このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(166文字)
冒頭での短いやりとりで親子の距離感がリアルに描かれそこからの線香番でも主人公の小さな行動ひとつひとつがとても丁寧に描かれており感情が一切語られませんが手に取るように伝わりました。こんな風に思ったのかなどうしてそうしたのかな、と最初から最後まで読み応えのある秋の夜長にぴったりの一作だと思います!ぜひご一読を✨