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  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

    途中から愛梨さんのお母さんの立場で拝読していました。
    本音を言えば、旦那さんは他人なので、少しずつ少しずつ傷は癒えていくものだと思うのです。でも親はずっと親なので、傷が癒えることは死ぬまでありません。愛梨さんのお母さんもどれだけつらいだろうと、ついつい共感してしまいました。
    ワサビさんの書かれる文章には優しさが詰まっていますね。
    いつも自然に心に染み入る感じがします。

    作者からの返信

    猫小路葵さま

    コメントありがとうございます!
    愛梨のお母さんの立場になって読んでいただけたのですね。
    旦那さんは他人、残酷ですが事実ですよね……彼にはひとりの時間が薬となっていくことでしょう。
    親にとっては我が子が生まれる前からずっと思い出ばかりで、だからこそ親に先立つ不幸は重いものだと思います。
    心に残る文章を書けたらと思っているので、自然に心に染み入ると言っていただけて嬉しいです。
    読んでくださってありがとうございます(*´`*)

  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

    二人の食卓の思い出が微笑ましくて、時々すれ違っても、一緒に暮らしてきたんだなあと思っていたのですが……。
    花束だけが届く寂しさで、あのときの愛梨さんの気持ちが分かるのが、つらいです🥲

    少しずつ自分の料理を作れるようになった彼の、最後の「ミートソースは、食べられないままでいてもいいかな」が、たまらなく切なかったです。
    変わっていく暮らしの中で、変えずに残しておきたいものもありますよね。無理に食べられるようにならなくてもいいよ、と伝えたくなりました。

    一緒にごはんを食べられる日常が、どれほど大切な時間なのか、改めて感じました。
    心に響く素敵な作品を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    舞見ぽこ様

    コメントありがとうございます!
    二人の暮らし、すれ違いも微笑ましく見ていただけて嬉しいです。
    失ってはじめて気づくこともあるので、人生は残酷だなあと思わされます🥲

    自分の料理を作れるようになっても、ミートソースだけは彼女の味を覚えていたいのでしょうね。
    変えずに残しておきたいものって、思い出を忘れたくないってことでもあるのかなと思います。

    ごはんを食べることって毎日当たり前にある時間ですが、日常こそかけがえのない大切なものですよね。
    こちらこそ、読んでくださってありがとうございます(*´`*)

  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

     お花のサービスをバラしちゃったの、僕にありがちなウッカリかと思いきや……伏線だったのですね。

     だんだん値上げや廃盤があり、かつてのレトルトを混ぜるようになったりと、時間の経過と味覚の更新が切ないですね。
     それでも変わらない、思い出のミートソース。

     特別な人がいる時にしか食べられない、一期一会の味。これは他人ごとではありませんね。
     これからの食事、心していただこうと思わせてくれました。

    作者からの返信

    咲野ひさと様

     コメントありがとうございます!
     お花のサービスがこんな形で返ってくるとは……時間とともに味覚が変わってしまうのも切ないですよね>⁠<
     大切に守っておきたい、思い出の砦のようなミートソースですね。

     日常の何気ないごはんでも、誰かと食べるから特別になるんだなと思いながら書いた物語でした。
     咲野さまにとって毎日のお食事がしあわせなひとときでありますように(*´`*)

     いつも読んでくださって素敵なレビューコメントまで、本当にありがとうございます!

  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

    拝読いたしました。

    大事な人を失って、これなら先も判明する可能性が限りなく低い料理の作り方に思いを馳せるのは物悲しいですね。
    何気なく食べている近しい人の料理というのは、その人がいなくなれば二度と食べられないのですよね。例えレシピがわかっても、手癖で味の違いが出るから。
    帰ってこない贈り主の花束が喪失を際立たせているようで、切ない物語でした。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ様

    コメントありがとうございます!
    料理って、大切な人がつくってくれるから美味しいし、食べてくれる人がいるから美味しくできるものなんだと思います。
    大切な人の思い出とともに食べたあの味は、レシピ通りであっても再現できませんよね。
    帰ってこない贈り主の花束だけが残される……切なくなりますよね。
    いつも読んでくださってありがとうございます!

  • きみのレシピと僕の花束への応援コメント

    悲しい。お花だけが届くのも切ないし、料理が追い付くようで重なり切らないところも交わることのない二人のやるせなさを感じます。素敵な体験ありがとうございました。

    作者からの返信

    ぽぽこぺぺ様

    コメントありがとうございます!
    料理やお花は、相手がそこにいてくれるからこそ輝くものでもあるなあ……と、わたしも切なくなりながら書きました。素敵な体験と言っていただけて嬉しいです!
    いつも読んでくださってありがとうございます(*´`*)