第二十五話 見せ物の席への応援コメント
正に仮面罵倒会。 匿名ゆえの残酷さ💦
視聴者の手のひら返しが怖い😱
作者からの返信
「仮面罵倒会」とはなんとも秀逸な表現ですね…!
匿名性の陰で移ろう人々の態度、その残酷さを感じ取っていただけて嬉しいです。
今回もご感想をありがとうございます!😭💐✨
第二十三話 帰宅者のいない家への応援コメント
46年前を思い出します。11月14日朝。警察からの電話。父が事故を起こしたと。鬱病でしたので人を撥ねたのかと、母は慌てて警察に。通されたのは霊安室で、父の肌は冷たかったです。友人の自死未遂の報に動揺する一方、絶えず配信への対応を気にする。今どきの人間くささを持つ秋介は、人の死の重さを直球で受ける怖さを、まだ知らない。当方もSNSを使って感じたことは、一人で感じ、考えるべき時間に。脳味噌に他者の存在・異音が入ってくる感覚でした。
感想のみお伝えすべきところ、毎回くだらぬ自分語り。「病んだおばさんだ」とスルーを。読みやすい文章、かつ心理描写が繊細で、興味深く読んでおります。
作者からの返信
この度も、心のこもったご感想をありがとうございます🌷
お父様との大切な記憶までお聞かせくださり、ありがとうございます。長い年月を経ても胸に残る出来事について、私などが軽々しく言葉を重ねることはできませんが、こうしてお話しくださったことを大切に受け止めております。
そして、決してくだらない自分語りなどではありません。どうか、そのようにご自身を卑下なさらないでください😭
SNSと人間の心理、そして秋介の歪みについて、いつも深く考察していただけることを、作者として本当に嬉しく思っております。
文章にまで温かいお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます…!🕯️📖💐
第二十三話 帰宅者のいない家への応援コメント
とうとう最悪な事態に・・・狗助は自殺💦
秋介は、それさえ配信のネタに・・・
作者からの返信
ついにここまで来てしまいました…
他人の苦しみさえ、自分に都合よく解釈してしまう秋介のその歪みに目を向けていただけて嬉しいです。
いつも丁寧に読み進めてくださり、本当にありがとうございます!😭💐✨
第二十二話 笑っていてよへの応援コメント
コメント失礼いたします。
奇しくも今日、心療内科の日で。かつて薬局の待ち時間に話した知人の死を知ってから初めての受診でした。彼女が死んでも世の中は普通にまわり。医師も優等生患者の当方は待合診察で。おそらく最悪な血液検査の結果は来月で。人間はパーツにすぎないと実感しています。作品を読み感じるのは、「生配信」とその「視聴者」の存在です。人間は俯瞰力を持つと思うのですが、秋介は生配信とそれに追随する経済的な価値により、かえって己の視点が増え。嗜虐性が増し、がんじがらめになっている気がします。SNSなどの普及が、必ずしもよいとは限らないのかなと。長文すみません。おもしろく読ませていただいています。
作者からの返信
この度も、深く丁寧なご感想をありがとうございます…!💐
大切な方を亡くされたこと、そしてその後も変わらず巡っていく日常への想いを、こうしてお聞かせくださりありがとうございます。どうか、ご自身のお身体と心も大切になさってください🍀🫧
また、生配信や視聴者の存在が秋介の心理に及ぼす影響にまで目を向けていただけて、作者として本当に嬉しいです。
人間の持つ残酷さと、それを増幅させ得る仕組みについて、ここまで深く読み解いていただけたことに心から感謝しております。
長文だなんてとんでもありません!いつも温かく、思慮深いお言葉をありがとうございます。📖🫶✨
第二十一話 八人目の証人への応援コメント
このまま、何事もなく狗助は受け入れ、家族の居ない現実に帰還するのか?
それとも・・まだ一波乱あるのか?
