第3話 落星谷への応援コメント
ついにたどり着いた第十三魔剣学園。
けれど、同じ境遇の生徒たちが集まっているのに、食堂は驚くほど静かなんですね。
そんな中で出会った竜人の少女エルナ。
大切なお守りを馬鹿にされて怒るレオンですが、彼女の怒りの奥にある恐怖にも気づきます。
自分も傷ついたからこそ、相手の痛みがわかる。
その優しさが印象的でした。
七十人もいる食堂で、スープの湯気だけが一番賑やかという描写が好きです。
作者からの返信
3話も読んでいただきありがとうございます! 食堂の静けさを、スープの湯気で表してみたので、そこを好きと言っていただけて、とても嬉しいです。 エルナのお守りをめぐるやり取りも、レオンが怒りの奥の恐怖に気づく、というところまで読んでいただけて、感謝です。
第2話 ハーベル村への応援コメント
村の人々から冷たく迎えられるレオン。
そんな中、変わらず息子を愛するお母さんの言葉が温かいですね。
そして、鍛冶屋のおじさんが新しい靴を渡す場面には、思わずじんとしました。
「加護なんざ関係ねえ。約束は約束だ」
この一言が素敵です!
厳しい旅立ちだけれど、レオンは決して一人ではない。
靴だけでなく、レオン自身も新しい一歩を踏み出しましたね。
作者からの返信
ありがとうございます! 鍛冶屋の「約束は約束だ」に反応していただけて、とても嬉しいです。レオンが一人ではないと感じられる場面にしたかったので、「一人じゃない」と受け取ってもらえたのが励みになります。 お母さんの言葉も、温かいと言っていただけて嬉しいです。
第1話 判定不能への応援コメント
加護を授かる日を楽しみにしていたレオンが、突然「判定不能」と告げられる展開に胸が痛みました。
特に印象的だったのは、さっきまで笑い合っていた少年が目を逸らす場面。たったそれだけの仕草で、レオンの孤独が伝わってきます。
特別な力が欲しかったわけではなく、ただ母親に胸を張って報告したかっただけなのに……。
「胸を張って行ってきなさい」という優しい言葉が、帰り道では切なく響く。
これは応援したくなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 目を逸らす場面を拾っていただけて、とても嬉しいです。レオンの孤独を、あの一瞬の仕草で伝えたかったので、届いていたら何よりです。 お母さんの言葉が帰り道で変わって聞こえる、というところまで読んでいただけて、感激しました。 続きも、のんびりお付き合いください!
第4話 暴走への応援コメント
エルナの力が暴走する場面は迫力満点!
炎の激しさと、彼女自身の恐怖が伝わってきて、ハラハラしました。
そんなエルナに近づき、そっと手を握るレオンって優しいですね。
神に見捨てられ、何もできないと思っていた少年が、初めて誰かを救うことができた。
最後に自分の手を少し誇らしく思う場面には、胸熱です。
特に好きなのは、「また、食堂で隣に座ってもいい?」 というレオンの言葉。
大事件のあとに、こんな何気ないお願いがある。
エルナにとっては、きっと大きな救いだよね。
作者からの返信
ありがとうございます! あの一言は、レオンらしい優しさにしたかった台詞なので、「特に好き」と言っていただけて、とても嬉しいです。 ハラハラする場面と、その後の静かな場面を、どちらも受け取っていただけて、励みになります。