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  • 掌編 偽物への応援コメント

     「イケメン俳優と同じ顔なんて、人生勝ち組じゃん!」と思って生きてきたので、この切り口は新鮮でした。

     特に最後の傷の件はゾクッとしました。先回りしているはずなのに、自分の方が偽物扱いされてしまう(かもしれない)というのは、怖いですね😱

     良い作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    @cheweeさま

    コメント有り難うございます!

    本来、イケメン俳優そっくりだったらモテ期キター!ってなりそうですよね!

    今作では、主人公もちょっと自意識過剰でやっかいな人物にすることで、少しホラーな雰囲気になってしまいました!

  • 掌編 偽物への応援コメント

    世界中に1人は自分そっくりの人間がいるという話が、昔からよくありますよね。
    これはその1人が有名人ということによる、ホラー?SF?
    我が身に考えるとゾッとしますね。どうしたらいいんでしょう。怖くて面白いお話でした。

    作者からの返信

    星ジョージさま

    コメント、レビュー有難うございます!

    今作は心理描写を意識して社会派な作品を目指したところ、SFというよりサイコホラーな雰囲気になってしまいました!

  • 掌編 偽物への応援コメント

    自分とまったく同じ顔を持つ人物が有名になったことで、これまで当たり前に自分のものだったはずの姿が、まるで他人のものになってしまう。その理不尽さが、とても印象に残りました。

    特に、レンと間違われないように髪や髭を伸ばし、自分なりに距離を置こうとしていたのに、その姿さえもレンのオフショットと重なってしまう展開には、何とも言えない恐ろしさを感じました。

    主人公は誰かの真似をしているわけではなく、ただ自分として生きているだけなのに、いつしか自分自身を偽物のように感じるようになってしまう。本人の意思とは関係なく、自分という存在が揺らいでいくことの怖さを感じます。

    そして最後、自分の身体に刻まれた傷だけは確かなものだと思いたいのに、それさえもレンと重なってしまうかもしれないという不安。

    どれほど姿を変えても逃れられないのは、レン本人ではなく、自分自身を偽物だと思い込んでしまう苦しさなのかもしれません。

    読み終えた後も、誰が本物で誰が偽物なのか、そもそも何をもって本物と呼ぶのか、深く考えさせられる作品でした。

    作者からの返信

    香月 深青さま

    コメント、レビュー有難うございます!しばらくお休みされていたようで、戻られて喜んでおります!

    この作品は、KOC2026秋のお題"偽物"に合わせて書きました。

    ドッペルゲンガー的なSFを考えていたのですが、反ルッキズムのような作品になってしまいました。

  • 掌編 偽物への応援コメント

    今の時代はレンだらけでなんでしょうね。それで多くの人が自分が何者なのかさえ分からなくなっている。レンである側も、レンに固執する側も。

    とても良い作品でした!

    作者からの返信

    はんすけさま

    コメント有り難うございます!

    SFを描くつもりだったものが、いつのまにかアンチルッキズムのような現代ドラマになってしまいました!

    KOC2026秋のお題"偽物"に合わせた作品です。

  • 掌編 偽物への応援コメント

    最後まで息つく間がなかったです!

    よく昔友人と「ここにいる私が私じゃなかったらどうする?」みたいな話をしていて、
    それを思い出しました!
    ここにいる私は宇宙人に攫われて作られたクローンで私という人間は今頃宇宙で見世物になっている!みたいな筋書きでした w
    妄想癖な話をすいません( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    ꒰ঌstella໒꒱さま

    コメント有り難うございます!

    ドッペルゲンガーを扱ったSFを考えていたんですが、描き始めたらルッキズムに喧嘩を売るような内容になってしまいました!

    これはこれで、現代社会を刺しているようで良かったかもです。