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  • お祖母様の遠い恋物語があったんですね。
    『みどり屋』のみどりがお名前だったのか。

    読み返すと、あおいさんが出した濃いお茶にハルさんが驚いていたのは、みどりさんは薄いお茶ばかり出していたから、思わず笑ってしまっていたのか🤭
    悪戯したりする みどりさんは、しおらしいお嬢さんではなさそうですね 笑
    そんな元気いっぱいで楽しげな雰囲気にハルさんも惹かれていたのかな。病だったとのことなので余計に⋯😢

    過去の人⋯の予感は若干ありましたが「遠い所へ」が
    病が原因だと、また何とも言えない気持ちになりますね⋯決して丈夫そうな感じはなかったのはのそのせいもあったのか、と。
    (単に美しい色素薄い系というだけじゃなかった🫣)

    ハル=治という漢字が知れたことも、また新鮮😄

    風鈴は地震で割れてしまったのでしょうか🥲
    そのタイミングでハルさんは現れた気がするのですが。
    風鈴をまた届けるために。

    ハルさん恋は叶わなかったのに、想いを込めて再び届けにきたのかなと思うと切なすぎる😢
    大切に手紙と風鈴をしまっていた みどりさんも、また恋心を秘めていたのか。そこはどうだったんだろう🤔

    伽耶さんが仰っていた、江戸風鈴は作る過程がガラスを高温で熱し⋯じゃないですか。
    (小学校の時に体験しました😄確かに熱かった!)

    あんな、すました感じの顔て熱い想いが込めて作ったんだろうなぁなんて思うと、堪らないですね🫣💕
    退屈な人生で最も光り輝いて⋯なんて相当ですから。

    熱い想いがこもった風鈴、想いを告げる涼しげな音色。
    温度差の対比が素晴らしい⋯✨️

    ハルさんは、みどりさんの面影を多少あおいさんに感じたりしたのでしょうか?
    あおいさんにとっては、ちょっぴりほろ苦い思い出ですが⋯良き出会いであったと思います😌


    素敵な物語を読ませて頂き、ありがとうございました🙇

    作者からの返信

    素麺えす 様

    これまた情熱的なコメントをいただいてしまった……! 凄い……!
    ぼんやり感じとったことを言語化するって大変ですよね。それを 私の作品相手にしてくださるなんて、身に余る光栄です。それだけのお時間を割こうと思ってくださったことが まず たまらなく嬉しく幸せです、ありがとうございます……! でも、ご無理だけはどうかなさらないでくださいね😊❀ 本当に嬉しいです! 

    そうなんです、お店は祖母の名前でした。意外と皆さん気づかれていないかな……? と、昨日 様子を見に来させていただいた私は したり顔でした。「言われてみれば、孫の名前も『あおい』だ!」というのをやりたかったのです、ふふ。店名はちょろりとしか出さなかったのに、覚えてくださっていてとっても嬉しいです。

    お茶のシーンのお話も、おっしゃる通りです……! 本当に、すごく細かいところまで大切に読んでくださってすごいなぁ、こんなに光栄なことってありません。そうですよね(笑)、あおいは惹かれているからこそ親切にしたけれど、みどりは好きな子をいじめたいタイプみたいです🤭
    たしかに……! ハルがみどりのそんなところをこそ好いていた理由、病気もありそうですよね。今まで考えになかったのですが、えすさんのコメントを拝読したら納得しかありません……!
    儚い色素薄い系男子、本当に儚かったですね……🥀笑 そして、実はすごく頭を悩ませて考えたところだったので、ハルさんの名前にまで注目していただけてとっても嬉しいです!

    風鈴もおっしゃる通り、地震で割れた想定で書いてみました。(どんな読み取り方をしていただいても本当に嬉しいので、あくまで書いた時の想定に過ぎませんけれどね……!)
    たしかに、「ハルさん健気だね……!」としか思っていませんでした🤔 作者がのんきすぎました(笑) (これも私の想定に過ぎませんが、)みどりは あおいの祖父と結婚する時に手紙と風鈴を仕舞いました。過去に想いを寄せ(合っ)ていた人からの貰い物だから、結婚相手が例えそれを知らなかったとしても、思うところがあったのかもしれませんね。
    なんと、風鈴づくり、体験済みでしたか……! 素敵……! ハルさんもみどりも お互いに風鈴職人気質だったのかもしれないなぁ、なんて、コメントを拝読して改めて思いました。

    「温度差の対比」、なんて素敵なことに気がついてくださったのでしょうか……! 全然意識しておりませんでした……! 作者の想定より一層上品な作品に捉えなおしてくださってとっても嬉しいです、ありがとうございます。
    あおいは観察者に徹してもらったので、可哀想だったかな、なんて思っていました。「ほろ苦くても 良き出会い」と言っていただけて、良かった……!

