、そんなの知らなければ、
    ね、このきったない壺、どうする?
    今度の不燃ゴミの日に捨てよう。
    そんなもんですよね。
    どこに、価値を見出すか。
    そんなお題だった気がします。

    また、真っ向から、
    勝負されましたね。
    さすがです🤗⭐✨

  • 後編への応援コメント

    その話が虚偽でも真実でも、私なら飲血はしませんね。
    普通に救急車を呼んで、あとは自分の命運に身を任せると思います。

  • 後編への応援コメント

     記者の歳のせいかとおもいきや、病でしたか。
     改善につながる一手があるかもしれないし、嘘かもしれない……

     しかし改善したところで、これまでの生活は望めませんもんね。
     悩ましいところです。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    偽物。ということでね。
    そのテーマを最大限に発揮するなら本物の存在は必要なのかなあなんて考えたりします。

    まあ、冗談らしいんですけれどね 笑

  • 後編への応援コメント

    不老不死の霊薬(血液)はここにあったのか……。

    始皇帝「( ゚д゚ ) ガタッ!」

    ギルガメシュ「( ゚д゚ ) ガタッ!」

    カツオ「話は聞かせてもらった! 父さん(波平)の頭皮は若返る!(゚д゚)ノ=🚪ガラッ!」

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    飲血しても、ハゲは治らねえ!!
    ハゲは紳士の証だ! もしくはDNAに刻まれた財産だ!

    否定すんじゃねえ!!

    ハゲに厳しいんだか優しいんだかよくわからないSB亭。

  • 後編への応援コメント

    あまりにもリアルな「偽物」のはずの吸血鬼。主人公はどうするのか……あえて答えがわからない所がいいですね。
    あっさりと人間でなくなってしまうかもしれない、そんな所が逆に「人間らしさ」というものなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    メタい事を言って仕舞えば、一番手こずったのは、青年を見た時の主人公の反応でした。
    終始疑うべきところなんでしょうけれど、疑い出したらその時点で話が先に進まねえんす 汗

    人の話を聞くというのは、それはそれで大変なことだなと、自分も学びを得ました。



  • 後編への応援コメント

    こんにちは

    ①店員本物、拒否⇒主人公、真人間認定
    ②店員本物、首肯⇒吸血鬼爆誕
    ③店員偽物、拒否⇒下手なジョーク
    ④店員偽物、首肯⇒店員、ある意味、ホンモノの化け物。人の心ないんか……ですね💦難病だと見抜いた上でこんな話をするなんて。吸血鬼よりたちが悪い😓

    ある意味、難病患者やその家族が、詐欺まがいの民間療法や信仰にすがりつく過程の隠喩のようにも思えました

    作者からの返信

    みすみ先生


    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    うーん。あと、被災地の方が、悪意のある悪戯電話をする人間の言葉を、信じてしまう心理にも通ずるものがあるんでしょうね。

  • 後編への応援コメント

    喉の渇きを癒やすために入った喫茶店で、最後にはまったく違う「渇き」に向き合わされる。その流れにぞくりとしました。

    青年の落ち着いた接客から、飢えの記憶を語るときの震えや涙へと移っていく様子に引き込まれました。血を飲んだ最初の感想が「味がする」だったところには、生き延びることだけで精いっぱいだった人間の切実さを感じます。その先に待つ、家族や周囲だけが歳を重ねていく孤独も胸に残りました。

    そして、冒頭では何気なく読んでいた転倒や手の不調が、終盤で自分の中でも繋がっていく感覚が怖かったです。作り話かどうかを見極める側だった記者が、自身の未来を前に選択を迫られる。答えの出ないまま残る結末が印象的でした。

    作者からの返信

    五月雨先生。

    見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。

    随分細部に渡り読んでいただいたみたいで、光栄に存じます。

    序盤とサゲだけは、拘りがあるんですよね。
    中盤がザツになりがちなんですが……汗




  • 後編への応援コメント

    冗談にしては詳細にわたってリアルな気がします。
    私は「飲む」を選ぶでしょうか。

    作者からの返信

    時輪めぐる先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    いやこれ、主人公を自分に置き換えた時、どう決断すればいいかって、考える人もいると思うんですがね。
    「飲む」が一番合理的なんだと思いますよ?

    嘘だったらやめればいいんだから 笑




  • 後編への応援コメント

    いやいやいやいや……びっくりです。嘘が誠で誠が嘘でどちらが嘘だか本当だかわからない位入り込んでしまいました。
    どうなんだろう。本当はどうなんだろう。

    作者からの返信

    しゃもこ先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
    お題がね……「偽物」ですんで。
    どうすればこのお題を最大に活かせるんだ? と悩んでみた結果、偽物なのか何なのかわからねえ。
    みたいにするしかありませんでした。

  • 後編への応援コメント

     嘘だった場合、ただ血液飲みまくるだけで終わるという、かなりきつい現実が。

     そして申し訳なかったのが、
     「ええと、今回はどこの部分の頭文字を読んでいけばいいんだ……」とかちょっと身構えてしまっておりました(笑)。

     いや、というか今もどこか探せば、そこにウソか本当か明言してる可能性も?

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    >「ええと、今回はどこの部分の頭文字を読んでいけばいいんだ……」

    いや、フェイントよ!!
    どっちが? そっちがよ!!
    どうせ今回も小狡い方で来るんだろ? と見せかけての奴よ!!

    まあ、気持ちはわかります。直近のがそんなんばっかだったもんで笑



  • 後編への応援コメント

    彼が嘘だと言うのは予測出来たけど、その先は!
    さすがのラストでしたし、彼の話がすごく真実味を帯びてました!

    作者からの返信

    七月七日先生。

    こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    「偽物」 ムズかったす……。
    他の先生が、どう料理するのか、勉強させていただきます。