第15話 ボタンの糸への応援コメント
雫が消しゴムを返せない理由が、話すきっかけを失いたくないからだとわかる場面に、きゅんとしました。同じ「そう」の違いに蒼が気づき、怖さよりも不器用さを感じるようになる過程も好きです。
第15話では、祖母に教わった裁縫を通して、周りにも雫の違う一面が伝わったのが嬉しかったです。綺麗に直されたボタンだけでなく、裏側の小さな桜のような糸の形が蒼の記憶に触れる結びも印象的でした。雫が伝えられずにいる「ありがとう」と、雨の日の出来事がどうつながるのか気になります!
第1話 氷の女王、降臨への応援コメント
読みやすい文章の配置めっちゃ助かります!スラスラと読ませていただきました!
先輩の留年の謎など気になる部分ばかりですねぇ!
第1話 氷の女王、降臨への応援コメント
改行などが分かりやすくされていてまず良かったです。氷の女王である、先輩がなんで留年したのかその理由はなんなのかが気になります。
第23話 7種類目のそうへの応援コメント
うさぎのポーチやノートの隅の絵など、雫の好きなものが少しずつ蒼に伝わっていくのが微笑ましかったです。委員に立候補するために、たった二文字を何度も練習していたと知ると、あの挙手がとても大きな一歩に感じられますね。
笑顔も、上手にできたかどうかより、蒼に見せたくて練習を続けたことが愛おしくなりました。蒼の受け止め方にも変化があって、こちらまで嬉しくなります。一方で、ひなたの明るさの奥にある気持ちも気になり、三人のやり取りには少し切なさも感じました。
そして七種類目の「そう」。短い一言に、蒼がまだ知らない時間まで重なっているようで、その響きが心に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます♪ぜひ読み進めてください。