    こちらこそ、とっても素敵なコメントを読ませていただいてありがとうございます。すごく温かい気持ちになりました……。それから、改めて、作品にもこのお返事にも 最後までお付き合いいただいて ありがとうございます!(_ _)

    伽夜(かや)

    編集済

  • 編集済

    待ってた甲斐がありましたっヾ(≧▽≦)ノ
    もう一度、時を超えて風鈴を届けに来てくれたハルさん。
    やっちまったおばあちゃんへの手向けだったのかしらとも思わされ。
    三話の「僕の手作り……とは言い切れないのですが」の言葉が深いですっ!
    不思議な、ちょっと切ない、
    そしてすごく美しい物語でした。面白かったです♡

    作者からの返信

    フリークス 様

    最後までお読みいただいてありがとうございます。

    待っていた甲斐があっただなんて、書いた甲斐があったとしか言いようがありません……! とっても嬉しいです、ありがとうございます。

    「やっちまったおばあちゃん」笑笑笑笑
    ハルさんはおっしゃる通り、もう一度おばあちゃんへ、と風鈴を持ってきてくれました。
    作品から 書かれた文字以上の考察をめぐらせてくださって、すごく光栄です。

    そして、まだ前話の台詞を覚えていてくださっている……!
    さらっと隠したつもりだったので びっくり&嬉しいです。
    細かいところまで拾いあげながら読んでくださったのだろうか、なんて想像して、勝手に喜んでいます🙊
    「美しい」のを書けてよかったです。ちゃんと幻想文学にできたでしょうか? なんて🤭

    改めて、ずっと追ってくださって、温かいコメントまで書いてくださって ありがとうございます!(_ _)

    伽夜(かや)

    編集済
  • 三. 消えた青年への応援コメント

    突然の別れ⋯!?
    あおいさんの反応は、いつか何処かへ行ってしまうのだろうと、何かしら予感はしていたという、そんな様子ですね😔💦

    ハルさんのこの店との繋がりと、藍色の風鈴の存在。
    次の最終話で明らかにされるのでしょうか⋯

    暦的には夏の終わりの日というのも意味があるんですかね⋯🎐

    ガラスの風鈴のひんやりした描写が好きでした😌✨️

    作者からの返信

    素麺えす 様

    毎日読んでくださって、本当にありがとうございます……!
    その上毎回コメントまでいただけるなんて幸甚です。
    大変でしたでしょう……!

    「予感」、たしかにおっしゃる通りかもしれませんね。
    なにせ、相手は儚い色素薄い系男子……(うるさいか)。
    初めから、彼に対して少し普通とは違う雰囲気を感じていたあおいですから、
    その日急にいなくなるとまでは思わなくても、
    「いつかいなくなる」とはどこかで思っていたのかもしれません
    ——と、えすさんのコメントを拝読してから改めて思いました。

    最終話で全部回収していきますよ!💪🏻
    暦のお話は、
    「ハルさんに会ったのが八月末だった」
    ということだけ心に留めて読んでいただけたらとっても幸せです……🎐

    このお話を書くにあたって、江戸風鈴について調べてみたのです。
    そうしたら、「涼(それこそ、ひんやり)」を感じるための物なのに、作る時は高温でガラスを溶かして暑そうだな、最初に風鈴を思いついた人はよっぽど他人想いだったのかな、と思ったのを思い出しました。
    このお話に合っているかも、なんて、調子が良すぎるでしょうか🤭

    ほぼ雑談でしたね、
    いつも沢山お話を聞いてくださるのが本当に嬉しくて、
    思わず気が緩んで長文になってしまいました。
    お付き合いいただいてすみません、ありがとうございますね❀
    話せて嬉しいです、なんて🙊

    改めて、温かいコメントをありがとうございます!(_ _)
    とっても嬉しいです!

