『猫が日本語を話す』への応援コメント
拝読いたしました。
猫は言葉を喋れなくとも表情豊かですからね。耳や尻尾の動き、行動パターンで察することができます。脳内日本語に変換されてもおかしくないでしょう。
お互いの行動原理を知り尽くした結果だと思います。
『猫が日本語を話す』への応援コメント
いや、ほんとだと思いますよ。
うちの家族も、「今、みかんちゃんが○○っていったわよ」って、よく言いますもの。基本、食べ物関係が多いんですけどね。
あと、口調が猫ごとに違うってのも面白いですね。きっと、見た目とか行動を見てるから、脳内でイメージに合わせて醸成されるものなのでしょう。
うちの子は、わたくしが行くと逃げちゃうから、言葉を交わしたことはありません。。
作者からの返信
小田島匠さん、コメントありがとうございます。
小田島さんのご家族の頭の中でも、たぶんもう吹き替え音声が流れていますね。
わたしも食べ物関係で猫に話しかけられることが多いです(笑)
口調も、こちらが勝手につけていたはずなのに、いつの間にか「この子はこういう話し方をする」としか思えなくなるのが不思議です。
みかんちゃんとも、いつか「おやつください」から会話が始まるといいですね。
『猫が日本語を話す』への応援コメント
拝読しました。猫の台詞に家族それぞれの「正解」ができていく流れ、とてもよくわかります。
うちの婆様は、猫様と普通に会話しています。お互い理解できているのかは怪しいのですが、猫様もそれで納得されているようです。たまに横から見ていると、本当にビタッと噛み合った瞬間があって、あれは婆様の頭の中で、もう吹き替えが自動で流れているんだろうなと、この作品を読んで腑に落ちました。
変わったのは猫ではなく人間のほうだ、という着地がいいですね。誤訳だらけでも暮らしは回っている。その温度が心地よかったです。
作者からの返信
ハマタハマオさん、コメントに加えて、素敵なレビューまでありがとうございます。
それはもう、きっとお婆様の頭の中にも猫様専用の吹き替え音声が流れていますね。
こちらの解釈が合っているのかはわかりませんが、猫が満足そうにしていると、とりあえず通じたことにしてしまいます。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
『猫が日本語を話す』への応援コメント
コメント失礼いたしますm(_ _)m
家にも猫がいます。
猫は喋ります!何なら日本語を喋ります!