応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こんにちーだ(^^)/

    意外と…
    覚えているようで忘れている…
    忘れているようで覚えている…

    ああ…
    モリさんね、モリさんヾ(・∀・)ノ
    “ジェロニモ”でしたっけ?

    バイト…カラオケ…タカシ…ベターデイズ…
    この流れは覚えておりますよ♪

    横浜のバーの出逢い…
    あれ? 静御前さま…そこに出て来たかな?
    と思っていたら…
    違った!
    マリリンでした(笑)

    あ~あ…『ファンの集い』…
    つまり…ナナ先生は餌で“ブッダのように…”は、撒き餌。
    静御前さまの目的は最初からユウコだったのですね。
    ナナ先生…完全に静御前さまから支配されていますね。

    僕も…とても辛くて哀しいことがあったから…
    ああいうのを書いているんですけどね(-ω-)/
    そして同じく…今連載中の【風の向こう側】が終ったら…
    これ以上、何も書けないかも…
    だから…【藍色の月 完全改訂版】から、また繰り返す予定です。

    「ずっと逢いたかったって…。私の事を知ってたんですか?」
    「ええ、そうよ。前々から、ずっとね…」
    「この女(ひと)…何で、私の事を知ってたの?」
    私は、ゾッとしてしまった。

    このクダリ…僕にとっては…
    ローザさんですね。
    ずっと前から僕のことをご存じだったと…
    まぁ僕の場合は、そ~んな不可思議摩訶不思議の世界では無くて…
    「そんなケースもあるでしょうね」くらいでしたけど。

    『物凄い美貌の女(ひと)』の『鬼の形相』って…
    文字だけ読むと、正反対過ぎてあり得なさそうですが…
    僕それ…見たことあるかもです。
    どなたの…どんなシーンだったか…
    法政さんなら、おわかりになるかもしれません。
    ヒント:ローザさんではないです。

    「そうよ。私は、あんたよりもずっと前から、彼の事を知ってたんだから…」
    これ…他の小説でも描かれている『彼とのこと』が前提なのであれば…
    「前から知っていた」どころではない『深い仲』でしたよね。
    でもまぁユウコさんからすれば、ソンナコトあんまり関係ないか。
    『今』ステディなのは、ユウコさんなのですからねぇ。
    ウチのさゆりさんも…ローザさんとは結構ニアミスだったんですよ。
    ローザさんとのことがあったのって…さゆりさんと出逢う、たったの1ヶ月前でしたからね。
    ほらね? 出逢ったのが先か後か…どんだけ深い仲だったかなんて、関係ないでしょ?

    ユウコさん…
    「貴方…。貴方の心の中には、やっぱり別の女(ひと)も居たのね…」
    って言われましても…
    居ますよ…いらっしゃいますって。特に男性脳は『別フォルダ保存』なのですから。

    続き…お待ちしておりますヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    「モリ」さんのエピソード、覚えていて下さって、有り難うございます(笑)。
    れいさんのおっしゃる通り、「モリ」さんは、原由子さんの高校時代の親友で、原さんと「モリ」さんが、「ジェロニモ」というユニットを組んで、活動していたのですよね。

    「ベターデイズ」のユウコさんは、フィクションではありますが、ユウコの高校時代の親友が「モリ」さん…というのも、勿論、本物の原由子さんのエピソードからの引用ですね!

    ユウコが、横浜のバーで出逢った女(ひと)…そうです、そこで出逢ったのは、「静御前」ではなく、マリリンでした笑
    マリリンも、不思議な女(ひと)ですが、彼女の「不倫の恋」のエピソードを元に、ユウコも曲を作る事が出来たという事で…。

    ユウコの恋人の「彼」も、「静御前」との出逢いをキッカケとして、曲を作った…という事が有りましたよね。
    ですから、「恋」のエピソードが、作品を生み出す事に繋がる…という経験が、「彼」にもユウコにも有った…という事を、描かせて頂きました。

    実際に、「恋」のエピソードが作品作りに繋がるという事は、大いに有ると思いますね。
    私も、事実そのままではないにしても、自分の実体験が小説の創作に反映されたりしてますからね(笑)。

    そして、ナナさんのエピソードと、「ベターデイズ」の物語を繋げる…という構想については、何となく、思い描いていましたが、ナナが「夜桜お七」という作家になって、そんな彼女の前に「静御前」が現れた…という段になってからは、もう完全に、そういう構想の下で書かせて頂いております。

    そして、ユウコと「静御前」は、実は一度も会った事が無かったけど、本作の『赤い炎の女』で、遂に初めて対面したんですよね。
    これは、いつかは書きたいと思っていたシチュエーションだったので、実際に、二人の「対決」を描く事が出来て、作者冥利に尽きましたね!笑

    >『物凄い美貌の女(ひと)』の『鬼の形相』って…
    文字だけ読むと、正反対過ぎてあり得なさそうですが…
    僕それ…見たことあるかもです。
    どなたの…どんなシーンだったか…
    法政さんなら、おわかりになるかもしれません。
    ヒント:ローザさんではないです。

    ↑こちらは、『淡墨の深層』の、あやさんでしょうか?
    れいさんが、あやさんから、こっぴどく拒絶されてしまった場面…かなり、ショッキングでしたから…。
    一度は、心が通じ合った相手から、あんな風に拒絶されてしまったら、ショックですし、悲しいですよね…。

    そして、「恋」に関して言うと、男性脳は「別フォルダ保存」で、女性脳は「上書き保存」だって、よく言われますよね…笑
    少なくとも、私に関しても、やはり「別フォルダ保存」かなと思います(笑)。

    …という事で、
    「『ベターデイズ』と『静御前』の物語」シリーズは、まだまだ続きますので、宜しくお願い致しますー!