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  • 趙高歎異抄への応援コメント

    こんにちは。クロノヒョウさんの企画から参りました。
    本人は自分を悪だと思っていない(?)、悪人を一人称で書くのってなかなか難しい気がするのですが、緊張感を保った文章で興味深く読めました。馬鹿の由来の彼なりに、こうだったんですああだったんです、とそれぞれに理由があるのですね……。
    素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    個人的には逆で、「善行を善行だという認識を保ったままで行う人間」を書くほうが難しそうだ、と考えています。人間らしく無くなるので。
    だから、あくまで私としては、ですが”典型的なヒーロー”というのは、けっこう難しい題材だと思います。(だからテンプレ化する、とも……)

    あれ、この話は関係無かったですかね……
    とはいえ、お褒めいただいて嬉しいです。

  • 趙高歎異抄への応援コメント

     どこで間違ったのか長考しても、
     分かれ道の選択肢のようで実際は阿弥陀籤。
     いはんや善行に向かうことできぬ悪人をや。
     往生。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    善、善たらしめんとすにこれ増上慢。
    悪、悪たらしめんとすにこれ私事怨恨。
    善悪割拠すべし、況や籌籤においてをや。

    編集済
  • 趙高歎異抄への応援コメント

    歴史に明るくないのが残念です。けっきょく色々やらかして万策尽きたということでしょうか。でも、別の選択をしてもきっとそちらにも難題は転がってて、どうあがいても同じ秋の夜にたどり着いたような気がします。それが宿命なのでしょう。

    作者からの返信

    今回のお話はいわゆる、漫画「キングダム」のその後……といった感じでしょうか。近況ノートにも書いたのですが、主人公の宦官・趙高は、秦の始皇帝時代からの、付き人であります。
    (宦官とはザックリ、男性器を切除された、宮務めです)

    史記(著:司馬遷)などに、顛末が書かれているのですが(今回は、実はウィキペディアしか使ってないですが)、言ってみればこの小説に出てくる、胡亥とか趙高は、後世
    「暗愚な君主」「暴虐の臣下」
    の、象徴となるわけです。

    ちなみに途中の「鹿を指して馬を~」という部分は、「馬鹿」の元になった逸話、とされています。

    すみません、長くなってしまって……

  • 趙高歎異抄への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    たどり着きましたね♪
    おもしろかったです(*´ェ`*)フフ

    作者からの返信

    企画立案、コメント、ありがとうございます。

    そうですね。こんな感覚の掌編が、このお題で出ても良いのではないか、と勝手に思ったりして……