「書くこと」に向き合う著者様の赤裸々な葛藤と熱量がまっすぐ伝わってきて、ページをめくるたびに背筋が伸びる思いがしました。思うように筆が進まないもどかしさや、自分を追い込んででも言葉を紡ぎ出そうとする姿に深く共感し、自分も頑張ろうという勇気をもらえます。物書きの心に強く響く素晴らしい作品です!
ここの、住人の方らの大半の希望であり、願望ですよね。パワー不足、迷い、惑い、其れ等を粉砕する活力を与えくれるエッセイです!
何かの小説や映画を見て、それが刺さり、創作意欲が湧くことがある。書くことから離れたいたけど、また書きたくなる。完璧なものを書きたくなる。そんな思いを綴ったエッセイ。カクヨム作家に響く作品です。