第10話 海のトリトンへの応援コメント
エピソードタイトルが懐かしい。
それにしても海底まで足を運ぶとは思いもよりませんでした。
作者からの返信
海のトリトン私は観たことはないんですが、タイトルは知ってます。今度は深海に潜ってリヴァイアサン退治へ目指します。その前に双剣のリンゼルさんとの対決がお楽しみください。
第7話 ネゴシエーターへの応援コメント
コメント失礼します。
剣では勝てない相手を、言葉と商才で仲間にしてしまうリスク、まさかの大金星。
「盗賊界の鬼才いや天才!」からの転職交渉、褒めて、懐に入り、条件を詰める。
戦闘力ゼロなのに、交渉の場ではちゃんと主導権を握る姿が痛快。
しかも、盗賊の言い分にも一理あると認めながら、人質の解放や被害弁償は譲らない。
その柔らかさと芯の強さがいい。
五年間の勉強は無駄じゃなかった。
剣を振れなくても、誰かを救う方法はある。
そんなリスクの初勝利が、こちらまで嬉しくしてくれる。
……まあ、最後の給料交渉を見る限り、仲間を増やした喜びと人件費の恐怖はセットのようだが(笑)。
次はどんな相手を、どんな言葉で味方につけるのか。
リスク流の冒険が楽しみ。
作者からの返信
リスクの商人スキルが大活躍。クソみたいな褒めちぎりテクニックと条件交渉により大ネズミ グリードが仲間に イメージは〇ンバの冒険の眼帯つけてたネズミです。
でもこのグリードさんお笑いの才能もあるようで、リスクを雑用係とリスクは、あだ名をつけられました。
第6話 血の神殿での闘いへの応援コメント
まだまだ続く静かに、そしてゾワゾワとする展開がまた物語を盛り上げていますね。しかも戦闘シーンの緊迫感もあって面白いです。
作者からの返信
評価して頂き有難うございます。血の神殿の闘いは〇ァイヤー〇ンブレムの神殿の闘いをイメージしてます。闇の司祭も奴です。(笑)
第6話 レアスキルへの応援コメント
コメント失礼します。
攻撃力ゼロ、防御力ゼロ、魔力ゼロ。
ここまで徹底してゼロを並べられると、もはや才能のなさまで規格外。
「俺は拍手の天才」で笑わせておいて、五年間の努力を否定されたようなリスクの痛みには、おいらまで胸が締めつけられる。
アルベルトの「それでいいじゃないか」という言葉も、優しさだからこそ刺さるんよ。
本当は自分も誰かを守りたい。
その願いがあるから、ただの弱キャラでは終わってほしくない。
そしてマリアの「松明も一本おまけ」に、存在価値が松明一本分って、そんな査定があってたまるか(笑)。
笑いと切なさを積み重ねた末に、魔王軍が警戒するほどの逸材という大どんでん返し。
本人の自己評価と世界の評価が真逆なのがたまらない。
ゼロは欠陥なのか、それとも常識をひっくり返す可能性なのか。
リスクが自分の価値を知る瞬間を、ぜひ見届けたい。
作者からの返信
リスクのゼロの呪われし、縛りが公開。
レベルアップしても攻撃、素早さ、防御、魔力が上がらない。
村人として生きるしかないのに、なぜか危険な魔王退治に同行させられる。死しかまっていない冒険。
でも、大丈夫。きっと明日はいいことあるさ。
第12話 運命の羅針盤への応援コメント
最後(?)まで読ませて頂きました。
まだ続きがある様で完結しそうにない感じがしますが、この物語を見ているときにアルベルト達は強くなりつつも守るべきところはちゃんと守っているという場面で強敵に追い詰められながら徐々に詰め寄り倒してゆくので、これまで読んだことの無い様な爽快感を得ることが出来ますね。レベルアップと駆け引きのある戦闘シーンも見所でしたが、物語の構成がしっかりして居るので大変読み易かった印象が強かったと思います。
面白い話を有難うございました。
作者からの返信
以前書いたものをリメイクしてます。完結保証です。四部まで読んで頂きありがとうございます。明日また更新しましす。
第四部 登場人物の紹介への応援コメント
