2026年10月30日 03:47
第3話への応援コメント
面白いです😊ちょっと同じ文章があったので誤字だと思います。 異世界二日目の朝、晴天に恵まれ雲一つない青空は澄み切っていたが、俺の体は正反対に土やごみにまみれ汚れ切っていた。 なぜこんなことになってしまったかと言うと、昨晩出会った号泣おじさんから逃げ出した後寝床を探すためスラム街に戻ったのだが、地理もなく知り合いもいない俺が簡単に寝床など探せるはずもなく途方に暮れていた。 そんな時、たまたま近くを歩いていた子供グループがいたので挨拶をしつつ合流しようとしたのだ。「こんばんは!みんなは今からどこへ行くんだ?」「なんだお前。見ない顔だな」 声をかけた少年は怪しむように俺の全身を観察する。「気が付いたらここにいたんだ、だからこの辺のこと何もわからなくてさ。もしよかったらでいいんだけど一緒に行動させてもらえないかな?」「何言ってんだお前?そんな話信用できるわけねーだろ。俺たちは今から忙しいんだ、お前にかまってる暇はない!あっちに行け!」 そういうと少年はわざとらしく腕を大きく横に振ると俺を突き飛ばした。「いて!何するんだよ!」「ふん!」 倒れた俺を一瞥すると鼻を鳴らして仲間たちと共に歩いて行ってしまった。「なんだよ、ちょっと相談しただけじゃないか。ほかに声をかけられる人もいないしどうしよかな…」 今はいったい何時なんだろうか?子供になったせいで眠気も近いし今日はもうここで寝ることにするか。俺は路上で体を丸め眠りにつくことにしたのだが、朝起きると土汚れは当然としてなぜかゴミまで体に着けていたのである。 なんでゴミまで付いてるんだろ?食べカスまであるし、誰か知らんが俺めがけて捨てていったな。 はー。外で寝たのなんて初めてだな。家があって、部屋があって、布団があって毛布がある。そんな生活が当たり前だったけど、いざ無くなってみるとつれーな。 さっさと朝ごはんを食べたら探検の続きでもしますか。 何を食べようかな~♪朝ご飯をしっかりと食べられるなんて何年ぶりだろうか?会社に勤めるようになってからは段々と朝食を摂らずに働くことが増えていき気づけば一日2食の生活になっていた。 子供のころはよく母親に朝食はちゃんと摂りなさいてって怒られてったけ?眠い目をこすりながら口の中に詰め込んで喉を詰まらせたこともあったな…。 久々の朝ご飯だしちょっと豪華にホッケ定食にでもするか! 土がむき出しの路上にホカホカの御飯に熱々お味噌汁、焼けたばかりでジュウジュウと音を立てるホッケ。つえ日目の朝、晴天に恵まれ雲一つない青空は澄み切っていたが、俺の体は正反対に土やごみにまみれ汚れ切っていた。 なぜこんなことになってしまったかと言うと、昨晩出会った号泣おじさんから逃げ出した後寝床を探すためスラム街に戻ったのだが、地理もなく知り合いもいない俺が簡単に寝床など探せるはずもなく途方に暮れていた。 そんな時、たまたま近くを歩いていた子供グループがいたので挨拶をしつつ合流しようとしたのだ。「こんばんは!みんなは今からどこへ行くんだ?」「なんだお前。見ない顔だな」 声をかけた少年は怪しむように俺の全身を観察する。「気が付いたらここにいたんだ、だからこの辺のこと何もわからなくてさ。もしよかったらでいいんだけど一緒に行動させてもらえないかな?」「何言ってんだお前?そんな話信用できるわけねーだろ。俺たちは今から忙しいんだ、お前にかまってる暇はない!あっちに行け!」 そういうと少年はわざとらしく腕を大きく横に振ると俺を突き飛ばした。「いて!何するんだよ!」「ふん!」 倒れた俺を一瞥すると鼻を鳴らして仲間たちと共に歩いて行ってしまった。「なんだよ、ちょっと相談しただけじゃないか。ほかに声をかけられる人もいないしどうしよかな…」 今はいったい何時なんだろうか?子供になったせいで眠気も近いし今日はもうここで寝ることにするか。俺は路上で体を丸め眠りにつくことにしたのだが、朝起きると土汚れは当然としてなぜかゴミまで体に着けていたのである。 なんでゴミまで付いてるんだろ?食べカスまであるし、誰か知らんが俺めがけて捨てていったな。 はー。外で寝たのなんて初めてだな。家があって、部屋があって、布団があって毛布がある。そんな生活が当たり前だったけど、いざ無くなってみるとつれーな。 さっさと朝ごはんを食べたら探検の続きでもしますか。 何を食べようかな~♪朝ご飯をしっかりと食べられるなんて何年ぶりだろうか?会社に勤めるようになってからは段々と朝食を摂らずに働くことが増えていき気づけば一日2食の生活になっていた。 子供のころはよく母親に朝食はちゃんと摂りなさいてって怒られてったけ?眠い目をこすりながら口の中に詰め込んで喉を詰まらせたこともあったな…。 久々の朝ご飯だしちょっと豪華にホッケ定食にでもするか! 土がむき出しの路上にホカホカの御飯に熱々お味噌汁、焼けたばかりでジュウジュウと音を立てるホッケ。
作者からの返信
気づかんかった!ありがと
