応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 素敵なお話ありがとうございました😊
    私の亡くなった母も私に女の子は愛嬌だと話していたのを思い出しました。私も男の人から少し可愛げがないと思われていたと思います。これから男の人に限らず少し下がって過ごしたいなと思います😊

  • 泣きました。
    すごく素敵なお話。

    ありがとうございました。

  • 拝読しました
    最初はすれ違っていた祖母と玲奈の気持ちが、最後の手紙でつながる展開に胸がいっぱいになりました
    平仮名ばかりの手紙に、玲奈の名前だけ漢字で書かれているところが特に切なくて、祖母の深い愛情が伝わってきます
    「機会費用」という経済用語が祖母の人生と重なるのも印象的で、最後の涙の意味の変化に思わずもらい泣きしました
    素敵な作品をありがとうございました
    私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
    執筆、お互いに頑張りましょう!

  • 素晴らしい作品に感動しました。
    主人公の名前だけ漢字で書かれた手紙……とても印象深く、とても心に残りました。

  • 改名されたんですね。・・・・・・え? あれ? 世界で~、の? どういうこと?
    misa・・・・・・いやぁ、りるさんにはいつも驚かされます。

    作品もいくつか読ませて頂いてますが、今回の作品は特に刺さりました。
    個人的なことになりますが、私も祖母を裏切るような真似をして、それからずっと会わずに次に顔を見たのは病室。一言あんな行動をした言い訳をしたかったのに、1ヶ月ずっと苦しみながら、そして意識を取り戻すこと無く息を引き取りました。
    ・・・・・・あ~、ホント個人的なことでごめんなさい。

    父親との昭和の話も良かったですが、基本的に人間関係描写が上手いから、泣かせどころをどこかに入れてくるのでコメディと言われても気が抜けないんですよね。りるさんの作品は。

    今後の作品も楽しみにしております!

  • 私の91歳の祖母も同じく文字の読み書きが得意ではありません。
    一生懸命にペンを取り、震えた力無い文字を書いています。
    幼い頃に他所様に売られて、行った先の家で家事や介護をする為に、学校に通えてなかったようです。
    読みながら自分の祖母と重ねていました。

    居なくなってからわかる事、伝えたかった事。
    そのお手紙はお祖母様と貴女を時を超えて繋ぐ、大切な物である事でしょう。

    価値観は時代によって、人によって変わります。
    お祖母様の生き様は時代背景もあるとはいえ、人として素晴らしいと思います。
    きっとお強い女性だったのですね。

    貴女も周りに振り回されず、お祖母様のように貴女を貫いてください。
    お祖母様譲りの芯のある強さに惹かれる方が、必ずいらっしゃるはずです。
    貴女の全てを見れた訳ではありませんが、少なからず文章にも貴女のお人柄が垣間見え、私はきっと素敵な女性なのだろうと感じました。

    人間は後悔する生き物です。
    だから人に優しく出来ます。

    貴女のこれからに、幸せがあらんことを祈っています。


  • 編集済

    お名前、改名されたのですね。もしやその名は……笑
    いえいえ、新しいお名前、素敵です。

    死に際に自分の人生を振り返って「やりたいことをやって生きた」と胸を張れる人がどれほどいるでしょうか。
    可愛げ、料理裁縫、尽くすこと。永遠のモテ要素。
    これが自発的ではなく「義務」になった途端にメガトン級に重たくなる不思議。

    主人公は家事の不公平さや、彼氏の不満にまったく気づいていなかったのが落ち度ですね。そして彼氏は別れたいなら、裏で付き合っていないで、さっさと別れ話をするべきでした。そして彼氏さんが選んだ彼女は「永遠のモテ女」です。
    しかしこんな主人公にも、そのうち自分にぴったりの彼氏が出来るのではないでしょうか。男性から見たら可愛げがなくても、おばあちゃんからの手紙に泣くことが出来る心を持った女性は、悪い人間ではありませんから。

  • コメント失礼します!

    自分のことを真に考えてくれている人をキチンと把握するのって難しいですよね……。
    元カレさんの気持ちは分からないでもないけど、家事の分担が苦になっていたならその時に言えば良かったのにと思ってしまいます。
    この出来事があって可愛げがあるように変わろうとするのではなく、意外な人物から肯定してもらったことで今までの自分の努力まで否定しなくなって良かった。

    人間関係について考えさせられるお話をありがとうございます!