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  • 第4話 ごめんねへの応援コメント

    ハマタさん、ありがとうございます!

    実は『傷ついた男は、ひたすら北を目指す』、おすすめいただく前に、すでに読ませていただいておりました!笑笑

    いやあ、最初の旅館のエピソードには大笑いしました!

    高倉健といえば、僕も『幸福の黄色いハンカチ』を
    何度も観ました。出所した健さんが食堂で注文する、醤油ラーメンにカツ丼、そして瓶ビール。あのビールが実にうまそうで!笑

    そんなことを思い出しながら笑って読んでいたのですが、物語が進むにつれて、なんだか切なくなってきまして。

    旅先で出会う人たちとの何気ないやり取り。そして最後の「ごめんね」。

    人と人との間にあるもの。それこそが人間なんだなあ、としみじみ感じました。
    本当にいい作品でした。

    今夜は美味い酒が飲めそうです。

    作者からの返信

    バロンさん、もう読んでいただいてたんですね、ありがとうございます!
    『幸福の黄色いハンカチ』のあのビール、わかります。長いこと我慢してきた人が最初に飲む一杯は、なんであんなにうまそうに見えるんでしょうね。映画館で何度観ても、あそこで喉が鳴ります。
    笑って読み始めて、最後に「ごめんね」で切なくなってもらえたなら、旅に出た甲斐がありました。健さんの瓶ビールに負けないくらい、今夜の酒が美味いことを祈ってます。翌朝、冷蔵庫が分身しない程度に。


  • 編集済

    第4話 ごめんねへの応援コメント

    温かい素敵なお話でした。

    健さんとか倍賞千恵子さんとか、どんな旅の雰囲気を期待して行ったのか伝わったおかげで、「実際はこんなだった」が浮き彫りになって面白く読めたのだと思います。

    不思議なラストもよかったです😊

    作者からの返信

    北野さん、読んでいただいて、ありがとうございます!

    頭の中では健さんと倍賞千恵子の世界やったのに、現実は宿に七軒断られて、温泉で原田知世を熱唱して……。期待が大きかったぶん、ズレも大きい旅でした(笑)

    ラストの「ごめんね」は、誰が書いたのか今もわからんままにしてます。不思議なまま受け取ってもらえて、よかったです。

    レビューもありがとうございます。感謝感激しております。

  • 第4話 ごめんねへの応援コメント

    初めまして。
    雰囲気が良かったです。
    ちょっとだけ寂しそうで、
    そんな背中を遠巻きに眺めてる感覚が良かったです。

    作者からの返信

    バーニーマユミさん、初めまして。読んでいただいて、ありがとうございます!

    「寂しそうな背中を遠巻きに眺めてる」って、まさにそういう距離で書きたかったので、すごくうれしいです。本人は格好つけてるつもりでも、はたから見たらちょっと寂しい、そのくらいがちょうどええおっさんでした(笑)

    これに懲りず、またどこかで覗いてもらえたら、うれしいです。
    お星さんまでありがとうございます。感謝感激です。

    編集済
  • 第4話 ごめんねへの応援コメント

     あはは、ハマタさん、オチがいいですね。東北の人情。
     素敵な想像と全く異なった珍道中になったのに、徐々に東北の地になじんで、すっかり打ち解けていく様子が手に取るように伝わってきました。
     また、グルメの要素もあり、特に海鮮丼は、「あー、土日にやろうかな? だけどスーパーの差し盛りじゃなあ。。」って思いましたよ。

     知世ちゃんの歌は、なんだろう、「Next Door」かな? 最近のセプテンバーという歌も良かったですけどね。

     おそらく同年配であろう、共感の湧く良作でした。
     お星さまも入れておきますね。
     お礼読みは別に要りませんよ。ほんとに。

     それではまた。

    作者からの返信

    小田島さん、最後まで読んでいただいて、お星さままでありがとうございます!

    格好つけて北へ行ったつもりが、着いたら宿に断られ、気がついたら関西弁全開で打ち解けてました。東北の人のあったかさには、ほんまに助けられました。

    海鮮丼は、あれは港で食べるから反則的に旨いんやと思います。スーパーの差し盛りで再現しようとすると、たぶん切なくなりますね(笑)

    知世ちゃんは、アルバム『音楽と私』をずっとリピートしてました。

    https://www.youtube.com/watch?v=mX1zXsNj7qk&list=PLFfzirGZRC0SC0YMBvSH9Uc9GGJXXoxXX

    時かけとか昔の曲を今の声で歌ってるのが、夜行バスのおっさんにはよう染みまして。「Next Door」も勿論良いですね。温泉で大熱唱したのは「天国に一番近い島」と「ときめきのアクシデント」でしたww.


    同年配の方に共感してもらえたのが、何よりうれしいです。お礼読みのお気遣いまで、ありがとうございます。

    それでは、また!

    というか小田島さん、小田島さん、小田島さん、なんと素敵なレビューまで頂いてしまって、本当に感謝感激です。ありがとうございます。泣きます。今知世ちゃん流して、缶チュー開けてしまいました。イヤッホーイ。本当に有難うございます。

    編集済