白露のこゑへの応援コメント
10話まで拝読しました。どの一編もすばらしい。特にこの『白露のこゑ』に作者様の「ものの存在への眼差し」がよく表されているように感じました。『風の胎動』の枯葉にも感じたのですが、ひとが、刹那的なものを含め、あらゆるものに名前と意味を求めたがることで、かえって、その存在と今、共にいられる稀有な幸福の時を見失っているのではないか、そんな感性を感じました。間違ってたらごめんなさい。
作者からの返信
すべてのものにまだ名はないという概念 とっても共感的に感じました。言葉を選んで書くものとしてついつい言葉を先に考え、名前によってその感覚を絞っている気がします。コメントありがとうございます。とてもはげみになります。これからも詩のほうは綴っていきますのでときどき読んでみてください。
慈光の諦観への応援コメント
この「慈光の諦観」が特に好きですね。