娘と謎の植物の成長記録への応援コメント
敷地さん。暖かでほのぼのした良いお話でした。
ピーマンとパプリカが一緒なんて知りませんでした。枝豆と大豆も同じと知った時には驚きましたが。
ピーマンは熟すと黄色になるということですが、赤いパプリカになるパターンもあるのでしょうかね。
育ったピーマンは収穫してホイコーローかなんかにしたんでしょうかね。きっと喜んで食べてくれたことでしょう。
お星様入れておきますー。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠様、コメントありがとうございます。
パプリカは最初、カラーピーマンという名前で売ってたんですよ。
なので、ピーマンの一種というかんじです。
パプリカを未熟のうちに食べれば完全にピーマンなんですよ。
逆にピーマンを収穫せずに熟させると黄色、オレンジ、赤に変色します。
パプリカとピーマンはちょっとだけ違いがあって、果肉が厚いせいでパプリカの方が傷みにくいんです。
ピーマンを赤くなるまで過熟させると、味はパプリカなのですが、もの凄く傷みやすいです。
ですので、普段食べているピーマンは未熟の状態で出荷されるんです。
家庭菜園をやっている人なら痛む前の赤いピーマンを食べられるんですよね。
紆余曲折を経て収穫したパプリカ(ピーマン?)ですから、きっと味も格別だったでしょうね~
娘と謎の植物の成長記録への応援コメント
何の種かどうかが気になる、観察日記を見るみたいに楽しめる部分と、植物の生命についてや子どものいさかいについてなど、考えさせられる部分の溶け合い方が素敵です!
娘が受けた理不尽な中傷。
似ているけれど全て本物なトウガラシ、ピーマン、パプリカ。
植物・娘の成長を見守るドラマ的な要素と、トウガラシとピーマンらの関係性とで作り出される空気感がとても好きでした。
また、偽物というテーマが後からじわじわと効いてくる感覚も魅力的でした。
パプリカって熟す前は緑色なんですね!
作者からの返信
シンシア様、コメントありがとうございます。
コンセプトをパーフェクトに読み込んでいただいて感激です!
返信で言いたい事がほとんど残っていません!
そうなんです、実はパプリカは熟す前は緑色なんですよ!
さらに言うと、ピーマンは熟すと黄色になります。
トウガラシも熟す前は緑色で熟すと赤くなるんです。
この植物がどれかわからない、これは今回のテーマ「偽物」から「真偽不明」という意味で出してみました。
そして結局最後までどれかわからない(本当がわからない)という。
中傷も本当の事に対する偽の事、真偽の対象として出しています。
ちょっとわかりづらいですけどね~
娘と謎の植物の成長記録への応援コメント
本当に温かい話で、心がほっこりしました。
最後のセリフが最高に良いですね。
作者からの返信
長谷部しょうじ様、コメントありがとうございます。
ピーマンかパプリカかはよくわかりませんが、台所に捨ててあった小さな小さな種を、栽培して収穫までこぎつけたのですから、娘ちゃんには、さぞかし良い経験になったでしょうね。
きっと成長しても幼い頃の美しい思い出として、心のアルバムに掲載される事と思います。