ここまで読むと勇者アルベルトとその他の登場人物たちが成長してゆくのが楽しく感じられます。冒険を体験している感覚が楽しいです。
作者からの返信
ありがとうございます。勇者○シヒコみたいなノリで書いてます。勇者の装備もどんどん変わります。
第10話 黒魔術を極めし者への応援コメント
魔法と剣の物語という、レベルアップの要素が濃くて面白いですね。
作者からの返信
応援コメントと星ありがとうございます。これからどんどん変なスキルを覚えます。是非続きも読んでください。
第5話 ゼロの能力者への応援コメント
コメント失礼します。
「ゼロの能力者」という正体不明の存在に、魔王軍がここまで警戒を強める展開がたまらない。
百二十七人もの勇者を葬ってきた魔王が、まだ何もしていない少年に振り回され始める。
この時点で、リスクの存在そのものが強烈な伏線になる。
特に「真の怪物ほど、普通の顔をしているものだ」という言葉が刺さる。
五年間努力しても才能が開花しなかった少年を、無能と切り捨てるか、未知の可能性と捉えるか。
魔王と国王、それぞれの反応からも、この物語の面白さがじわじわ伝わってくる。
気になって、次の展開を追わずにはいられない。
作者からの返信
村人のレアスキル、ゼロの能力者がついに明らかに、この呪われたスキルはリスクの希望となるか絶望となるか、つづきをお楽しみに、反逆のバルドルは大型犬みたいなやつです。(笑)
第4話 洞窟探索への応援コメント
コメント失礼します。
勇者は魔物を斬り、聖女は魔物を消し、リスクは荷物を背負って女性を褒める。
役割分担のクセが強すぎる(笑)。
しかも五年間の努力の果てに手に入れたのが「ほめちぎりテクニック」とは、神様、リスクの人生で遊んでませんか?
けれど、守るつもりが守られてしまう情けなさも、怖くてもマリアを守りたい気持ちも、妙に人間臭くて憎めない。
そして「喜んでくれたなら、悪くないか」に、リスクの優しさが滲んでいる。
戦闘力は最低でも、人の心を動かす力はゼロじゃない。
本人の希望とはだいぶ違う方向ですが。
アルベルトの圧倒的な強さとの落差も楽しく、次こそ活躍できるのか、それともスライムにすら勝てないまま褒め言葉だけが進化するのか、期待せずにはいられない。
魔王討伐の旅なのに、リスクだけ別ジャンルの攻略が始まっているのが最高。
作者からの返信
歩きながら片手でスライムを倒す勇者アルベルト
荷物を背負って馬車のようなリスク。
役割分担ができていてなにより。
そして、ほめちぎりテクニックでお買い物のスキルも
格段にアップ リスクは素晴らしい商人になります。
第3話 物資補給への応援コメント
コメント失礼します。
「俺は薬草を買って安くなる」――勇者の成長譚で、ここまで値引き交渉に拳を握らされるとは(笑)。
スライムに負けた男が、今度は道具屋のおじさんに勝利する。
この戦績、泣いていいのか笑っていいのか。
しかもマリアの「素敵な商人になれますよ」が、悪意ゼロなのにクリティカルヒット。
優しさって、ときどき剣より鋭い。
けれど、リスクの仕事は単なる買い出しじゃない。
盗賊の弱点を調べ、仲間が戦うための備えを整える。
剣を抜かなくても、ちゃんと冒険を前に進めている。
そして何より、アルベルトの「お前を連れてきてよかった!」がいい。
本人が欲しかった称賛とは少し違う。
それでも、仲間の喜びが嘘じゃないからこそ、嬉しさと悔しさが同時に胸を叩く。
勇者になれない悔しさも、誰かの役に立てる喜びも、どちらも本物。
さあリスク、値引きで世界を救う伝説だって、案外アリだぞ! ……ただし本人の希望は、そろそろ剣で一勝。
切実すぎる(笑)。
作者からの返信
リスクさんの商人としての能力が大活躍。
彼は某ト〇ネコさんのように、素敵な奥様を迎えて
大きな店を構えるのです。
いやいや、今は生き残ることだけを考えないと、
魔王を倒しに恐ろしい魔物の巣へ向かうのだった。
第2話 最初の町へへの応援コメント
コメント失礼します。