ここに来て、作品のタイトルが生きてくる。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️✨
タイトルにも目を向けていただけて、作者として嬉しい限りです…!🐶
果たして誰が何をもって「変」なのか、その答えも含め、ぜひ最後まで見届けていただけましたら幸いです!📖✨
いつも丁寧に読み解いてくださり、本当にありがとうございます🥹🌷
編集済
第十五話 七人の返事への応援コメント
考察を一つ。あくまで、私の妄想です。
私は当初、狗助は・・・火事の原因に関わっているか、位置とに大好きだった家族を失った事に耐えきれず。
ビリー・ミリガンの様に、多重人格者なのかと思っていました。
けれど、話しが進むうちに・・・
狗助の内に眠るのは、あの火事で失われたはずの家族の霊。
悪く言えば取り憑かれている状態です。
あまりにも仲の良かった家族だったからこそ、失いたくない一心で狗助は炎のなかで、彼らを拒まず受け入れたのかもしれない。
だからこそ、これまで彼が起こしてきた数々の行動は、実際には「家族たちの意志」によるアクションだった。
そして彼らは、秋介が狗助に向けている非情な仕打ちにも、すでに気づいているのかもしれない。
という、妄想が ^_^
作者からの返信
ここまで丁寧に考察してくださり、本当にありがとうございます!😭💐✨
家族の絆やこれまでの不可解な出来事からこんな深く素敵な考察に辿り着かれるとは…!👀
物語をさまざまな角度から読み解いていただけること、作者として何より嬉しいです🌷🫧
真相については口を噤ませていただきますが、ぜひ最後まで見届けていただけましたらとてもとても嬉しいです📖🐶
第十四話 空いている席への応援コメント
彼が私を信頼する理由が、私の欺瞞そのものであることを知っているのに、私はその信頼を失いたくないと思った。
ここが、分岐点ですね。
秋介には、狗助の信頼を裏切って欲しくない😫
作者からの返信
まさに、大きな分岐点ですね…!🥲
秋介と狛助の関係をこんなにも真剣に見守ってくださり、本当にありがとうございます😭‼️
二人の行く末を、どうか最後まで見届けていただけましたら幸いです📖🙇♂️
第十三話 八つめの贈り物への応援コメント
私が彼に何をさせているかを、彼だけが知らないという事実が、胸の奥へ甘く染み込んでくるようだった。
私は、七枚のカードを撮影し、視聴者だけが見られる場所へ送った。
秋介も、だいぶ歪んできた。 残念😢
作者からの返信
今回も丁寧にお読みいただき、ありがとうございます!😭💐✨
秋介の内面に生じた歪みにも目を向けていただけて、とても嬉しいです。
彼の変化を「残念」と感じてくださったことも、作者として大変ありがたく思います…!秋介ッ…!😭
登場人物の心情をここまで深く汲み取っていただき、心より感謝申し上げます🫶🌷
編集済
第十ニ話 善意の証明への応援コメント
ネット民の、悪ふざけを通り越した悪意が怖い。
何故ここまで残酷になれるのか?
秋介も、本当に友達だと思うなら配信に彼を出すのをやめるべきたが・・・秋介もネットの悪意に晒されて、どんどん変わってきてしまっている。
仮面罵倒会的ネットの恐ろしさと、秋介自分でも気づかない変容が狗助を追い詰めていくのが😱
第五話 お前は変にならないでね。への応援コメント
どんどん不穏さを感じさせるような展開に💦
家族にどんな秘密があるのか?
気になりますね
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️✨
丁寧に読み進めてくださり、本当に嬉しく思います…!
