2026年10月26日 12:19
烏への応援コメント
人を不安にさせる漆黒の魂が勇気一つを共にして進む様に胸を打たれました。私も同じ生き方をしたいです。『我は、烏』この一文で胸が震えました。(泣)呪文堂さまの世界を諦めないという想いが伝わってきました。
作者からの返信
星都ハナス様!ありがとうございます!…実はまた、色々と考え込んでしまいまして。しかし、それをまた文書化しても、ただ煩いだけになってしまうかなあと思い、詩にしてみたというわけでして。…余計に訳わからないものになってしまったかもしれませんっ地球型生命体の多くには性差があります。つまり、自己と異なる者に次世代を渡す、という戦略を基本としたんですね。だから、「他者」は「異質」であるのが、当然なんですよね。理解できない、分からない。他者とは基本、そのような存在です。でも人は、特に社会性動物である人は、それを当然のこととはし得なかった。「価値観を同ずる者と社会を構成するにはどうすべきか?」「価値観を同じ得ない者と社会を構成するにはどうすべきか?」有史以来の問いであり、前者には主に宗教を、後者には主に哲学を以て答えようとしてきました。哲学の徒たらんとしている僕の相手はつまり後者ですが、「価値観が異なる者同士の協働」とは何なのか?ということをつらつらと考えてみたわけなんです。そこで考えたのが、「相互理解が成立しなくても、相互作用は成立し得るのでは?」という問いでした。異なる者同士が異なったままで、しかし「場を共有」することで、世界に作用する。…存在とは個々が分離しているわけでなく、あくまでも「相関としての現象」であるならば。そして「相関」をつきつめたなら、「自分と他者」「自分と世界」という構図は不要となり、自分は世界を構成する色彩の一つ、「世界の色」が「自分そのもの」であったと気付く。…そんなことをつらつら考えながら書いたものなのですが、表現出来ておらずごめんなさいっ!修行しますっ!お言葉っ!誠にありがとうございますっ感謝ですっ!!呪文堂 拝
烏への応援コメント
人を不安にさせる漆黒の魂が勇気一つを共にして進む様に
胸を打たれました。私も同じ生き方をしたいです。
『我は、烏』この一文で胸が震えました。(泣)
呪文堂さまの世界を諦めないという想いが伝わってきました。
作者からの返信
星都ハナス様!
ありがとうございます!
…実はまた、色々と考え込んでしまいまして。
しかし、それをまた文書化しても、ただ煩いだけになってしまうかなあと思い、詩にしてみたというわけでして。
…余計に訳わからないものになってしまったかもしれませんっ
地球型生命体の多くには性差があります。つまり、自己と異なる者に次世代を渡す、という戦略を基本としたんですね。だから、「他者」は「異質」であるのが、当然なんですよね。
理解できない、分からない。他者とは基本、そのような存在です。
でも人は、特に社会性動物である人は、それを当然のこととはし得なかった。
「価値観を同ずる者と社会を構成するにはどうすべきか?」
「価値観を同じ得ない者と社会を構成するにはどうすべきか?」
有史以来の問いであり、前者には主に宗教を、後者には主に哲学を以て答えようとしてきました。
哲学の徒たらんとしている僕の相手はつまり後者ですが、「価値観が異なる者同士の協働」とは何なのか?ということをつらつらと考えてみたわけなんです。
そこで考えたのが、「相互理解が成立しなくても、相互作用は成立し得るのでは?」という問いでした。
異なる者同士が異なったままで、しかし「場を共有」することで、世界に作用する。
…存在とは個々が分離しているわけでなく、あくまでも「相関としての現象」であるならば。
そして「相関」をつきつめたなら、「自分と他者」「自分と世界」という構図は不要となり、自分は世界を構成する色彩の一つ、「世界の色」が「自分そのもの」であったと気付く。
…そんなことをつらつら考えながら書いたものなのですが、表現出来ておらずごめんなさいっ!修行しますっ!
お言葉っ!誠にありがとうございますっ感謝ですっ!!
呪文堂 拝