第3話への応援コメント
面白いです😊
ちょっと同じ文章があったので誤字だと思います。
異世界二日目の朝、晴天に恵まれ雲一つない青空は澄み切っていたが、俺の体は正反対に土やごみにまみれ汚れ切っていた。
なぜこんなことになってしまったかと言うと、昨晩出会った号泣おじさんから逃げ出した後寝床を探すためスラム街に戻ったのだが、地理もなく知り合いもいない俺が簡単に寝床など探せるはずもなく途方に暮れていた。
そんな時、たまたま近くを歩いていた子供グループがいたので挨拶をしつつ合流しようとしたのだ。
「こんばんは!みんなは今からどこへ行くんだ?」
「なんだお前。見ない顔だな」
声をかけた少年は怪しむように俺の全身を観察する。
「気が付いたらここにいたんだ、だからこの辺のこと何もわからなくてさ。もしよかったらでいいんだけど一緒に行動させてもらえないかな?」
「何言ってんだお前?そんな話信用できるわけねーだろ。俺たちは今から忙しいんだ、お前にかまってる暇はない!あっちに行け!」
そういうと少年はわざとらしく腕を大きく横に振ると俺を突き飛ばした。
「いて!何するんだよ!」
「ふん!」
倒れた俺を一瞥すると鼻を鳴らして仲間たちと共に歩いて行ってしまった。
「なんだよ、ちょっと相談しただけじゃないか。ほかに声をかけられる人もいないしどうしよかな…」
今はいったい何時なんだろうか?子供になったせいで眠気も近いし今日はもうここで寝ることにするか。俺は路上で体を丸め眠りにつくことにしたのだが、朝起きると土汚れは当然としてなぜかゴミまで体に着けていたのである。
なんでゴミまで付いてるんだろ?食べカスまであるし、誰か知らんが俺めがけて捨てていったな。
はー。外で寝たのなんて初めてだな。家があって、部屋があって、布団があって毛布がある。そんな生活が当たり前だったけど、いざ無くなってみるとつれーな。
さっさと朝ごはんを食べたら探検の続きでもしますか。
何を食べようかな~♪朝ご飯をしっかりと食べられるなんて何年ぶりだろうか?会社に勤めるようになってからは段々と朝食を摂らずに働くことが増えていき気づけば一日2食の生活になっていた。
子供のころはよく母親に朝食はちゃんと摂りなさいてって怒られてったけ?眠い目をこすりながら口の中に詰め込んで喉を詰まらせたこともあったな…。
久々の朝ご飯だしちょっと豪華にホッケ定食にでもするか!
土がむき出しの路上にホカホカの御飯に熱々お味噌汁、焼けたばかりでジュウジュウと音を立てるホッケ。つえ日目の朝、晴天に恵まれ雲一つない青空は澄み切っていたが、俺の体は正反対に土やごみにまみれ汚れ切っていた。
なぜこんなことになってしまったかと言うと、昨晩出会った号泣おじさんから逃げ出した後寝床を探すためスラム街に戻ったのだが、地理もなく知り合いもいない俺が簡単に寝床など探せるはずもなく途方に暮れていた。
そんな時、たまたま近くを歩いていた子供グループがいたので挨拶をしつつ合流しようとしたのだ。
「こんばんは!みんなは今からどこへ行くんだ?」
「なんだお前。見ない顔だな」
声をかけた少年は怪しむように俺の全身を観察する。
「気が付いたらここにいたんだ、だからこの辺のこと何もわからなくてさ。もしよかったらでいいんだけど一緒に行動させてもらえないかな?」
「何言ってんだお前?そんな話信用できるわけねーだろ。俺たちは今から忙しいんだ、お前にかまってる暇はない!あっちに行け!」
そういうと少年はわざとらしく腕を大きく横に振ると俺を突き飛ばした。
「いて!何するんだよ!」
「ふん!」
倒れた俺を一瞥すると鼻を鳴らして仲間たちと共に歩いて行ってしまった。
「なんだよ、ちょっと相談しただけじゃないか。ほかに声をかけられる人もいないしどうしよかな…」
今はいったい何時なんだろうか?子供になったせいで眠気も近いし今日はもうここで寝ることにするか。俺は路上で体を丸め眠りにつくことにしたのだが、朝起きると土汚れは当然としてなぜかゴミまで体に着けていたのである。
なんでゴミまで付いてるんだろ?食べカスまであるし、誰か知らんが俺めがけて捨てていったな。
はー。外で寝たのなんて初めてだな。家があって、部屋があって、布団があって毛布がある。そんな生活が当たり前だったけど、いざ無くなってみるとつれーな。
さっさと朝ごはんを食べたら探検の続きでもしますか。
何を食べようかな~♪朝ご飯をしっかりと食べられるなんて何年ぶりだろうか?会社に勤めるようになってからは段々と朝食を摂らずに働くことが増えていき気づけば一日2食の生活になっていた。
子供のころはよく母親に朝食はちゃんと摂りなさいてって怒られてったけ?眠い目をこすりながら口の中に詰め込んで喉を詰まらせたこともあったな…。
久々の朝ご飯だしちょっと豪華にホッケ定食にでもするか!
土がむき出しの路上にホカホカの御飯に熱々お味噌汁、焼けたばかりでジュウジュウと音を立てるホッケ。
作者からの返信
気づかんかった!ありがと