妻ですへの応援コメント
なんと、忘れ物どころか「妻」だったとは……! 主人公をシャボン玉に閉じ込めて異世界へ連れていくシエルアークの強引さと、挙式の日取りまで考え始める浮かれっぷりが可笑しいですね(笑)。紫色の夜空にピンクの星々、透明な花という幻想的な世界の美しさも印象的ですが、何より最後の「死んでしまった、ミナトくん……。」で物語の空気が一変するのが見事です。誰にも頼らず生きると誓った主人公の心に、どんな過去が隠されているのか気になります。
作者からの返信
第二話「妻です」のコメントへの返信です!
初対面のはずの女子中学生を「妻」扱いするシエルアーク、やばいですね(笑)挙式の日取りまで考える部分も、笑って読んでいただけたならよかったです!
世界観については、幻想的でロマンチックな感じにしたいと思い、こだわった部分です(^^)そして、まだ明かされていない主人公の過去と、ミナトくんの存在。誰にも頼らず生きる、とまで考えている主人公にかつて何が起こったのか、注目していただければと思います✨
忘れ物への応援コメント
冒頭から美貌の魔法使いによるロマンチックな求愛……と思いきや、「ここ、現代日本!!そして私、中学生です――!!!」という全力のツッコミがいいですね(笑)。一方で、主人公が学校で受けている仕打ちや、「助けてほしいとか……思ってないもん」という強がりには胸が締め付けられます。そんな彼女の前に現れたシエルアークの「君は、私の忘れ物だ」という言葉が、単なる甘い台詞ではないように感じられて印象的でした。最後の「彼を不審者だと認識するまで、あと三秒」という締めも好きです(笑)。
作者からの返信
お久しぶりです、板野かなさん!
第一話「忘れ物」のコメントへの返信です✨
冒頭はラブロマンスの雰囲気が漂っていますが、実際は美形魔法使いに振り回される少女のコミカルな異世界ファンタジー……の皮を被った喪失と愛情の物語です。シエルアークのセリフ「君は、私の忘れ物だ」はお気付きの通り、単なる甘いセリフではないんです。作品を読み進めるうちに、そのセリフにこめられた意味に気付いてもらえたらと思います(^^)!
そして、最後の締め!前作よりも引きを強くしたいと思って、こだわった部分です!好きだと言っていただけて嬉しいです✨
不審者の弟子への応援コメント
シエルアーク、あれだけ耽美で余裕たっぷりだったのに、リリカに「気安く呼ばないで」と言われて悶絶するのが可愛いですね(笑)。そして猫耳の弟子クロミネくんの登場! 先生の誘拐行為をきっちり問い詰め、最後には塔から叩き出してしまう頼もしさが最高です。一方で、ミナトくんとの誓いを守ろうとするリリカの必死な言葉には胸を打たれましたし、シエルアークの仕草がミナトくんに似ているという描写も気になります。最後にリリカとクロミネが微笑みを交わす場面は、ようやく彼女に味方ができたようで嬉しくなりました。
作者からの返信
第三話「不審者の弟子」のコメントへの返信です!
シエルアーク、元が美形なのは確かですが、ちょっとカッコつけなところがあります(笑)ここまでかなり強引に進んできた分、可愛いと言っていただけて安心しました。そして猫耳の弟子、クロミネの登場✨ツッコミ役が二人に増えてしまいましたね(笑)自分の家なのに叩きだされるシエルアーク、クロミネと主人公としては、してやったり!という感じです。
そして、シエルアークとミナトくんの仕草がどこか似ているという点について。重要です!ここからはリリカの過去を深掘りしていくので、なぜシエルアークとミナトくんが似ているのかについても、考察していただければと思います!(^^)!