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第4話 ごめんねへの応援コメント
温かい素敵なお話でした。
健さんとか倍賞千恵子さんとか、どんな旅の雰囲気を期待して行ったのか伝わったおかげで、「実際はこんなだった」が浮き彫りになって面白く読めたのだと思います。
不思議なラストもよかったです😊
作者からの返信
北野さん、読んでいただいて、ありがとうございます!
頭の中では健さんと倍賞千恵子の世界やったのに、現実は宿に七軒断られて、温泉で原田知世を熱唱して……。期待が大きかったぶん、ズレも大きい旅でした(笑)
ラストの「ごめんね」は、誰が書いたのか今もわからんままにしてます。不思議なまま受け取ってもらえて、よかったです。
レビューもありがとうございます。感謝感激しております。
第4話 ごめんねへの応援コメント
あはは、ハマタさん、オチがいいですね。東北の人情。
素敵な想像と全く異なった珍道中になったのに、徐々に東北の地になじんで、すっかり打ち解けていく様子が手に取るように伝わってきました。
また、グルメの要素もあり、特に海鮮丼は、「あー、土日にやろうかな? だけどスーパーの差し盛りじゃなあ。。」って思いましたよ。
知世ちゃんの歌は、なんだろう、「Next Door」かな? 最近のセプテンバーという歌も良かったですけどね。
おそらく同年配であろう、共感の湧く良作でした。
お星さまも入れておきますね。
お礼読みは別に要りませんよ。ほんとに。
それではまた。
作者からの返信
小田島さん、最後まで読んでいただいて、お星さままでありがとうございます!
格好つけて北へ行ったつもりが、着いたら宿に断られ、気がついたら関西弁全開で打ち解けてました。東北の人のあったかさには、ほんまに助けられました。
海鮮丼は、あれは港で食べるから反則的に旨いんやと思います。スーパーの差し盛りで再現しようとすると、たぶん切なくなりますね(笑)
知世ちゃんは、アルバム『音楽と私』をずっとリピートしてました。
https://www.youtube.com/watch?v=mX1zXsNj7qk&list=PLFfzirGZRC0SC0YMBvSH9Uc9GGJXXoxXX
時かけとか昔の曲を今の声で歌ってるのが、夜行バスのおっさんにはよう染みまして。「Next Door」も勿論良いですね。温泉で大熱唱したのは「天国に一番近い島」と「ときめきのアクシデント」でしたww.
同年配の方に共感してもらえたのが、何よりうれしいです。お礼読みのお気遣いまで、ありがとうございます。
それでは、また!
というか小田島さん、小田島さん、小田島さん、なんと素敵なレビューまで頂いてしまって、本当に感謝感激です。ありがとうございます。泣きます。今知世ちゃん流して、缶チュー開けてしまいました。イヤッホーイ。本当に有難うございます。
第4話 ごめんねへの応援コメント
ハマタさん、ありがとうございます!
実は『傷ついた男は、ひたすら北を目指す』、おすすめいただく前に、すでに読ませていただいておりました!笑笑
いやあ、最初の旅館のエピソードには大笑いしました!
高倉健といえば、僕も『幸福の黄色いハンカチ』を
何度も観ました。出所した健さんが食堂で注文する、醤油ラーメンにカツ丼、そして瓶ビール。あのビールが実にうまそうで!笑
そんなことを思い出しながら笑って読んでいたのですが、物語が進むにつれて、なんだか切なくなってきまして。
旅先で出会う人たちとの何気ないやり取り。そして最後の「ごめんね」。
人と人との間にあるもの。それこそが人間なんだなあ、としみじみ感じました。
本当にいい作品でした。
今夜は美味い酒が飲めそうです。
作者からの返信
バロンさん、もう読んでいただいてたんですね、ありがとうございます!
『幸福の黄色いハンカチ』のあのビール、わかります。長いこと我慢してきた人が最初に飲む一杯は、なんであんなにうまそうに見えるんでしょうね。映画館で何度観ても、あそこで喉が鳴ります。
笑って読み始めて、最後に「ごめんね」で切なくなってもらえたなら、旅に出た甲斐がありました。健さんの瓶ビールに負けないくらい、今夜の酒が美味いことを祈ってます。翌朝、冷蔵庫が分身しない程度に。