    伽夜(かや)

    編集済
  • 二. 八月の訪問者への応援コメント

    どんどん話がきれいになっていくっヾ(≧▽≦)ノ
    いやもう、
    続きが読みたくて読みたくて(>_<)

    作者からの返信

    フリークス 様

    続けて読んでくださって、ここにもコメントをありがとうございます!
    初めて「幻想文学」というタグを使ってみた以上は、
    どんどん綺麗にさせていただきますよ(たぶん意味ちょっと違う)……!💪🏻

    もう一度「続きが読みたい」と言っていただけるなんて、幸甚です……。
    どうかフリークスさんのお口に合いますように!
    とお祈りさせていただきますね🙏🏻

    改めて、嬉しいコメントをありがとうございます!(_ _)

    伽夜(かや)

    編集済
  • 二. 八月の訪問者への応援コメント

    あおいさん、こんな素敵な存在の人が突然現れたら気になりますって⋯🤭
    色素薄い感じ😍

    いる時間を気に入ってる
    もっと喋ってほしい

    既に特別感がありますね。

    やたら滅多ら話しかけてくるのではなく、静かに佇んでいるだけで人の心を向けさせる⋯気になる人ですね✨️

    「ロマンチストすぎるでしょうか」
    何だか可愛らしくもあってズルいなぁ(*´艸`*)

    作者からの返信

    素麺えす 様

    続けて読んでくださって、またまたコメントもありがとうございます!

    本当ですよね、色素薄い系男子、私も好きです……コソ。
    一旦私のヘキの話は置いておきまして(笑)、
    実は、本作品でハルさんにだけはモデルがいるのです。
    きっと「素敵だ」なんていうコメントを見たら、
    彼も 恥ずかしがり 嬉しがってくれることでしょう……✨

    「特別感がある」……!
    あおいの気持ちは ふわっと書いただけだったので、
    気づいていただけてとっても嬉しいです。

    こんな風に静かに佇んでいるだけで気を惹けてしまうなんて、
    お得すぎますよね。
    +「可愛い」というお墨付きもいただけたので、
    ハルさんは私が思っていた以上に
    最強の魅惑的なオトコなのかもしれませんね……。
    細かいところまで拾ってくださって、とっても嬉しいです!

    改めて、こんなに素敵なコメントを2度も(というか、3度も……!)ありがとうございます!(_ _)

    伽夜(かや)

  • 一. 十月の風鈴への応援コメント

    めっちゃ続きが気になるっヾ(≧△≦)ノ

    作者からの返信

    フリークス 様

    読んでくださって、その上コメントまでありがとうございます!
    (短編とはいえ)連載をしていて、
    これ以上に嬉しいお言葉があるでしょうか……!
    本当に毎日読んでくださっているし……😭
    感無量です。
    とっても嬉しいコメントをありがとうございます!(_ _)

    伽夜(かや)

  • 一. 十月の風鈴への応援コメント

    また雰囲気が全然違う⋯😲❗️
    こんなに変化させられるのがスゴイなぁ。
    語り口調だから、という理由だけではないです。
    季節感を伝える描写ひとつひとつが美しい。

    ノスタルジックな淡い空気がセピア色の風景が脳内に現れますね。
    その中にある藍色の風鈴が際立つ⋯🎐

    続き楽しみにしております。

    作者からの返信

    素麺えす 様

    読んでいただいて、コメントまでありがとうございます。

    凄いです……!
    「雰囲気が違う」だなんて、私の作品をたくさん読んでくださっているからこそのご感想をいただいてしまったなぁ、と嬉しい気持ちでいっぱいです🤭
    とっても贅沢ですね、いつもありがとうございます。

    テーマが「季節外れの風鈴」×「平成初期」だったので、
    それをどうにかお伝え出来ないかなぁと試行錯誤してみました。
    「描写が美しい」と言っていただけて、地の文を頑張った甲斐がありました🤭
    私は大野さんがお気に入りです。

    本当に、お褒めの言葉オンパレードでくすぐったくなってしまいますね。
    特に、「セピア色の風景に淡い空気」……!
    なんてお洒落な表現を選んでくださるのでしょうか!
    私は きっと「薄泥っぽい茶色」などと言い出すと思うので、
    読み取ってくださった感性の綺麗さに加えて、
    えすさんの語彙が素敵だからこそ
    いただけた嬉しいお言葉なのだと思います(お世辞じゃなく)。

    改めて、素敵なコメントをありがとうございます!(_ _)

    伽夜(かや)

    編集済