スライム相手に三度殴って、三度絶望するリスクが不憫すぎる。
「俺はスライムと互角の戦いをしている」で笑い、木の剣と木の盾で追い打ちをかけられ、王様の「頑張れ」でとどめを刺される。
王様、せめて回復薬もつけてあげて(笑)。
でも、笑えるのはリスクが本当は勇者になりたかったと知っているからこそ。アルベルトに救われた安堵と、自分の無力さへの悔しさが同居する場面には胸が痛む。
守られる側だって、守りたい気持ちがないわけじゃない。
戦えなくても、買い出しでも、彼にしかできない役目がきっとある。
今はまだスライムにすら勝てない彼が、いつか自分なりの勇者になれるのか。
マリアの存在も含め、笑いの奥にある人の温かさが心に残る。
とりあえずリスク、次回はスライムにリベンジを。
魔王討伐より先に、まずゼリーを越えよう。
作者からの返信
王様の一言「頑張れ」と木の剣と盾を渡される。これでスライムに勝てる。
ってアルベルトとの装備品の違いがありすぎだろ王様っとツッコミを入れたい(笑)
第1話 勇者になれなかった俺への応援コメント
コメント失礼します。
勇者になれなかったリスクの物語なのに、読み終える頃には「お前にしかできないことがある」と、本人より先に信じたくなっている。
アルベルトを心から祝福したいのに、隣に立てなかった自分が悔しい。
その相反する感情を抱えたまま笑顔で手を振る場面、友情ってこんなにも温かくて残酷なんや。
しかも王様、補給係という名の「勇者の命綱」を王命で爆誕させるの、なかなか人使いが荒い(笑)。
けれど、戦えない自分が親友の重荷になることを恐れるリスクの優しさが、笑えないほど胸に刺さる。
剣では報われなかった努力も、商才も、人との縁も、きっとここから意味を持ち始める。
さらにマリアまで動き出すとは、リスク本人だけが自分の価値を知らないのがもどかしくてたまらない。
勇者になれなかった男が、勇者の隣で何を見つけるのか。
今度こそ、自分自身を諦めずに歩いてほしい。
三人が旅先でどんな関係を築くのか、続きが楽しみ。
作者からの返信
感想有難うございます。ロールプレイングゲームみたいな感じでかいてます。このあと、ギャグ多めになっていきますので気楽に読んでください。
第2話 必殺の仕事人への応援コメント
ゲームみたいでめちゃくちゃ面白いですね!✨
作者からの返信
有難うございます。ノリは勇者〇シヒコみたいな感じです。これから、どんどん変なスキルを覚えていきます。ぜひ続きを読んでください。
第7話 ネゴシエーターへの応援コメント
盗賊は、密偵から斥候、罠の解除や宝箱の鍵明けまで、パーティーには欲しい人材ですね。
作者からの返信
大ネズミのグリードさんは盗賊さんでもあまり動けないほう盗賊ですかね。罠の解除と爪の攻撃が得意です。(笑)
第8話 飲み会への応援コメント
コメント失礼します。
いやもう、勇者パーティーの最大の敵は魔王でも魔女でもなく、酒と酒代だったとは(笑)。
ついさっきまで殺し合い寸前だった二人が、酒場では肩を組んで「兄弟!」「兄貴!」。
この手のひら返しの速さ、もはや固有スキルやん。
そして、美女に囲まれる勇者の夢から真っ先に除外されるリスクが不憫すぎる(笑)。
でも、剣では勝てなくても、人と人を結びつけ、敵だった相手を食卓の仲間に変えていく。
それこそリスクにしかできない戦い方なのかもしれない。
マリアの一喝で勇者と盗賊団の頭領がそろって沈黙する場面も最高。
強さとは何か、仲間とは何か。
笑わせながら、ちゃんと胸の奥に温かいものを残してくれる。
さて、次なる相手は毒牙の美魔女。
値切り交渉が通じる相手なのか、今から心配。
どうか次のレアスキルが「飲み会の幹事」だけではありませんように(笑)。
作者からの返信
大ネズミのグリードさん大の酒好きで、宴会も大好き。酒を飲んで心うちとければ、兄弟だぁあ。そんな悪のりはシスターマリアは大嫌い。一喝してみんなを黙らせる。
これで、上下関係がはっきりしました。(笑)