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  • 第4話 手紙への応援コメント

    泣いてしまいます。

    れぞれの長所も、悩みも、将来への可能性もちゃんと分かっていて、こんなにも温かい言葉を残してくれていたなんて……。
    夏記、一人ひとりのことを本当によく見ていたんですね。

    結花への手紙(´;ω;`)
    ずっと好きだったんですね。あの卒業式での何気ない言葉にも、こんな気持ちが隠されていたのかと思うと、切なすぎます・・・

    夏記がいなくても、明日は来る。けれど、その明日の中には、夏記が残してくれたものが確かにある。
    そんな気持ちを感じるラスト、、でした。

    ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    そして☆の応援をありがとうございます。

    私が小学校に埋めたタイムカプセルの手紙。
    20歳の時に、地元に残っていた同級生が掘り起こして
    送ってくれました。

    人物がもう存命していない物が、数通あったそうです。
    そして、中には、実家も引き払われている物も。

    その中に、私の大親友だった人がいました。
    カルト教団に一家で入信して、帰って来なかった。
    あの一家に、何があったのでしょうね。

    彼女と交わした交換日記が、手元にあります。
    彼女は、確かに存在していて、私の親友でした。

    >夏記がいなくても、明日は来る。けれど、その明日の中には、夏記が残してくれたものが確かにある。
    ↑ この言葉に、私が救われました。

    ありがとうございました。

  • 第3話 新成人への応援コメント

    夏記の訃報が・・・・
    しかも、夏記が亡くなったあと、家族まで離れ離れになってしまったとは、本当に胸が痛みます。お葬式もあげられず、お墓の場所さえ分からないなんて、、、

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    地元の漁師で、地魚を扱う漁師さんは
    売れた魚の代金から、船の燃料代を引いたら、
    赤字という所が多いんです。

    たまに黒字になる事もあるので、細々とやっていけてるそうです。

    家族に病人を抱えると、一気に収支が合わなくなって破綻される方が多いんです。
    私の友人のご実家もそうでした。
    友人の兄嫁さんが病気になったら、すぐに立ち行かなくなったそうです。

    健康が一番ですね。体を大切にしましょう。

  • 第2話 思い出缶への応援コメント

    卒業式に酸素マスクをつけて車椅子でやって来た夏記の姿に、胸が、、、締めつけられました……。

    みんなと一緒に笑って、思い出缶の約束を果たそうとする夏記が健気で(´;ω;`)

    みんなで一生懸命に埋めた思い出缶。。。
    どうにか全員そろってあけてほしい・・・

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    主治医が、夏記の希望を聞き入れました。
    数時間の外出許可です。

    夏記はどうしても、直接手渡したかったんだと思います。
    言い出しっぺですから。

    思い出缶を埋める皆の楽しそうな様子の中に、夏記がいません。
    ですが、手紙は全員分です。
    6人揃ってこその、思い出缶でした。

  • 夏記優しい子ですね。
    船が戻ってきたときに号泣する姿には、胸がいっぱいです(´;ω;`)

    そんな元気いっぱいだった夏記が、少しずつ弱っていく、、、、
    「思い出缶」という名前にも、夏記なりの特別な思いが込められているのかな……。

    冒頭では楽しそうに坂道を登っていた5人ですが、そこに夏記がいないことが気になります。
    続きを見守ります。

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    (((o(*゚▽゚*)o)))💕
    こちらにまできてくださって、ありがとうございます💕

    夫の釣りに付き合って、海沿いの漁港で、このお話の下書きをしました。
    (時々タモ網を差し出しつつ……😂)

    お題が「手紙」だったので、仕上げて、UPしました。
    もしかしたら、世に出なかったお話だったかも知れません。

    お題に救われた、物語です。

    よろしければ次話も読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第4話 手紙への応援コメント

    とても心に残るお話でした。
    一度読み終えたあと、夏記の言葉をもう一度読みたくなって、読み返しました。

    一回目は夏記がどうなるのかを追いながら読んでいましたが、結末を知ってから読むと、友達一人ひとりに残した言葉の意味がまた違って感じられました。

    特に最後の、自分自身に宛てた手紙が忘れられません。
    みんなの前では強くて優しかった夏記が、本当は怖くてたまらなかったんだと知って、胸がいっぱいになりました。

    最後の「明日も天気だ。空が、綺麗だ。」という締め方も好きです。
    悲しいだけで終わらず、残された五人の明日へつながっていくように感じました。

    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    七夜 毅雅 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    読み返しをして頂いた……。
    感無量です。

    子どもだったから、何一つ、詳しい事を知らされないまま、別れが来ます。
    知らされないのは、大人の優しさなのですが……。

    決して裕福ではない暮らしの中にあって、親の懐事情を忖度しながら、進路を選んでいく、子供達。

    現実社会でも、往々にしてある、家庭の事情ですが、夢をあきらめないでほしいな、との、若者達に向けてのエールの物語でもあります。

    ☆と、素晴らしいレビューコメントも、ありがとうございました。

    これからもよろしくお願いいたします。(❁´◡`❁)

  • 第4話 手紙への応援コメント

    切ない(涙)。
    でも、とてもいい話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Ash さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    夫の釣りに引っ付いて、よく海に行くのですが、昔は子供達がよく釣りをしていました。
    話し掛けたら
    「晩ご飯のおかず~。」
    と言うので
    「贅沢~! 獲れたての新鮮の、絶対旨いやつ~!!」
    そう言ったら、キョトンとして
    「ああ! ホントだ!!」

    なんてやり取りが楽しかったのですが、最近はそんな子供は全く見掛けません……。
    少子化です。
    小学校はどこも閉校。統合されて、遠くにスクールバス通学。

    それでも、大事な子供達が成長して、夢を追いかけてくれたらいいな。

    そう思っています。

    これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)