不穏の先にある「何か」のゆく果てまで見届けてくださると飛び上がって喜びます🥹🙏✨
第十六話 模範への応援コメント
コメント失礼いたします。
面白く読ませていただいています。人間は親しくなるほど、その人を知る1番でいたいと願い。今、そして過去の人間関係にすらも嫉妬する、わがままな動物だと思います。秋介の気持ち、わかります。当方、父が6歳で自死した際、己の不用意な言葉がトリガーになったのではないかと、自分が許せず。宗教に救いを求めようとした時期があります(結局、小説に逃げました(笑))。多面的な人間の感情構造、それを利用する各種システムの構造(宗教、SNSなど)。興味深く読ませていただいています。
作者からの返信
こんなにも深く作品を読み解いてくださり、本当にありがとうございます😭💐
人間の感情の複雑さだけでなく、宗教やSNSといった仕組みにまで目を向けていただけたこと、作者として嬉しい限りです。
そして大切なお話を聞かせてくださり、ありがとうございます。
人が苦しみの暗闇の底に落ち、掴む藁さえ見つからないとき、何に縋ろうとも、私にはそれを否定することなどできません。
私は、ナカメグミ様が小説という灯火を見つけてくださったこと、そして今、こうして素敵な作品を読ませていただけていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。📖🕯️
拙作に込めたものを丁寧に汲み取り、秋介という人間の内面にまで思いを巡らせてくださったこと、心より嬉しく思います。
温かく、そして深いご感想を本当にありがとうございました。ナカメグミ様のこれからの日々に、優しい光が降り注ぎますよう願っております🍀
編集済
第七話 見えない手への応援コメント
コメント失礼いたします。
私は今までのところ秋介側の人間、かつ時和も信用していません。
秋介に近い点。人の無邪気で素直すぎる幸福を見ると。ある種(私)の人間は、「誘導」という遠隔操作を使って俯瞰し、優位に立ちたくなる「嗜虐性」を持つということ。更に秋介は、配信視聴者の反応を都合よくすくい上げ、己を正当化する道具として利用していること。彼とその構造に、とても魅力を感じます。
そして無邪気で素直(と見える)時和。人間は、自分が見たい物語を己の中に描き、守るためなら。平気で己を騙し、演技をするかと。今回で言うなら、生配信を見ている観客の存在も、彼(の演技)を後押ししているかと。
当方、文章好きでクセが強く。長いコメントすみません。大変面白いです!!(返信お気遣いなく。執筆のお時間に)
作者からの返信
こんなにも深く読み解いていただけて、感激しております😭💐✨
秋介の嗜虐性や時和の内面、そして観客との関係性まで鋭く考察してくださり、作者冥利に尽きます🥹🫶
今後の展開もぜひ楽しんでいただけましたら幸いです…!素敵なご感想を本当にありがとうございます🌷
編集済
第五話 お前は変にならないでね。への応援コメント
コメント失礼いたします。当方、家族像と言うものに関心があり。今どきの生配信というものと同時進行のストーリー、大変興味深く読ませていただいております。5話目まで読ませていただき、連載途中ですが、レビュー・コメントを考えるのが趣味で、失礼いたします。趣旨違いなどありましたら、削除していただいて構いません。
作者からの返信
この度は作品をお読みいただき、素敵なレビューと温かなコメントまで本当にありがとうございます‼️😭💐✨
家族の在り方や生配信という題材に興味を持っていただけて、とても嬉しいです🫶
趣旨違いだなんてとんでもございません‼️✨ いただいたお言葉を励みに、これからも執筆に邁進してまいります🌷📖
改めまして、心より感謝申し上げます‼️💐🍀💕
第二十五話 見せ物の席への応援コメント
53年間、生きてきて思うのは。人間は他人の不幸で己が優位に立てた時、自らの境遇に安心し、幸せを感じ、その不幸を噂して楽しむ生き物だということです。SNSで、その噂話が容易に、ネット上の噂話・攻撃になった時代。今回の秋介のように、順繰り順繰りに訪れる。私は自分も含めて、人間は信じられないと思っています。
作者からの返信
長い年月の中で感じてこられたことを、こうしてお聞かせくださりありがとうございます。
他人の不幸を娯楽として消費し、時には自分自身もその標的となる。SNSの発展によって、そうした人間の残酷さがいっそう可視化されるようになってしまいましたね…🕯️
秋介と視聴者たちの関係から、ここまで深く思いを巡らせていただけたこと、作者として本当に嬉しく思います。
いつも真摯なご感想をありがとうございます…とても励みになります!📖