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  • 第1話への応援コメント

    少しずつ不穏な気配が濃くなっていく展開が、とても好みでした。レイチェルたちの暮らしを描く物語と、少年の日記が交互に挟まることで、二つの世界が少しずつ近づいてくる感覚があって、先を読むほどにぞくぞくしました。

    そして、ZABADAKの歌詞が出てきたのが嬉しかったです!
    「私は羊」という歌詞が物語の中に溶け込んでいるのも素敵でした。物語の不穏さに引き込まれつつ、思いがけないところで大好きな音楽に出会える、嬉しい読書体験でした。