第4話「合鍵と、存在しない火傷」への応援コメント
公開中の全話を読ませていただきました。動画の中では死んでいる親友が、学校ではいつもどおりに笑っている。冒頭の食い違いから引き込まれました。その笑顔や抱き留めてくれる腕が、安心よりも恐怖に繋がっていくのが不気味です。
特に、自分の身体や家にまで違和感が広がっていく過程が印象に残りました。動かしやすい左手、馴染まない家の匂い、あるはずの傷跡。主人公が自分なりに説明をつけようとするほど、その説明を信じていいのか不安になります。
沙羅の言葉も気になりますが、まだ誰を頼ってよいのかわからないですね。第4話の「何も悪いことなんて、してない」という言葉も、優しさとして受け取れず、ぞっとしました。チョーカーの下だけでなく、主人公自身に何が起きているのか、続きが気になります。
作者からの返信
お読み頂き大変恐れ入ります。
この作品のテーマとして、最後の最後に180度視点がひっくり返るようにしようと決め、執筆し始めました。
是非この物語を最後までお読み頂き、どのような展開を迎えるのかを楽しみにして頂ければ幸いです。
第4話「合鍵と、存在しない火傷」への応援コメント
叙述ミステリーいいですね! 沙羅だけじゃなく、私ちゃんと、親友ちゃんの名前も早く知りたいです。次のエピソードも楽しみにしてます。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!!
是非最後までご覧頂き、ご自身の目でお確かめ下さい!
衝撃的な展開に、きっと皆さん驚くと思います。