第3話 新成人への応援コメント
夏記の訃報が・・・・
しかも、夏記が亡くなったあと、家族まで離れ離れになってしまったとは、本当に胸が痛みます。お葬式もあげられず、お墓の場所さえ分からないなんて、、、
作者からの返信
晴久先生
読んでくださってありがとうございます💕
地元の漁師で、地魚を扱う漁師さんは
売れた魚の代金から、船の燃料代を引いたら、
赤字という所が多いんです。
たまに黒字になる事もあるので、細々とやっていけてるそうです。
家族に病人を抱えると、一気に収支が合わなくなって破綻される方が多いんです。
私の友人のご実家もそうでした。
友人の兄嫁さんが病気になったら、すぐに立ち行かなくなったそうです。
健康が一番ですね。体を大切にしましょう。
第1話 タイムカプセルじゃなくて『思い出缶』への応援コメント
夏記優しい子ですね。
船が戻ってきたときに号泣する姿には、胸がいっぱいです(´;ω;`)
そんな元気いっぱいだった夏記が、少しずつ弱っていく、、、、
「思い出缶」という名前にも、夏記なりの特別な思いが込められているのかな……。
冒頭では楽しそうに坂道を登っていた5人ですが、そこに夏記がいないことが気になります。
続きを見守ります。
作者からの返信
晴久先生
読んでくださってありがとうございます💕
(((o(*゚▽゚*)o)))💕
こちらにまできてくださって、ありがとうございます💕
夫の釣りに付き合って、海沿いの漁港で、このお話の下書きをしました。
(時々タモ網を差し出しつつ……😂)
お題が「手紙」だったので、仕上げて、UPしました。
もしかしたら、世に出なかったお話だったかも知れません。
お題に救われた、物語です。
よろしければ次話も読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)
第4話 手紙への応援コメント
とても心に残るお話でした。
一度読み終えたあと、夏記の言葉をもう一度読みたくなって、読み返しました。
一回目は夏記がどうなるのかを追いながら読んでいましたが、結末を知ってから読むと、友達一人ひとりに残した言葉の意味がまた違って感じられました。
特に最後の、自分自身に宛てた手紙が忘れられません。
みんなの前では強くて優しかった夏記が、本当は怖くてたまらなかったんだと知って、胸がいっぱいになりました。
最後の「明日も天気だ。空が、綺麗だ。」という締め方も好きです。
悲しいだけで終わらず、残された五人の明日へつながっていくように感じました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
七夜 毅雅 さま
読んでくださってありがとうございます。
読み返しをして頂いた……。
感無量です。
子どもだったから、何一つ、詳しい事を知らされないまま、別れが来ます。
知らされないのは、大人の優しさなのですが……。
決して裕福ではない暮らしの中にあって、親の懐事情を忖度しながら、進路を選んでいく、子供達。
現実社会でも、往々にしてある、家庭の事情ですが、夢をあきらめないでほしいな、との、若者達に向けてのエールの物語でもあります。
☆と、素晴らしいレビューコメントも、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。(❁´◡`❁)
第4話 手紙への応援コメント
切ない(涙)。
でも、とてもいい話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
Ash さま
読んでくださってありがとうございます💕
夫の釣りに引っ付いて、よく海に行くのですが、昔は子供達がよく釣りをしていました。
話し掛けたら
「晩ご飯のおかず~。」
と言うので
「贅沢~! 獲れたての新鮮の、絶対旨いやつ~!!」
そう言ったら、キョトンとして
「ああ! ホントだ!!」
なんてやり取りが楽しかったのですが、最近はそんな子供は全く見掛けません……。
少子化です。
小学校はどこも閉校。統合されて、遠くにスクールバス通学。
それでも、大事な子供達が成長して、夢を追いかけてくれたらいいな。
そう思っています。
これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)
第4話 手紙への応援コメント
泣いてしまいます。
れぞれの長所も、悩みも、将来への可能性もちゃんと分かっていて、こんなにも温かい言葉を残してくれていたなんて……。
夏記、一人ひとりのことを本当によく見ていたんですね。
結花への手紙(´;ω;`)
ずっと好きだったんですね。あの卒業式での何気ない言葉にも、こんな気持ちが隠されていたのかと思うと、切なすぎます・・・
夏記がいなくても、明日は来る。けれど、その明日の中には、夏記が残してくれたものが確かにある。
そんな気持ちを感じるラスト、、でした。
ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
晴久先生
読んでくださってありがとうございます💕
そして☆の応援をありがとうございます。
私が小学校に埋めたタイムカプセルの手紙。
20歳の時に、地元に残っていた同級生が掘り起こして
送ってくれました。
人物がもう存命していない物が、数通あったそうです。
そして、中には、実家も引き払われている物も。
その中に、私の大親友だった人がいました。
カルト教団に一家で入信して、帰って来なかった。
あの一家に、何があったのでしょうね。
彼女と交わした交換日記が、手元にあります。
彼女は、確かに存在していて、私の親友でした。
>夏記がいなくても、明日は来る。けれど、その明日の中には、夏記が残してくれたものが確かにある。
↑ この言葉に、私が救われました。
ありがとうございました。